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雇用(就労)形態における契約書と社会保険

著者 色ハニー さん最終更新日:2017年01月23日 18:19
1(正、契約、派遣)社員、アルバイト、パート、日雇いであれば、労働者とみなし、労働(雇用)契約書
社会保険は、労災は全て加入義務有。雇用、社保、厚生は条件による。
雇用契約相手からの、指示、命令あり。

2個人事業主は非労働者であり、請負(成果報酬)、業務委託(過程報酬)契約書
社会保険は、加入無し。
請負委託契約相手からの、指示、命令は無し。

1と2を組み合わせ、派遣システムが入ると偽装請負などの刑罰がおこります。
例えば、派遣会社A社とB社で2請負業務委託契約をし、派遣会社A社と1アルバイト契約をして、B社に派遣され、仕事をしたときに、B社員より、指示、命令を受ければ偽装請負ですね。
このとき、B社の指示、命令をアルバイトに伝言するだけのために、A社員をおくことは違法ですか?無線を使ってできますよね。

私は、専門家ではないので、アルバイトするときに、契約書の題名(雇用請負など)と、労災加入かどうか、で判断しています。おかしいなと感じたら、契約書のみではわからない要項は、退職証明書で確認します。契約書と実際の労働内容と異なることがあるので、退職前に、明確に分かる、もしくは証拠となる状況、要項などはありますか?
労働者だと思っていたら、偽装請負だったり請負業務委託だと感ずるアルバイトが多いので。

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