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源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 poohchanhoney さん最終更新日:2017年02月05日 06:48
お世話になります。
前職を7月末に退職し、10月より新しい職場で勤務しております。
その際に前職の給与所得源泉徴収票を新しい会社に提出し、源泉徴収をしてもらい、前職の給与が合算されて新しい会社では源泉徴収票が発行されていますが、その源泉徴収票で前職では源泉徴収税額が102198円で記載ありますが、新しい会社の源泉徴収税額が70100円と減っております(摘要には前職の税額102198円も記載はされております)
支払額(給与所得)が増えると源泉徴収税額は増えるものだと思っておりましたが減るものなのでしょうか。。
税金関係で詳しくなく恥ずかしい限りですが確定申告作成中に疑問に思い、ご教示いただきますようお願い致します

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Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 ton さん2017年02月05日 09:38
> お世話になります。
> 前職を7月末に退職し、10月より新しい職場で勤務しております。
> その際に前職の給与所得源泉徴収票を新しい会社に提出し、源泉徴収をしてもらい、前職の給与が合算されて新しい会社では源泉徴収票が発行されていますが、その源泉徴収票で前職では源泉徴収税額が102198円で記載ありますが、新しい会社の源泉徴収税額が70100円と減っております(摘要には前職の税額102198円も記載はされております)
> 支払額(給与所得)が増えると源泉徴収税額は増えるものだと思っておりましたが減るものなのでしょうか。。
> 税金関係で詳しくなく恥ずかしい限りですが確定申告作成中に疑問に思い、ご教示いただきますようお願い致します
>

おはようございます。
年末調整の結果ですよね。
退職時には加味されていない保険料控除や扶養の移動等の影響ではないでしょうか。
通常月給与での控除では保険料の影響はありません。また控除額も配偶者特別控除等があればそれも年末のみの影響になります。
退職時にはそういう控除は無く給与、社保、源泉のみですからその他の控除額の影響ではないでしょうか。
とりあえず。

Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 poohchanhoney さん2017年02月05日 12:25
> > お世話になります。
> > 前職を7月末に退職し、10月より新しい職場で勤務しております。
> > その際に前職の給与所得源泉徴収票を新しい会社に提出し、源泉徴収をしてもらい、前職の給与が合算されて新しい会社では源泉徴収票が発行されていますが、その源泉徴収票で前職では源泉徴収税額が102198円で記載ありますが、新しい会社の源泉徴収税額が70100円と減っております(摘要には前職の税額102198円も記載はされております)
> > 支払額(給与所得)が増えると源泉徴収税額は増えるものだと思っておりましたが減るものなのでしょうか。。
> > 税金関係で詳しくなく恥ずかしい限りですが確定申告作成中に疑問に思い、ご教示いただきますようお願い致します
> >
>
> おはようございます。
> 年末調整の結果ですよね。
> 退職時には加味されていない保険料控除や扶養の移動等の影響ではないでしょうか。
> 通常月給与での控除では保険料の影響はありません。また控除額も配偶者特別控除等があればそれも年末のみの影響になります。
> 退職時にはそういう控除は無く給与、社保、源泉のみですからその他の控除額の影響ではないでしょうか。
> とりあえず。

tonさん
ご返信ありがとうございます。
きちんと記載してなかったのが申し訳ありませんでした、
生命保険や地震保険、扶養家族や住宅ローンや障害者など控除されるものが無い為疑問に思っております。
基本は前職と新しい職場にて控除になるような申請項目はございませんでした。
なので通常増えるのではと疑問に思った次第です。

今回の控除は医療費控除の為確定申告するために作成する状況です。
ご教示いただけますと幸いですございます。

Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 ton さん2017年02月05日 13:13
> tonさん
> ご返信ありがとうございます。
> きちんと記載してなかったのが申し訳ありませんでした、
> 生命保険や地震保険、扶養家族や住宅ローンや障害者など控除されるものが無い為疑問に思っております。
> 基本は前職と新しい職場にて控除になるような申請項目はございませんでした。
> なので通常増えるのではと疑問に思った次第です。
>
> 今回の控除は医療費控除の為確定申告するために作成する状況です。
> ご教示いただけますと幸いですございます。


