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コラムの泉

「産前産後」 【労働基準法 第65条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:23
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,913,107ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

1.
使用者は、6週間(多胎妊娠の場合にあっては、14週間)以内に
出産する予定の女性が休業を請求した場合においては、その者を
就業させてはならない。

2.
使用者は、産後8週間を経過しない女性を就業させてはならない。
ただし、産後6週間を経過した女性が請求した場合において、そ
の者について医師が支障がないと認めた業務に就かせることは、
差し支えない。

3.
使用者は、妊娠中の女性が請求した場合においては、他の軽易な
業務に転換させなければならない。


≪解説≫

【1】

使用者は、
→ 6週間(多胎妊娠の場合には、14週間)
→ 以内に出産予定の女性が
→ 休業を請求した場合には、
→ その者を就業させてはいけません。


【2】

使用者は、
→ 産後8週間を経過しない女性を
→ 就業させてはいけません。

ただし、
→ 産後6週間を経過した女性が
→ 請求した場合において、
→ 医師が支障がないと
→ 認めた業務に就かせることは、
→ 差し支えありません。


【3】

使用者は、
→ 妊娠中の女性が請求した場合には、
→ 他の軽易な業務に転換させなければなりません。





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