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コラムの泉

「賃金台帳」 【労働基準法 第108条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:00
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,835,962ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

使用者は、各事業場ごとに賃金台帳を調製し、賃金計算の基礎とな
る事項及び賃金の額その他厚生労働省令で定める事項を賃金支払の
都度遅滞なく記入しなければならない。



≪解説≫

使用者は、
→ 各事業場ごとに賃金台帳を調製し、
→ 下記事項を
→ 賃金支払の都度、
→ 遅滞なく記入しなければなりません。

・氏名
・性別
賃金計算期間
・労働日数
労働時間
時間外労働時間数、休日労働時間数、深夜労働時間
基本給、手当その他賃金の種類毎にその額
賃金の一部を控除した場合には、その額
・通貨以外のもので支払われる賃金は、その評価総額


なお、
→ 日々雇い入れられる者
→ (1箇月を超えて引続き使用される者を除く。)
→ の場合には、
→ 「賃金計算期間」を記入する必要はありません。





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