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古物商と酒販免許

著者  kentalisker さん 最終更新日:2016年03月08日 22:14
初歩的な質問ですみません。

ネットオークションで仕入れた洋酒を販売する事業を検討しております。

その洋酒を酒類としてではなく、ビンテージアイテムとして、開栓もせず、そのまま転売する場合、必要な免許は古物商のみでよいのでしょうか?

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Re: 古物商と酒販免許

著者  田舎のおっさん さん 2016年03月08日 22:38
> 初歩的な質問ですみません。
>
> ネットオークションで仕入れた洋酒を販売する事業を検討しております。
>
> その洋酒を酒類としてではなく、ビンテージアイテムとして、開栓もせず、そのまま転売する場合、必要な免許は古物商のみでよいのでしょうか?

本来専門外ですが、昔調べたことがあったので。
ビンテージアイテムであっても、中身が入っている古酒については、酒販免許が必要だったはずです。

Re: 古物商と酒販免許

著者  kentalisker さん 2016年03月09日 09:36
> > 初歩的な質問ですみません。
> >
> > ネットオークションで仕入れた洋酒を販売する事業を検討しております。
> >
> > その洋酒を酒類としてではなく、ビンテージアイテムとして、開栓もせず、そのまま転売する場合、必要な免許は古物商のみでよいのでしょうか?
>
> 本来専門外ですが、昔調べたことがあったので。
> ビンテージアイテムであっても、中身が入っている古酒については、酒販免許が必要だったはずです。

田舎のおっさんさん
ご返信ありがとうございます!
そうなんですね…。

ビジネスとして進めたいので、なんとか古物商のみで進められる方法があれば、大変助かります。

Re: 古物商と酒販免許

著者  藤田行政書士総合事務所 さん (専門家) 2016年03月09日 10:50
A:古物商許可の対象となる古物とは、古物商許可の規制を 受ける古物品は法に定められた13分類が対象となります。
この分類の中にお酒や飲み物といった種類はありませんので、 法令上の古物品としての規制は受けません。
つまり、ビンテージワインや古酒などを買い取った場合には 古物商許可は必要ありません。
但し、買い取ったお酒を販売するためには酒類販売免許が必要となります。
買い取ったお酒を店舗などにて対面販売をする場合には一般酒類小売業免許、
インターネットなどを利用して販売するためには通信販売酒類小売業免許が必要となり、 店舗及びインターネットにて販売を行う場合にはその両方の免許が必要です。
古物商許可の対象:法に定められた13分類
① 美術品類 古美術・骨董品・絵画・書画・彫刻・工芸品・刀剣・登録火縄銃 など
② 衣類 着物・洋服などの古着・敷物類・テーブル掛け・布団・帽子 など
繊維製品・革製品等で主として身に纏うもの
③ 時計・宝飾品類 時計・眼鏡・宝石類・装飾具類・貴金属類・オルゴール・ 金・プラチナ など
④ 自動車 自動車とその部品類(タイヤ・バンパー・カーナビ・サイドミラー など)
⑤ 自動二輪・原付 バイクとその部品類(タイヤ・サイドミラー など)
自転車自転車とその部品類
⑦ 写真機類 カメラ・ビデオカメラ・カメラレンズ・望遠鏡・双眼鏡・顕微鏡・分光器・光学機器 など
⑧ 事務機器類 パソコンとその周辺機器・コピー機・FAX・レジスター・シュレッダー・計算機 など
⑨ 機械工具類 医療機器類・家庭電化製品・家庭用ゲーム機・電話機・電機類・工作機械・土木機械 など
⑩ 道具類 家具・CD・DVD・ゲームソフト・玩具類・スポーツ用品・ 日用雑貨・楽器・
トレーディングカード など
⑪ 皮革・ゴム製品類 鞄・バッグ・靴・毛皮類・化学製品(ビニール製・レザー製)など主として皮革又はゴ ムから作られている物品
⑫ 書籍 古本
⑬ 金券類
藤田行政書士総合事務所
行政書士 藤田 茂
fujix.06.12.02@key.ocn.ne.jp
090-3860-0125

Re: 古物商と酒販免許

著者  kentalisker さん 2016年03月09日 14:48
> A:古物商許可の対象となる古物とは、古物商許可の規制を 受ける古物品は法に定められた13分類が対象となります。
> この分類の中にお酒や飲み物といった種類はありませんので、 法令上の古物品としての規制は受けません。
> つまり、ビンテージワインや古酒などを買い取った場合には 古物商許可は必要ありません。
> 但し、買い取ったお酒を販売するためには酒類販売免許が必要となります。
> 買い取ったお酒を店舗などにて対面販売をする場合には一般酒類小売業免許、
> インターネットなどを利用して販売するためには通信販売酒類小売業免許が必要となり、 店舗及びインターネットにて販売を行う場合にはその両方の免許が必要です。
> 古物商許可の対象:法に定められた13分類
> ① 美術品類 古美術・骨董品・絵画・書画・彫刻・工芸品・刀剣・登録火縄銃 など
> ② 衣類 着物・洋服などの古着・敷物類・テーブル掛け・布団・帽子 など
> 繊維製品・革製品等で主として身に纏うもの
> ③ 時計・宝飾品類 時計・眼鏡・宝石類・装飾具類・貴金属類・オルゴール・ 金・プラチナ など
> ④ 自動車 自動車とその部品類(タイヤ・バンパー・カーナビ・サイドミラー など)
> ⑤ 自動二輪・原付 バイクとその部品類(タイヤ・サイドミラー など)
> ⑥ 自転車自転車とその部品類
> ⑦ 写真機類 カメラ・ビデオカメラ・カメラレンズ・望遠鏡・双眼鏡・顕微鏡・分光器・光学機器 など
> ⑧ 事務機器類 パソコンとその周辺機器・コピー機・FAX・レジスター・シュレッダー・計算機 など
> ⑨ 機械工具類 医療機器類・家庭電化製品・家庭用ゲーム機・電話機・電機類・工作機械・土木機械 など
> ⑩ 道具類 家具・CD・DVD・ゲームソフト・玩具類・スポーツ用品・ 日用雑貨・楽器・
> トレーディングカード など
> ⑪ 皮革・ゴム製品類 鞄・バッグ・靴・毛皮類・化学製品(ビニール製・レザー製)など主として皮革又はゴ ムから作られている物品
> ⑫ 書籍 古本
> ⑬ 金券類
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> 行政書士 藤田 茂
> fujix.06.12.02@key.ocn.ne.jp
> 090-3860-0125

藤田様

詳細なご説明、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。
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