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コラムの泉

人材のミスマッチ、ダブつき、不足はいずれも活力を削ぐ(2)

カテゴリ
労務管理  >  全般
最終更新日
2016年07月06日 12:37
著者
社労士事務所HRMオフィス さん
ポイント
1,936,528ポイント
ポイントランキング100

みなさま、こんにちは。今日もお越しいただき、ありがとうございます。

人材過剰、不足ともモチベーション、会社の活力にマイナスの影響を与えるというお話を前回しました。

人材不足がモチベーションを下げ、活力を削ぐというのは容易に想像がつくと思います。

不足の程度にもよりますが、働く人1人1人の負荷が高くなっていきますから、みな疲弊し、活用句が失われます。

バブル崩壊後やリーマンショックの後、このような光景があちこちで見られました。

それなら、過剰な状態なら、働く人が疲弊することはなく、活力が削がれることはないだろうと思われるかもしれませんが、これはまったくの誤りです。

人員が過剰な状態とは、要は仕事がないという状態です。

そこまでいかなくても、フルタイム分の仕事はなく、時間を持て余してしまっている状態です。

どこもかしこも人手不足で困っているのに、そんなことがあるのかと思われるかもしれません。

しかし、全体としては人で不足状態であっても、ミクロでみると過不足がまだら模様に広がっているということが少なくないように思います。

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