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コラムの泉

環境不動産とCRE戦略

カテゴリ
その他  >  経営  /  事務所移転  /  保有ビル運営管理
最終更新日
2017年12月04日 14:00
著者
株式会社ザイマックスインフォニスタ さん
ポイント
424,909ポイント
ポイントランキング100

◆◇◆環境不動産とCRE戦略◆◇◆

<もくじ>
[1]環境不動産、グリーンビルディングとは
[2]日本における環境不動産の最近の動向
 (1)環境評価制度(環境ラベリング制度)の広がり
 (2)J-REIT、投資法人の取り組み
 (3)日本の投資家の動向
 (4)日本のテナントの動向
[3]環境不動産に関する歴史・背景
 (1)世界と日本における環境不動産に関する動向
 (2)日本おける環境不動産に関する動向
[4]環境配慮型不動産(グリーンビルディング)の未来
 (1)環境不動産の収益
 (2)日本は遅れているか?

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「環境不動産」「グリーンビルディング(Green Building)」とは、
人間の健康と環境への悪影響を極力排していこうという思想のもとデザインされる建築物のことで
建物のライフサイクルを通して生じる環境的な責任及び資源の効率性を考慮して建設・運用されている不動産を言います。
不動産分野に関わる環境問題としては、まず、二酸化炭素(CO2)排出量の問題が挙げられます。
住宅・業務部門を合わせた建築物が排出するCO2は、日本全体におけるCO2排出量の3割を超えており、
不動産のエネルギー性能の向上は、まさに現代的な命題といえるでしょう。
さらに、業務部門の不動産によるCO2総排出量のうち、2割強を企業の活動拠点である
オフィスビルなどの企業不動産(CRE)が占めています。
企業の社会的責任(CSR)として、防災力と事業継続性(事業継続計画:BCP)を高めていくのはもちろん、
これからは、企業不動産(CRE)が地域社会や地球に求められる環境価値の高い存在であれるか、
ということが、企業価値そのものを左右する重要なファクターになっていくことでしょう。
環境性能が高く、サスティナブル(持続可能性)に資する良好なマネジメントがなされている不動産
=「環境不動産」「グリーンビルディング(グリーン建築)」
今回のコラムでは、こういった「環境不動産」の昨今の動向について解説していきます。

↓↓つづきはこちら↓↓
https://chintai.infonista.jp/cre/20150930
企業価値を最大化するための「CRE戦略(企業不動産戦略)」
~環境不動産・グリーンビルディングとCRE戦略~

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┗■ ザイマックスインフォニスタについて
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首都圏での取扱いオフィス物件数トップクラスの規模を誇る賃貸仲介に加え
不動産コンサルティング、売買不動産仲介などを取り扱っており、
これまで2000棟を超える不動産の運営・管理実績を持つ
株式会社ザイマックスを出身母体としています。
不動産に関するお困りごとはお気軽にご相談ください。
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 株式会社ザイマックスインフォニスタ
 〒107-0052 東京都港区赤坂1-1-1
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