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コラムの泉

「金品の返還」 【労働基準法 第23条】

カテゴリ
労務管理  >  労働基準法
最終更新日
2004年12月12日 06:39
著者
株式会社ヒビコレ さん
ポイント
19,178,737ポイント
ポイントランキング100

≪本文≫

1.
使用者は、労働者の死亡又は退職の場合において、権利者の請求があつた場合においては、七日以内に賃金を支払い、積立金、保証金、貯蓄金その他名称の如何を問わず、労働者の権利に属する金品を返還しなければならない。

2.
前項の賃金又は金品に関して争がある場合においては、使用者は、異議のない部分を、同項の期間中に支払い、又は返還しなければならない。


≪解説≫

使用者は、
→ 労働者の死亡又は退職の場合において、
→ 権利者の請求があった場合においては、
→ 7日以内に賃金を支払い、
→ 積立金、保証金、貯蓄金その他名称の如何を問わず、
→ 労働者の権利に属する金品を
→ 返還しなければなりません。

この賃金又は金品に関して
争がある場合においては、

使用者は、
→ 異議のない部分を、
→ この期間中に支払い、
→ 又は返還しなければなりません。





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