こんにちは。
んと・・・・独身者で生保・地震保険・扶養家族等は一切なく控除項目は給与控除の社会保険料基礎控除だけと言う事でしょうか
考えられるのは前職の控除税額が多すぎたということくらいでしょうか。
給与所得控除後の額と所得控除の額は一致しているか確認しましょう。
税額計算は累積ですから収入が増えると税額も増えますが月々は概算控除ですから前職の税額がそのままにはなりません。給与控除、所得控除を加味した結果ですから少なくなることはあるかと思います。
還付金もそこそこに発生していたと思いますがいかがでしょう?
そのあたりを再度ご確認ください。
とりあえず。

Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 poohchanhoney さん2017年02月05日 13:58
> > tonさん
> > ご返信ありがとうございます。
> > きちんと記載してなかったのが申し訳ありませんでした、
> > 生命保険や地震保険、扶養家族や住宅ローンや障害者など控除されるものが無い為疑問に思っております。
> > 基本は前職と新しい職場にて控除になるような申請項目はございませんでした。
> > なので通常増えるのではと疑問に思った次第です。
> >
> > 今回の控除は医療費控除の為確定申告するために作成する状況です。
> > ご教示いただけますと幸いですございます。
>
>
> こんにちは。
> んと・・・・独身者で生保・地震保険・扶養家族等は一切なく控除項目は給与控除の社会保険料基礎控除だけと言う事でしょうか
> 考えられるのは前職の控除税額が多すぎたということくらいでしょうか。
> 給与所得控除後の額と所得控除の額は一致しているか確認しましょう。
> 税額計算は累積ですから収入が増えると税額も増えますが月々は概算控除ですから前職の税額がそのままにはなりません。給与控除、所得控除を加味した結果ですから少なくなることはあるかと思います。
> 還付金もそこそこに発生していたと思いますがいかがでしょう?
> そのあたりを再度ご確認ください。
> とりあえず。
>

tonさん
ご返信ありがとうございます。
独身で控除額は社会保険料基礎控除だけになります。
前職の源泉徴収票では
支払金額、源泉徴収税額、社会保険等の金額しか記載なく、給与所得後の金額と所得控除の額の合計額が未記載のため同じかどうかがわからない状況になります。
また今回疑問に思いました経緯が医療費控除申請にあたり、医療費総額で18万円以上かかっており、控除額も8万円以上なのですが、申請書のシュミレーションしましたところ、還付される金額が1万円以下のため(昨年14万ほど医療費控除確定申告した際は2万円以上は還付されておりました)、もしかして源泉徴収額が違っているのではないのかと思った次第です。
退職していることや新しい職場での収入はボーナスも無い為、収入は激減してますが、きちんと税金を源泉徴収されていれば、医療費控除でもう少し多く戻ってくるのではと思いました次第なのです。
また、還付されているような記載や書面も特にございません。この源泉徴収税額の差額が払わなくてよくなった税金として還付されているということなのでしょうか。。

ご教示いただけますと幸いです。

Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 ton さん2017年02月05日 15:37
>
> tonさん
> ご返信ありがとうございます。
> 独身で控除額は社会保険料基礎控除だけになります。
> 前職の源泉徴収票では
> 支払金額、源泉徴収税額、社会保険等の金額しか記載なく、給与所得後の金額と所得控除の額の合計額が未記載のため同じかどうかがわからない状況になります。
> また今回疑問に思いました経緯が医療費控除申請にあたり、医療費総額で18万円以上かかっており、控除額も8万円以上なのですが、申請書のシュミレーションしましたところ、還付される金額が1万円以下のため(昨年14万ほど医療費控除確定申告した際は2万円以上は還付されておりました)、もしかして源泉徴収額が違っているのではないのかと思った次第です。
> 退職していることや新しい職場での収入はボーナスも無い為、収入は激減してますが、きちんと税金を源泉徴収されていれば、医療費控除でもう少し多く戻ってくるのではと思いました次第なのです。
> また、還付されているような記載や書面も特にございません。この源泉徴収税額の差額が払わなくてよくなった税金として還付されているということなのでしょうか。。
>
> ご教示いただけますと幸いです。


