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海外出張時の機中泊について

著者 総務20161213 さん最終更新日:2016年12月13日 17:21
海外出張時の機中泊について解釈の難しい点があり、ご質問した次第です。

当社は社内規程にもとづき、機中泊をした場合、日当の1/2の額を日当に上乗せして支払うこととしています。(機中泊について規程上何の定義もしておりません)

また、規程には以下文言があります。
・日付変更線を超えて西から東に旅行するときは、機中泊は支給しない。
・日付変更線を超えて東から西に旅行するときは、機中泊を支給する。

これらを規定した背景は不明ですが、機中泊を日当ととらえた場合、経過していない日付(日付変更線を西から東に超え、1日戻るケース)に対して日当を支給するロジックが成り立たないことを補うことが目的と推察しています。

規程上は、「日付変更線を超えない場合」(具体的にはヨーロッパ方面)の扱いについては、機中泊を支給するともしないとも明記しておらず、ケースバイーケースで対応しているようです。

何らかの基準を設定することを検討しているのですが、同様の検討をされた事例がありましたら、ご教示いただきたく、お願いいたします。
また、日付変更線云々について規定されている事例がありましたら併せてご教示ください。

なお、基準設定にあたっては以下のようなことを検討しています。

機中泊=日当であることから、定義としては出張等の際に「実費弁償の費用」として食事代等に充てる名目で会社が任意に設定する手当とする。
(慰労の意味を持たせると本来給与所得としての課税対象になってしまう。なお、社会通念上妥当な範囲に限り非課税とされている。)

・いっそ廃止してしまうのもスマート(社員への不利益にはなる)
・(適切ではないが)身体的疲労への慰労ととらえるなら、往路・復路に限定せず、フライト時間(例:10時間)に応じて機中泊を支給することが適当か。
・機中泊の支給基準を「移動中に日付が進んだ場合」とするのはどうか。
・機中泊を日当とリンクさせ、かつヨーロッパ出張時の不平感を解消するには、「移動中に日付が進んだ場合かつフライト10時間以上」とするのはどうか

Re: 海外出張時の機中泊について

著者 村の長老 さん2016年12月15日 07:53
揚げ足を取るつもりはありませんが、
> 当社は社内規程にもとづき、機中泊をした場合、日当の1/2の額を日当に上乗せして支払うこととしています。(機中泊について規程上何の定義もしておりません)

とあり社内規程に基づいて支払われているのですね。

またそれ以下の規定も他に例を殆ど見ない内容となっています。社内規定ですから社内でいかように規定されても問題ないかと。

廃止するかどうかも社内のコンセンサスによるでしょう。
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