スポンサーリンク

HOME > コラムの泉 > 効率化を図った分、給料を増やすことです!

コラムの泉

効率化を図った分、給料を増やすことです!

カテゴリ
労務管理  >  全般
最終更新日
2017年05月31日 12:13
著者
彩愛コンサルピア さん
ポイント
3,877,417ポイント
ポイントランキング100

労務管理

仕事の効率を上げれば残業は大幅に減らすことができる。

だが、残業を減らせば残業手当がなくなるから社員は収入が減り、生活に響く。

残業を減らすために人を増やすのではなく、「効率化を図ったならその分の給料を増やす」と宣言してはどうか。

=======================================================

【本文】

■効率化を図った分、給料を増やすことです!■

勤務時間から休憩時間を差し引いた分が実働時間であり、この実働時間は「稼働時間」と「不稼動時間」に分けられる。

もの探しや移動のための歩行時間などは「不稼動時間」の代表であり、タクシーなら空車で走っている時間に相当する。

一方、「稼働時間」は「お金になる稼働時間」と「お金にならない稼働時間」に分類できる。

例えば「お金にならない稼働時間」は、仕事のミスなどでやり直したりする時間だ。

製造業なら不良を出して選別、手直し、再製作する時間だ。

客先で発生した不良ならお詫び行脚の時間や書類作成時間、原材料や人件費のロスなど損失は莫大になる。

レイアウトを見直して移動や歩行時間を短縮し、5Sや識別表示管理を強化してもの探しを無くせばその分を「お金になる稼働時間」に回せるから仕事は大幅に効率化できる。

「効率化を図った分は給料に還元する」と宣言すれば、社員に対する影響力が発揮でき、その気になって頑張ってくれるから残業時間を激減できる。

        =コンピテンシー宣教師=


*残業削減分を給料に反映させる経営者は、コンピテンシーを磨いています。*


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

発行責任者:さいたま市中央区上落合5丁目19-29
        彩愛コンサルピア代表 下山明央

*************************************************************************

この記事に関するご感想、ご意見はこちらから 3223898301@jcom.home.ne.jp

コンピテンシー導入の威力について
⇒ http://saiaiconsul.web.fc2.com/consul1.html

*************************************************************************

メールマガジン「仕事のできる人の集団作り戦略」好評配信中!登録はこちら
⇒ http://www.melma.com/backnumber_59181/

ブログにも味深い記事を掲載しています。こちらをクリック!
⇒ http://plaza.racten.co.jp/saiaiconsul//
⇒ http://blog.goo.ne.jp/saiaiconsul/

*************************************************************************



スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在18,976コラム
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

注目の検索キーワード

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

読み物

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

総務の森ナビ

スポンサーリンク