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マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん最終更新日:2017年03月03日 16:05
自営業で、1人で経理を担当しています。

会計ソフトを使いながら青色申告をするのですが、前年度の預り金がマイナスのままです。

預り金は納期の特例になっていて、2016年は7月と12月に0円の納付書を税務署に提出しました。
税務署からは何も連絡がないので間違いはなかったかと思っていますが、申告の段階になり、帳簿からマイナスが消えていません。

前年より繰り越し  -12420

現金 2,070 1月分源泉徴収税 預り金 2,070  残高 -10,350
現金 2,070  2月分  〃     預り金 2,070  残高 -8,280
 ・
 ・
 ・
6月分で残高が0になりましたが、そこから残高がプラスになり
年末調整還付金 22,770円 で再び-12,420となりました。

自分なりに調べてみましたが全くわかりませんでした。
お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。



  

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Re: マイナスの預り金について

著者 ぴぃちん さん2017年03月03日 16:41
帳簿をみていないので推測でしかできませんが、
源泉徴収税 預り金、とは、従業員から預かった所得税のことでしょうか。ただ、その場合、通常借方は、給与になると思うのですが、現金とはどのような扱いでしょうか。
そうであれば、年初で-12420円で、年末に-12420円であるのであれば、年中の収支は問題ないと思いますので、前期以前に処理計算を誤ったまま、くりこし続けているということになっているのかと推測します。
もしくは、何処かで、仕訳科目を誤って仕訳をしているのか、かと思います。

税理士さんがいるのであれば、原因について確認されることが望ましいと思います。




> 自営業で、1人で経理を担当しています。
>
> 会計ソフトを使いながら青色申告をするのですが、前年度の預り金がマイナスのままです。
>
> 預り金は納期の特例になっていて、2016年は7月と12月に0円の納付書を税務署に提出しました。
> 税務署からは何も連絡がないので間違いはなかったかと思っていますが、申告の段階になり、帳簿からマイナスが消えていません。
>
> 前年より繰り越し  -12420
>
> 現金 2,070 1月分源泉徴収税 預り金 2,070  残高 -10,350
> 現金 2,070  2月分  〃     預り金 2,070  残高 -8,280
>  ・
>  ・
>  ・
> 6月分で残高が0になりましたが、そこから残高がプラスになり
> 年末調整還付金 22,770円 で再び-12,420となりました。
>
> 自分なりに調べてみましたが全くわかりませんでした。
> お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。

Re: マイナスの預り金について

著者 bokematu さん2017年03月03日 17:16
> 会計ソフトを使いながら青色申告をするのですが、前年度の預り金がマイナスのままです。

通常、負債科目がマイナスはおかしいので、決算日12月31日に資産科目例えば、仮払金に振り替えて翌1月1日に再度、預り金に振替すればよいのでは?

> 預り金は納期の特例になっていて、2016年は7月と12月に0円の納付書を税務署に提出しました。
> 税務署からは何も連絡がないので間違いはなかったかと思っていますが、申告の段階になり、帳簿からマイナスが消えていません。
>
> 前年より繰り越し  -12420
>
> 現金 2,070 1月分源泉徴収税 預り金 2,070  残高 -10,350
> 現金 2,070  2月分  〃     預り金 2,070  残高 -8,280
>  ・
>  ・
>  ・
> 6月分で残高が0になりましたが、そこから残高がプラスになり
> 年末調整還付金 22,770円 で再び-12,420となりました。

所得税の納期の特例なので、マイナスのままで期中は進み、7月の特例日6月末で0に
なるので、納税額0、そして1月の支払は年末調整還付がありマイナスになるので納税額は0。
処理事態はあっています。
従業員の人数がすくないと還付分のマイナスがなかなか解消されません。
上にも書きましたが気になるようでしたら、決算日等で資産科目に振替るとよいと思います。

Re: マイナスの預り金について

著者 4畳半一間 さん2017年03月04日 09:21
baaba5 さん
こんにちは
これまで多くの企業(規模問わず)の会計を見てきましたが、投稿内容のような残高に問題を指摘したところは結構ありました。
件数で多かったのが固定資産残がマイナス、預り金がマイナス、・・・等でした。

