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店舗更新料の仕訳、税区分について

著者 kannjyoukamoku さん最終更新日:2016年12月18日 18:20
個人事業主で、税込経理をしております。
どなたか分かりやすく、教えてください。

今年1月に、店舗の更新料 432,000円(税込)を普通預金口座より支払いました。
契約期間は3年です。
これを下記の様に仕訳ました。

〈支払時〉長期前払費用課税仕入) 400,000 /普通預金 432,000
     仮払消費税課税仕入-外税)32,000

決算時〉長期前払費用償却(不課税仕入-清算取引) 133,333/長期前払費用 133,333(課税仕入

この仕訳および、(  )内の税区分は、合っていますでしょうか?

もう一つ、
上記の仕訳の場合、仮払消費税流動資産の分類に入り、残高に32,000円がいつまでも残ってしまうかと思われますが、いかがなものでしょうか?

どうぞ皆さま、ご指導よろしくお願いいたします。

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Re: 店舗更新料の仕訳、税区分について

著者 ton さん2016年12月18日 22:50
> 個人事業主で、税込経理をしております。
> どなたか分かりやすく、教えてください。
>
> 今年1月に、店舗の更新料 432,000円(税込)を普通預金口座より支払いました。
> 契約期間は3年です。
> これを下記の様に仕訳ました。
>
> 〈支払時〉長期前払費用課税仕入) 400,000 /普通預金 432,000
>      仮払消費税課税仕入-外税)32,000
>
> 〈決算時〉長期前払費用償却(不課税仕入-清算取引) 133,333/長期前払費用 133,333(課税仕入
>
> この仕訳および、(  )内の税区分は、合っていますでしょうか?
>
> もう一つ、
> 上記の仕訳の場合、仮払消費税流動資産の分類に入り、残高に32,000円がいつまでも残ってしまうかと思われますが、いかがなものでしょうか?
>
> どうぞ皆さま、ご指導よろしくお願いいたします。


こんばんは。
税込経理の場合仮払消費税・仮受消費税は発生しません。
また前払費用として資産計上した場合も仮払消費税は発生しません。

>〈支払時〉長期前払費用課税仕入) 400,000 /普通預金 432,000
>      仮払消費税課税仕入-外税)32,000

上記仕訳は
長期前払費用 432,000 / 普通預金 432,000 になります。

決算時は償却ではなく費用計上でいいでしょう。

決算時〉長期前払費用償却(不課税仕入-清算取引) 133,333/長期前払費用 133,333(課税仕入

支払手数料 OR 地代家賃 144,000(税込) / 前払費用 144,000 

税込経理ですから消費税精算時に支払うのは租税公課となります。
仮払消費税・仮受消費税は税抜経理時に発生する科目になります。
とりあえず。
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