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コラムの泉

「強制貯金」 【労働基準法 第18条1項】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 04:57
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,994,565ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

使用者は、労働契約に附随して貯蓄の契約をさせ、又は貯蓄金を管理する契約をしてはならない。


≪解説≫

労働者の委託を受けて貯蓄金を管理する事は、一定の要件をクリアすれば認められる。
(任意貯蓄)

代表取締役退職者、労働者の家族、社内親睦団体は預金者となることができない。
(H6.3.31基発181号)

◆派遣労働者の場合、派遣先使用者が委託を受けても貯蓄金を管理する事はできない。
(S61.6.6基発333号)





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