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総務辞書の山

アスベスト

専門家による解説

カテゴリ
アスベスト
最終更新日
2011年10月04日 14:08
著者
株式会社ザイマックスインフォニスタ さん
石綿を指し、繊維質であるため紡績することができます。また、耐久力があり、溶融点が高く、熱絶縁性や耐薬品性も大きいなど、安価で優れた性質を持つため、さまざまな用途に使用されてきました。建築素材としても、断熱材、保温材、耐火材として大量に利用されましたが、石綿の繊維を肺に吸入すると、肺がんや中皮腫の原因となることがわかり、1975年には吹き付け使用が禁止されました。以後、段階的に使用規制が強化され、2006年には全面的に輸入・製造・使用等が禁止されました。建物の解体作業などの際には、使用されていた石綿が飛散するなどの恐れがあり、それに伴う健康被害を予防するため一定の基準が定められています。

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