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コラムの泉

「未成年者の労働契約」 【労働基準法 第58条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:31
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,841,103ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

1.
親権者又は後見人は、未成年者に代って労働契約を締結してはなら
ない。

2.
親権者若しくは後見人又は行政官庁は、労働契約未成年者に不利
であると認める場合においては、将来に向つてこれを解除すること
ができる。


≪解説≫

1.
親権者又は後見人は、
→ 未成年者に代って
→ 労働契約を締結していけません。

2.
親権者若しくは後見人又は行政官庁は、
→ 労働契約未成年者に不利であると
→ 認める場合においては、
→ 将来に向って
→ これを解除することができます。


※既往の労働に対する賃金は支払われます。





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