預り金がマイナス状態の原因として、ソフト上で調べた預り金の内訳が源泉所得税だけでは無く、他内訳もあるのではないでしょうか?
『預り金その他』も含めて、設定されている全ての科目内訳の残高を調べてください。

よく見かけましたのが、①他預り金内訳でも相殺していた②現預金残が正しい場合は、仮払金等への振替が起きていた。(二重計上)でした。
また、他控除(雇用保険料社会保険料等)会社負担分と自己負担分の預り金への計上方法が担当者が変わった事で二重計上していた等でした。

必ず、原因はありますので月次試算表等から始めて、マイナスの同等額または整数倍額が元帳までの調査で出てくるかと思います。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月04日 15:11
ぴぃちん さんへ

早速ご回答いただきありがとうございます。

> 帳簿をみていないので推測でしかできませんが、
> 源泉徴収税 預り金、とは、従業員から預かった所得税のことでしょうか。

お給料の所得税のことです。言葉が足りずにごめんなさい。
毎月
17万 給与  現金 17万 
2,070 現金  預り金 2,070 と仕分けていましたが
そもそもこれが間違いなのでしょうか?

> そうであれば、年初で-12420円で、年末に-12420円であるのであれば、年中の収支は問題ないと思いますので、前期以前に処理計算を誤ったまま、くりこし続けているということになっているのかと推測します。

間違えたままくりこし続けているというのが本当のところのようですが、税理士さんにはついていただいていないので、身近で経理をしている方を探して帳簿を見ていただこうかと思っています。

お忙しい中回答いただき、本当にありがとうございました。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月04日 15:12
bokematu さんへ

早速ご回答いただきありがとうございます。

> 通常、負債科目がマイナスはおかしいので、決算日12月31日に資産科目例えば、仮払金に振り替えて翌1月1日に再度、預り金に振替すればよいのでは?

年末の決算日に振り替えずに、マイナスのまま次年度に繰り越してしまったのがいけなかったのですね?

おっしゃる通り振り替えをしてみます。

お忙しい中ご回答くださり、本当にありがとうございました。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月04日 15:13
4畳半一間 さんへ

早速ご回答くださりありがとうございました。

> よく見かけましたのが、①他預り金内訳でも相殺していた②現預金残が正しい場合は、仮払金等への振替が起きていた。(二重計上)でした。
> また、他控除(雇用保険料社会保険料等)会社負担分と自己負担分の預り金への計上方法が担当者が変わった事で二重計上していた等でした。

すべての残高を調べましたが、マイナスは預り金しかありませんでした。
相殺はしていませんでしたし、二重計上もありませんでした。

やはり、他の方からご指摘があったように前の年度の間違いをくりこしているのかと思います。
身近で帳簿を見ていただける人を探そうと思います。

お忙しい中ご回答くださり、本当にありがとうございました。

Re: マイナスの預り金について

著者 ton さん2017年03月04日 19:15
> 自営業で、1人で経理を担当しています。
>
> 会計ソフトを使いながら青色申告をするのですが、前年度の預り金がマイナスのままです。
>
> 預り金は納期の特例になっていて、2016年は7月と12月に0円の納付書を税務署に提出しました。
> 税務署からは何も連絡がないので間違いはなかったかと思っていますが、申告の段階になり、帳簿からマイナスが消えていません。
>
> 前年より繰り越し  -12420
>
> 現金 2,070 1月分源泉徴収税 預り金 2,070  残高 -10,350
> 現金 2,070  2月分  〃     預り金 2,070  残高 -8,280
>  ・
>  ・
>  ・
> 6月分で残高が0になりましたが、そこから残高がプラスになり
> 年末調整還付金 22,770円 で再び-12,420となりました。
>
> 自分なりに調べてみましたが全くわかりませんでした。
> お手数をおかけしますが、よろしくお願いします。
>

こんばんは。
既に確認済みかとは思いますが文面から判断して問題ないものと思います。
半年の納期特例ですとよくある事です。
今期の6月で残高が0円になっているんですよね。
で7-12月までの預り分と年調還付金を清算した結果マイナスとなっているだけでしょう。
確認数字としては1年間の給与源泉税の合計
還付金の金額
前年繰越のマイナス額 ですね。

