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コラムの泉

「賃金の定義」 【労働基準法 第11条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 06:38
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
18,841,080ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

この法律で賃金とは、賃金、給料、手当、賞与その他名称の如何を問わず、労働の対償として使用者労働者に支払うすべてのものをいう。


≪解説≫

賃金とされるもの

基本給、諸手当、賞与

労働協約就業規則労働契約に支給条件が明確である
・「退職手当」
・「結婚祝金」、「死亡弔慰金」、「災害見舞金」等

通勤手当通勤定期乗車券の支給含む)

★スト妥結の一時金

★昼食料補助

★事業主が労働者に代わって負担する、税金・社会保険料


賃金とされないもの

労働協約就業規則労働契約に支給条件が明確でない
・「退職手当」
・「結婚祝金」、「死亡弔慰金」、「災害見舞金」等

ストックオプション

★チップ

★食事の供与(原則として)

★制服等(原則として)

★作業用品代(原則として





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