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コラムの泉

「労働基準監督官の権限」 【第101、102、103条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:02
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,835,974ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

第百一条

1.
労働基準監督官は、事業場寄宿舎その他の附属建設物に臨検し、
帳簿及び書類の提出を求め、又は使用者若しくは労働者に対して尋
問を行うことができる。

2.
前項の場合において、労働基準監督官は、その身分を証明する証票
を携帯しなければならない。


第百二条

労働基準監督官は、この法律違反の罪について、刑事訴訟法に規定
する司法警察官の職務を行う。


第百三条

労働者を就業させる事業の附属寄宿舎が、安全及び衛生に関して定
められた基準に反し、且つ労働者に急迫した危険がある場合におい
ては、労働基準監督官は、第九十六条の三の規定による行政官庁の
権限を即時に行うことができる。


≪解説≫

労働基準監督官は、
→ 事業場寄宿舎その他の附属建設物に臨検し、
→ 帳簿及び書類の提出を求め、
→ 又は使用者若しくは労働者に対して尋問を
→ 行うことができます。

この場合において、労働基準監督官は、
→ その身分を証明する証票を
→携帯しなければなりません。

労働基準監督官は、
→ この法律違反の罪について、
→ 刑事訴訟法に規定する
→ 司法警察官の職務を行います。
 
労働者を就業させる事業の附属寄宿舎が、
→ 安全及び衛生に関して定められた基準に反し、
→ 且つ労働者に急迫した危険がある場合においては、

労働基準監督官は、
→ 全部又は一部の使用の停止、
→ 変更その他必要な事項を命ずる権限を
→ 即時に行うことができます。





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