上記数字から
繰越マイナス    △ 12,420  
1-6月所得税充当額   12,420 (2,070*6) 6月納付時点で残高 0
7-12月所得税      12,420 (2,070*6)
年調還付額      △22,770 12月納付額 0円 残高 △10,050 ですが・・・
マイナスの 12,420 にはなりませんね。7-12月は控除額が違うのでしょうか?
納付は半年単位ですが年調は年額ですから半年の控除額より多い場合は預り金はマイナス表示になります。
その点を踏まえて確認してみてください。
とりあえず。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月05日 09:39
ton さんへ

ご回答ありがとうございます。

> 繰越マイナス    △ 12,420  
> 1-6月所得税充当額   12,420 (2,070*6) 6月納付時点で残高 0
> 7-12月所得税      12,420 (2,070*6)

12月分の所得税が抜けていました。
入力したら、-10,350となりましたがよかったでしょうか。

このマイナスの処理をこの先どうしていいのか、今年の6月の納付はどうなるのか。

3年前の12月、納付額が全くわからなかったので、税務署に行ってその年の計算をしてもらい、帳簿のことを聞いてみましたが、帳簿のことはわからないと言われてそのままにしてしまいました。

経理に詳しい方々はおそらく不愉快になられるのでは思いますが、なにぶん年末調整をするのが1人で、しかも専従者なのでなあなあになっています。(事業所の規模の問題ではないと思いますが。)

今年も給与の金額は変わらず税額も同じなので、ここで何とか理解して帳簿を合わせたいと考えています。

皆様のご理解をいただけるような内容も書けていないと思いますので、本当に申し訳ないです。

Re: マイナスの預り金について

著者 ぴぃちん さん2017年03月05日 11:49
> 毎月
> 17万 給与  現金 17万 
> 2,070 現金  預り金 2,070 と仕分けていましたが
> そもそもこれが間違いなのでしょうか?
>

仕訳としては、問題ないと思いますが、そうであれば、そもそも納期特例があるからといってまるまる6か月分がマイナスで繰り越すことが、ずっとつづいているのが気になります。
最初の年の年末調整の仕訳はどのようになっていますか。
そして、その方のその年の源泉徴収票に記載されている所得税の額はいくらになっていますか。

>
> > 帳簿をみていないので推測でしかできませんが、
> > 源泉徴収税 預り金、とは、従業員から預かった所得税のことでしょうか。
>
> お給料の所得税のことです。言葉が足りずにごめんなさい。
> 毎月
> 17万 給与  現金 17万 
> 2,070 現金  預り金 2,070 と仕分けていましたが
> そもそもこれが間違いなのでしょうか?
>
> > そうであれば、年初で-12420円で、年末に-12420円であるのであれば、年中の収支は問題ないと思いますので、前期以前に処理計算を誤ったまま、くりこし続けているということになっているのかと推測します。
>
> 間違えたままくりこし続けているというのが本当のところのようですが、税理士さんにはついていただいていないので、身近で経理をしている方を探して帳簿を見ていただこうかと思っています。
>
> お忙しい中回答いただき、本当にありがとうございました。
>

Re: マイナスの預り金について

著者 ton さん2017年03月05日 15:15
> ton さんへ
>
> ご回答ありがとうございます。
>
> > 繰越マイナス    △ 12,420  
> > 1-6月所得税充当額   12,420 (2,070*6) 6月納付時点で残高 0
> > 7-12月所得税      12,420 (2,070*6)
>
> 12月分の所得税が抜けていました。
> 入力したら、-10,350となりましたがよかったでしょうか。
>
> このマイナスの処理をこの先どうしていいのか、今年の6月の納付はどうなるのか。
>
> 3年前の12月、納付額が全くわからなかったので、税務署に行ってその年の計算をしてもらい、帳簿のことを聞いてみましたが、帳簿のことはわからないと言われてそのままにしてしまいました。
>
> 経理に詳しい方々はおそらく不愉快になられるのでは思いますが、なにぶん年末調整をするのが1人で、しかも専従者なのでなあなあになっています。(事業所の規模の問題ではないと思いますが。)
>
> 今年も給与の金額は変わらず税額も同じなので、ここで何とか理解して帳簿を合わせたいと考えています。
>
> 皆様のご理解をいただけるような内容も書けていないと思いますので、本当に申し訳ないです。
>


