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総務辞書の山

区分所有

専門家による解説

カテゴリ
区分所有
最終更新日
2011年10月04日 14:08
著者
株式会社ザイマックスインフォニスタ さん
一棟の建物に、構造上区分された数個の部分で独立して住居、店舗、事務所、または倉庫、その他建物としての用途にすることができるものがあるときの、その各部分を目的とする所有権を言います。建物の区分所有等に関する法律では、この各部分は専有部分と呼ばれ、共用部分と区別されております。そして専有部分については、一般の所有と同様に扱われますが、一棟の一部であるため共同の利益に反するような使用は許されておりません。また共用部分に対しては専有部分の床面積の割合で持分を有し、共同で使用します。専有部分の処分は自由ですが、敷地利用権をこれと切り離すことはできず、共用部分の持分の処分もこれに従うこととなっております。

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