スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 所定労働時間の解釈について

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

所定労働時間の解釈について

著者 ヤンパパ さん最終更新日:2017年02月09日 18:56
ぜひ皆さまのお知恵を拝借いたしたく、書き込みさせていただきました。
現在、休日および出勤日・勤務時間を以下のとおり規定しております。
皆様から見て、週の所定労働時間は何時間だと解釈されますでしょうか?

---
第●条 勤務日及び勤務時間
社員の勤務日及び勤務時間は、週当たり40時間を超えない範囲で次のように定める。
(1)勤務日は、●条に定める所定休日を除いて、月曜日から金曜日まで、及び土曜日(隔週とする)の週6日とする。
(2)勤務時間は、午前9時(始業)から午後5時(終業)までとする。ただし、土曜日は、午前9時(始業)から午前12時(終業)までとする。社員は勤務時間の間に60分間の休憩時間をとることができる。
---

事業所では、週の所定労働時間を38時間と主張しています。
(隔週土曜を休日と規定していないため)
当方は、35時間の週と38時間の週があり、所定労働時間は36.5時間が正しいのではないかと考えております。

ぜひ皆さまのご意見を伺いたく、よろしくお願いいたします。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Re: 所定労働時間の解釈について

著者 いつかいり さん2017年02月09日 20:41
平均という用語が用いられてない以上、土曜勤務の週は38時間、ない週は35時間。

Re: 所定労働時間の解釈について

著者 プログレス合同会社 さん2017年02月09日 20:55
変形労働時間制を導入していないのなら、いつかいりさんの仰るとおり

土曜勤務の週は38時間、ない週は35時間

です。

変形労働時間制を導入しているのなら、たぶん38時間も36.5時間も間違いになると思われます。

Re: 所定労働時間の解釈について

著者 プロを目指す卵 さん2017年02月09日 22:07
少々へそ曲がり的な考え方かもしれませんが、「勤務時間の間に60分の休憩時間をとることができる。」と有りますが、土曜日を除くとは記載されていませんので、土曜日の午前9時から午前12時(本来は正午と表記すべきかも)までの3時間の間にも休憩時間が有ると考えれば、土曜勤務の有る週は37時間になります。

Re: 所定労働時間の解釈について

著者 村の長老 さん2017年02月11日 10:00
この条文をそのまま読むと、

37時間の週と35時間の週があると考えます。土曜日も60分の休憩があると読めますから。

Re: 所定労働時間の解釈について

著者 ヤンパパ さん2017年02月15日 17:55
> 平均という用語が用いられてない以上、土曜勤務の週は38時間、ない週は35時間。
>

> 平均という用語が用いられてない以上、土曜勤務の週は38時間、ない週は35時間。
>

ご回答ありがとうございます。
労働局にも確認してみたところ、
事業者側の解釈も、皆さまの解釈も間違いではないとの説明を受けました。
いずれにせよ、曖昧な規程に問題があるとの指摘を受けてました。

今後しっかり整備していこうと思います。
お忙しい中、ご回答いただき、ありがとうございました。
1~6  (6件中)
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

労働実務ケーススタディ集

注目の検索キーワード

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

読み物

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

総務の森ナビ

スポンサーリンク