こんにちは。
計算数字書き違いしましたね。申し訳ありません。
△ 10,350 になりますね。
で3年前から給与が変更になっていない。税額も同じという前提で書かせていただくと今回の計算で確定した3年前が△での繰越になっている。
その分を順次充当納付しているため今年も結果として△残高になっているのではないでしょうか。
一人年調の場合はよくあることです。
給与の税額が2,070ですと扶養1人での税額になりますね。
他の要素がなく年調に問題が無ければ今後も期末は△残高になる可能性は大きいでしょう。
6月は納税額が発生するでしょう。
来期も変更ないとして
1-6月    12,420 (2,070*6)
年調充当 △ 10,350
差引納付額   2,070
充当の場合は納付書の年末調整蘭▲に記入し差引して本税額を計算します。
とりあえず。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月05日 16:28
ton さん

お忙しい中何度もご回答くださりありがとうございます。

> 6月は納税額が発生するでしょう。
> 来期も変更ないとして
> 1-6月    12,420 (2,070*6)
> 年調充当 △ 10,350
> 差引納付額   2,070
> 充当の場合は納付書の年末調整蘭▲に記入し差引して本税額を計算します。

ありがとうございます。

「充当」ということがよくわかっていないのですが、上記の6月に納税額が発生した場合、その時の仕訳けはどのようになりますか?

たぶんこの仕訳がちゃんとできていないので、税務署はOKでも帳簿が間違えてしまっているのだと思いますが…。

本当に申し訳ありません。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月05日 16:46
ぴぃちん さん

お忙しい中、繰り返しご回答くださりありがとうございます。


> 最初の年の年末調整の仕訳はどのようになっていますか。
> そして、その方のその年の源泉徴収票に記載されている所得税の額はいくらになっていますか。

平成25年分と26年分は税務署さんに源泉徴収簿を持って行って直していただき、税額は25年が12,400円、26年が1,600円になりましたが、それを帳簿に反映させていなかったので、税務署はOKでも帳簿はぐちゃぐちゃ状態でした。

年調して多かった分を返金したあと、次の年の1月からの仕訳けができていなかったのだと思います。
「充当する」ということがよくわかっていないのだと思いますが…。

うまく説明できなくて本当にごめんなさい。
繰り返しのご回答、感謝いたします。

Re: マイナスの預り金について

著者 ton さん2017年03月05日 17:17
> ton さん
>
> お忙しい中何度もご回答くださりありがとうございます。
>
> > 6月は納税額が発生するでしょう。
> > 来期も変更ないとして
> > 1-6月    12,420 (2,070*6)
> > 年調充当 △ 10,350
> > 差引納付額   2,070
> > 充当の場合は納付書の年末調整蘭▲に記入し差引して本税額を計算します。
>
> ありがとうございます。
>
> 「充当」ということがよくわかっていないのですが、上記の6月に納税額が発生した場合、その時の仕訳けはどのようになりますか?
>
> たぶんこの仕訳がちゃんとできていないので、税務署はOKでも帳簿が間違えてしまっているのだと思いますが…。
>
> 本当に申し訳ありません。

こんにちは。
まず基本的なことからですが源泉所得税を半年ごとに納付します。
年末調整の結果還付金が発生しますが半年分では還付額が不足しています。
不足しているのは既に前半分を納付しているからですね。
その分を事業が立替えて還付していることにになります。
ではその立替えている分がどうなるかというと税務署は返してくれません。(方法はありますがここでは無視します)
その立替えている分を翌年の納付分から差し引いて残りを納付します。
これが充当と言う事になります。
仕訳的には預り金のみです。
今までの数字から参考に記載してみますね。

1-6月分  12,420 (2,070*6)
納付  △ 12,420
残高       0
7-12月分  12,420
還付金 △ 22,770
残高  △ 10,350 ・・・決算で△繰越残高
1-6月    12,420 (2,070*6)
立替還付金 △ 10,350
納付額     2,070 
残高        0

この時の 12,420 は 今年の給与源泉分
本来はこの額を納付することになりますが前年度に立替えている還付分がありますので差引して納付します。
「税務署から戻らない分を事業が立替えてます。なので今年の分から立替分をもらいますよ~」ということですね。
源泉の仕訳はすべて預り金で統一します。そのことで預り金の△の残高が少なくなっていきます。
6月の段階ではプラスになりますのでそのプラスの残高が納付額と一致します。
預り金の元帳を確認してみてください。△が減額されていませんか?どこかでプラスになっていませんか?
そのプラスの残高と納付額・・・6月12月・・・と一致していませんか?
そのあたりを確認してみてください。
とりあえず。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月06日 09:42
ton さん