こんにちは。
まず中途退職の場合は記載されるのは給与、社会保険、税金の3点のみです。
その他の記載はありません。
給与控除や所得控除は年末調整をすることで記載される内容になるためです。
年調還付金はどのように受取ったのでしょう?給与明細に記載されているのではないですか?
12月の手取りが特に多くなってはいませんか?
課税所得により税率が変わりますのでその影響で申告還付金が変わることはあります。
前年度と何が違うのか確認されるとわかると思うのですが。
医療費が多くとも税率が低ければ還付金は少ないでしょうし医療費が少なくとも税率が高ければ還付金は多くなると思います。
手元に確定申告の手引があれば税率も合わせて確認されることをお勧めします。
とりあえず。

Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 プログレス合同会社 さん2017年02月06日 11:18
横から失礼いたします。

7月末に退職され10月から再就職されたとのことですので、8月、9月の2ヶ月間の収入がありませんので年末調整で還付が発生したのでしょう。

毎月の源泉徴収額はその収入が1年間続くことを前提に計算しています。
そのため、今回のように途中で収入のない月があったり再就職で給与の額が減ると、年間の実収入で所得税を再計算すると源泉徴収額で多く取りすぎていることがあります。
それを調整するのが年末調整になります。

確定申告による医療費控除についても同じように、年末調整時の再計算に使用した年間の収入額から医療費控除等を引いて最終的な年間の課税対象額でもう一度所得税額を再計算します。
その結果と年末調整時の所得税額との差額が還付されることになりますので、医療費だけで計算されて還付金が決まるわけではありません。

Re: 源泉徴収票の源泉徴収税額につきまして

著者 poohchanhoney さん2017年02月06日 22:37
> 横から失礼いたします。
>
> 7月末に退職され10月から再就職されたとのことですので、8月、9月の2ヶ月間の収入がありませんので年末調整で還付が発生したのでしょう。
>
> 毎月の源泉徴収額はその収入が1年間続くことを前提に計算しています。
> そのため、今回のように途中で収入のない月があったり再就職で給与の額が減ると、年間の実収入で所得税を再計算すると源泉徴収額で多く取りすぎていることがあります。
> それを調整するのが年末調整になります。
>
> 確定申告による医療費控除についても同じように、年末調整時の再計算に使用した年間の収入額から医療費控除等を引いて最終的な年間の課税対象額でもう一度所得税額を再計算します。
> その結果と年末調整時の所得税額との差額が還付されることになりますので、医療費だけで計算されて還付金が決まるわけではありません。

tonさん
プログレス合同会社さん

ご返信ありがとうございます。
会社の端末でしか明細確認ができないのでご返信遅れてしまい大変失礼致しました。
新しい会社の給与方式(記載方法)が今まで勤めていた書式と全く異なっていたので、計算しないとわからなかったのですが11月度と1月度の控除明細より12月が控除額が少しだけ少なかったのでその分が還付されているのか?と思われる金額になっていました(記載がその他控除とか、その他手当とか内容が書いてないのでわかりづらい状況)。ただ還付されるには金額がかなり少なかったので若干しっくりこない感じはありましたが、、苦笑
ご相談に乗っていただきありがとうございます。
前職の会社で給与明細の間違えが多々あったので、今の会社で疑ってはないですが新しい会社で確認する上で、皆様のご意見をお伺いしたい状況でしたので色々助言いただき大変助かりました。
後はいまの会社で確認させていただきます。
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