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総務辞書の山

相殺

専門家による解説

カテゴリ
相殺
最終更新日
2011年04月19日 23:01
著者
法テラス さん

2当事者が互いに同種の目的を有する債務を負担している場合に、一方の意思表示により対当額で債務を消滅させること。公平の見地から認められた制度である。例えば、AがBに対して100万円の賃金債権を、BがAに対して80万円の売買代金債権を有している場合に、両債権弁済期到来後、Bが相殺意思表示をすれば、80万円の限度で両者の債務が消滅し、AのBに対する20万円の賃金債権だけが残る。
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