スポンサーリンク

HOME > コラムの泉 > 「1週間単位の非定型的変形労働時間制」 【第32条の5】

コラムの泉

「1週間単位の非定型的変形労働時間制」 【第32条の5】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:45
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,841,143ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

1.使用者は、日ごとの業務に著しい繁閑の差が生ずることが多く、
かつ、これを予測した上で就業規則その他これに準ずるものにより
各日の労働時間を特定することが困難であると認められる命令で定
める事業であって、常時使用する労働者の数が命令で定める数未満
のものに従事する労働者については、当該事業場に、労働者の過半
数で組織する労働組合がある場合においてはその労働組合労働者
の過半数で組織する労働組合がない場合においては労働者の過半数
を代表する者との書面による協定があるときは、第三十二条第二項
の規定にかかわらず、一日について十時間まで労働させることがで
きる。

2.使用者は、前項の規定により労働者に労働させる場合において
は、命令で定めるところにより、当該労働させる一週間の各日の労
働時間を、あらかじめ、当該労働者に通知しなければならない。


≪解説≫

1週間単位の非定型的変形労働時間制

→ 30人未満の
→ 小売業、旅館、料理、飲食店の事業
→ 労使協定により、
→ 1週間単位で毎日の労働時間
→ 弾力的に定めることができる制度。


【手続き】

労使協定を締結、
→ 1週間の労働時間が40時間以下とし、
→ 所轄の労働基準監督署に届出。

★労働させる1週間の各日の労働時間を、
→ あらかじめ、
→ 少なくとも当該1週間の開始前に
→ 当該労働者
→ 書面で通知しなければならない。
(則第12条の5第3項)





スポンサーリンク

スポンサーリンク

絞り込み検索!

現在19,210コラム
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

労働実務ケーススタディ集

注目の検索キーワード

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

読み物

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

総務の森ナビ

スポンサーリンク