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コラムの泉

「妊産婦」 【労働基準法 第66条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:22
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,914,517ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

1.
使用者は、妊産婦が請求した場合においては、第32条の2第1項、
第32条の4第1項及び第32条の5第1項の規定にかかわらず、
1週間について第32条第1項の労働時間、1日について同条第2
項の労働時間を超えて労働させてはならない。

2.
使用者は、妊産婦が請求した場合においては、第32条第1項及び
第3項並びに第36条第1項の規定にかかわらず、時間外労働をさ
せてはならず、又は休日に労働させてはならない。

3.
使用者は、妊産婦が請求した場合においては、深夜業をさせてはな
らない。


≪解説≫

妊産婦とは
「妊娠中の女性及び産後1年を経過しない女性」
をいいます。

使用者は、
妊産婦が請求した場合においては、

1日について8時間
1週間について法定労働時間
を超えて労働させてはいけません。

また、
時間外・休日労働・深夜業
をさせてはいけません。





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