スポンサーリンク

HOME > コラムの泉 > 「労働者名簿」 【労働基準法 第107条】

コラムの泉

「労働者名簿」 【労働基準法 第107条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:00
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,841,072ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

1.
使用者は、各事業場ごとに労働者名簿を、各労働者(日日雇い入れ
られる者を除く。)について調製し、労働者の氏名、生年月日、履
歴その他厚生労働省令で定める事項を記入しなければならない。

2・
前項の規定により記入すべき事項に変更があつた場合においては、
遅滞なく訂正しなければならない。


≪解説≫

使用者は、
→ 各事業場ごとに労働者名簿を、
→ 各労働者(日日雇い入れられる者を除く。)について調製し、
→ 下記項目は、必ず記載しなければなりません。

(1) 労働者の氏名
(2) 生年月日
(3) 履歴
(4) 性別
(5) 住所
(6) 従事する業務の種類
(7) 雇入れの年月日
(8) 退職の年月日及びその事由(解雇の場合はその理由)
(9) 死亡の年月日及びその原因

ただし、
→ 「従事する業務の種類」につきましては、
→ 常時30人未満の労働者を使用する事業においては、
→ 記入しなくても差し支えございません。

この記入すべき事項に変更があった場合においては、
→ 遅滞なく訂正しなければなりません。





スポンサーリンク

スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在19,210コラム
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

労働実務ケーススタディ集

注目の検索キーワード

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

読み物

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

総務の森ナビ

スポンサーリンク