お手数をおかけして申し訳ありません。


> その立替えている分を翌年の納付分から差し引いて残りを納付します。
> これが充当と言う事になります。
> 仕訳的には預り金のみです。

> 1-6月分  12,420 (2,070*6)
> 納付  △ 12,420
> 残高       0
> 7-12月分  12,420
> 還付金 △ 22,770
> 残高  △ 10,350 ・・・決算で△繰越残高
> 1-6月    12,420 (2,070*6)
> 立替還付金 △ 10,350
> 納付額     2,070 
> 残高        0

具体的な数字を書いてくださったので、とても分かりやすくて感謝しています。

が、前に12月分の所得税を預り金に入れ忘れていたので
1月から12月の所得税のトータルは

2,070×12=24,840 
還付金は¥24,840 
△12,420 となりますか?

私がまた間違えていましたよね?

そして、27年分と28年分は源泉徴収税が0円なので
毎月のお給料や所得税扶養人数などが変わらない限り
△12,420 は、延々変わらないということになりますか?


tonさんをはじめ、みなさまに長々とご迷惑をかけて本当に申し訳ありません。
スレッド数がものすごくて、お詫びのしようもありません。

Re: マイナスの預り金について

著者 ton さん2017年03月07日 00:19
> ton さん
>
> お手数をおかけして申し訳ありません。
>
>
> > その立替えている分を翌年の納付分から差し引いて残りを納付します。
> > これが充当と言う事になります。
> > 仕訳的には預り金のみです。
>
> > 1-6月分  12,420 (2,070*6)
> > 納付  △ 12,420
> > 残高       0
> > 7-12月分  12,420
> > 還付金 △ 22,770
> > 残高  △ 10,350 ・・・決算で△繰越残高
> > 1-6月    12,420 (2,070*6)
> > 立替還付金 △ 10,350
> > 納付額     2,070 
> > 残高        0
>
> 具体的な数字を書いてくださったので、とても分かりやすくて感謝しています。
>
> が、前に12月分の所得税を預り金に入れ忘れていたので
> 1月から12月の所得税のトータルは
>
> 2,070×12=24,840 
> 還付金は¥24,840 
> △12,420 となりますか?
>
> 私がまた間違えていましたよね?
>
> そして、27年分と28年分は源泉徴収税が0円なので
> 毎月のお給料や所得税扶養人数などが変わらない限り
> △12,420 は、延々変わらないということになりますか?
>
>
> tonさんをはじめ、みなさまに長々とご迷惑をかけて本当に申し訳ありません。
> スレッド数がものすごくて、お詫びのしようもありません。


こんばんは。
年調した結果毎月の控除額全額が還付になると言う事でしょうか。
であれば繰越の△12,420は延々と続きます。
どこかで変更事項が発生しない限り同じ状態になりますね。
それは間違いではなく、ある事なので仕方がないですね。
結果0円になるからと言って毎月控除しないことは出来ませんので期末の△残高は通常と理解されるよりないと思います。
とりあえず。

Re: マイナスの預り金について

著者 baaba5 さん2017年03月07日 10:19
ton さん

> 年調した結果毎月の控除額全額が還付になると言う事でしょうか。
> であれば繰越の△12,420は延々と続きます。
> どこかで変更事項が発生しない限り同じ状態になりますね。

ここ2年は源泉徴収税が0円で、今後もよほどのことがない限り続くと思われます。

> それは間違いではなく、ある事なので仕方がないですね。
> 結果0円になるからと言って毎月控除しないことは出来ませんので期末の△残高は通常と理解されるよりないと思います。

青色申告書類作成の時に、会計ソフトに何度も「マイナスがありますがよろしいですか?」と尋ねられるので、何とかしないといけないと思ってしまいました。
マイナスを解消しなくても申告書類は出来上がるので、このまま作成したいと思います。


今回質問させていただいたことで、自分の力不足をあらためて感じました。
みなさん歯がゆい思いをされていらっしゃったと思います。
大変申し訳ありませんでした。

ton さん、また回答してくださったみなさん
本当にありがとうございました。
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