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社会保険未加入者について

著者 中小サラリーマン さん最終更新日:2016年12月19日 14:53
皆様宜しくご指導願います。
先日、年金事務所から社会保険について調査依頼がありました。
全体の5%が社会保険加入要件が揃っているにも関わらず未加入者がおりました。
弊社の場合は日給月給でその月によって勤務稼働時間が多かったり少なかったりします。
そのような方は年金事務所には説明がつきますが、常時加入条件を満たしている者もおります。よって会社から従業員に加入するよう説得するも「手取りが減る/もうすぐ70歳になるので/勤務日数減らすので・・」と理由を言い断固拒否されております。
ここで質問ですが
① 断固拒否している者への加入を促す良い方法はありませんでしょうか。
② 2年遡った場合に会社負担分は会社が支払ますが、本人負担分は必ず支払うよう誓約書
   を取ろうと思いますが法律的または何か問題が生じますでしょうか。
③ 2年遡って請求があった場合に本人が退職することになった場合は本人負担分について
   は年金事務所から本人に請求がいくものでしょうか。会社へ請求が来た場合に退職した
  者へ請求も出来にくく困ってしまいます。
以上宜しくお願いします。

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Re: 社会保険未加入者について

著者 hitokoto2008 さん2016年12月19日 15:58
拒否しようが、法律で決まっていることなので、国民の義務ですよ。
問題は、遡って加入することのほうがやっかいです…
今まで何で気が付かなかったのか?会社の責任はどのように考えているのか?
会社がその義務を怠ったわけですから、詰問されますね。
お金に絡むことは厳しいですよ。

②基本的に2年分は会社が個人負担分も含めて全額支払ではないですか?
その後、個人から、過去分をどのように徴収するかですね。
本人が負担すべきものといっても、過去分までの徴収はキツイですよ。
誓約書を書いてもらうのは問題ないですが、それを盾に回収できるかというと…そういうわけでもない…お金が無ければ、回収できません。

保険料の納付は会社が責任もって納付するもの。個人負担がされているかどうかは問いません。ですから、その分は会社が立て替え納付ということになりますね。
当然、年金事務所から本人へ請求がいくことはないはずです。
債権債務の問題は、労働者と会社間の話です。
退職者については、退職時に一括精算しておかないと、退職後に回収できなくなるリスクが大きいと思います。
通常は「支払ってください!」「お金がないので支払えない!」のやり取りだと思います。
それを法的に回収するとなると、訴訟しかありません(60万以下の少額訴訟かな)
支払わなければ預金等の差し押さえになります。

どちらにしても、今後が大変だと思います…




> 皆様宜しくご指導願います。
> 先日、年金事務所から社会保険について調査依頼がありました。
> 全体の5%が社会保険加入要件が揃っているにも関わらず未加入者がおりました。
> 弊社の場合は日給月給でその月によって勤務稼働時間が多かったり少なかったりします。
> そのような方は年金事務所には説明がつきますが、常時加入条件を満たしている者もおります。よって会社から従業員に加入するよう説得するも「手取りが減る/もうすぐ70歳になるので/勤務日数減らすので・・」と理由を言い断固拒否されております。
> ここで質問ですが
> ① 断固拒否している者への加入を促す良い方法はありませんでしょうか。
> ② 2年遡った場合に会社負担分は会社が支払ますが、本人負担分は必ず支払うよう誓約書
>    を取ろうと思いますが法律的または何か問題が生じますでしょうか。
> ③ 2年遡って請求があった場合に本人が退職することになった場合は本人負担分について
>    は年金事務所から本人に請求がいくものでしょうか。会社へ請求が来た場合に退職した
>   者へ請求も出来にくく困ってしまいます。
> 以上宜しくお願いします。
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