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本店と店舗の資金区別について

著者 あおおう さん最終更新日:2017年04月19日 12:55
小さい会社の経理を担当しております。

本社と一つの飲食店があり、それぞれ売上がたっております。

仕訳の質問です。

決算報告は一つの会社として出しておりますが、口座は本社と店舗それぞれ持っており、
勘定科目も分けて入力しております。
ただ、本社口座の資金が少なく、店舗口座から資金移動をかけ、以下の仕訳を入れました。

本社普通口座 〇〇円 / 店舗普通口座 〇〇円 摘要資金移動

本社の口座の残が増えた場合、資金戻しをして逆伝票をいれるべきでしょうか?

資金戻しをする場合、しない場合のメリット、デメリットが分からず、悩んでおります。

②店舗で働く従業員の給料、雑給は会計ソフトで部門分けをし、店舗の販管費に集計されるようにしております。しかし、給与や法定福利費は本社口座から出金し、そのままの仕訳(支店からの出金の仕訳を入れていない状態)となっております。(このようにしているので、①の状態(本社口座の残不足)が発生しております)
自分の入れている仕訳に矛盾を感じるのですが、どのようにしたらよいでしょうか?

ご教示ください。

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Re: 本店と店舗の資金区別について

著者 プログレス合同会社 さん2017年04月19日 14:29
> ①決算報告は一つの会社として出しておりますが、口座は本社と店舗それぞれ持っており、

ということは、実口座と考えてよろしいでしょうか?
であれば、メリット、デメリット以前に口座残高と帳簿残高を合わせるべきなのではありませんか?

管理上の帳簿口座ということであれば、御社としての管理上のメリット、デメリットですので、御社の判断次第です。

Re: 本店と店舗の資金区別について

著者 あおおう さん2017年04月19日 15:22
返信ありがとうございます。

銀行口座を分けてそれぞれ持っております。
帳簿上も本社普通預金 店舗普通預金とわけて合わせております。

> > ①決算報告は一つの会社として出しておりますが、口座は本社と店舗それぞれ持っており、
>
> ということは、実口座と考えてよろしいでしょうか?
> であれば、メリット、デメリット以前に口座残高と帳簿残高を合わせるべきなのではありませんか?
>
> 管理上の帳簿口座ということであれば、御社としての管理上のメリット、デメリットですので、御社の判断次第です。

Re: 本店と店舗の資金区別について

著者 ぴぃちん さん2017年04月19日 15:28
> ①決算報告は一つの会社として出しておりますが、口座は本社と店舗それぞれ持っており、勘定科目も分けて入力しております。

1つの会社の2つの口座ですから、それぞれの口座の預金の残高と帳簿上のそれぞれの預金残高が一致していればよいかと思います。一致していますよね。それぞれの口座間で資金移動したのであれば、その仕訳すればよいと思います。


> ②店舗で働く従業員の給料、雑給は会計ソフトで部門分けをし、店舗の販管費に集計されるようにしております。しかし、給与や法定福利費は本社口座から出金し、そのままの仕訳(支店からの出金の仕訳を入れていない状態)となっております。(このようにしているので、①の状態(本社口座の残不足)が発生しております)

その状況自体での問題点はとくになさそうに思えます。
売上がそれぞれの店舗の口座にはいって、給与はすべて本店からの口座から振り込まれることには、問題ないと思いますし、それで本店の口座の残高が不足するのであれば、支店の口座から移管することも問題はないと考えます。

あまり矛盾はしていないように思えますが…。



> 小さい会社の経理を担当しております。
>
> 本社と一つの飲食店があり、それぞれ売上がたっております。
>
> 仕訳の質問です。
>
> ①決算報告は一つの会社として出しておりますが、口座は本社と店舗それぞれ持っており、
> 勘定科目も分けて入力しております。
> ただ、本社口座の資金が少なく、店舗口座から資金移動をかけ、以下の仕訳を入れました。
>
> 本社普通口座 〇〇円 / 店舗普通口座 〇〇円 摘要資金移動
>
> 本社の口座の残が増えた場合、資金戻しをして逆伝票をいれるべきでしょうか?
>
> 資金戻しをする場合、しない場合のメリット、デメリットが分からず、悩んでおります。
>
> ②店舗で働く従業員の給料、雑給は会計ソフトで部門分けをし、店舗の販管費に集計されるようにしております。しかし、給与や法定福利費は本社口座から出金し、そのままの仕訳(支店からの出金の仕訳を入れていない状態)となっております。(このようにしているので、①の状態(本社口座の残不足)が発生しております)
> 自分の入れている仕訳に矛盾を感じるのですが、どのようにしたらよいでしょうか?
>
> ご教示ください。
>

Re: 本店と店舗の資金区別について

著者 あおおう さん2017年04月19日 15:51
返信ありがとうございます。

資金移動をしている金額は、支払った給与などとと一致しているわけではなく、その時口座にある残高の適当な金額を移動させています。それでも問題はないでしょうか?

また、店舗のみの損益計算書などを見たいのですが、資金は戻さずとも問題ないでしょうか?

Re: 本店と店舗の資金区別について

著者 ぴぃちん さん2017年04月19日 16:47
資金の移動をおこなったのであれば、金額を給与の金額にしなければいけないとかありません。実際に移動させた金額で仕訳していただくことでよいですよ。

> 店舗のみの損益計算書

店舗ごとの損益計算をするのであれば、それぞれの店舗における売上と仕入・在庫・販管費等がわかれば計算できるでしょうから、現在販管費を分けているようにそれらを店舗ごとにわけて計上しておけば、把握はできるかと思います。
支店本店間の預金口座に資金が移動したとしても、それぞれの店舗の損益計算はかわらないです。



> 返信ありがとうございます。
>
> 資金移動をしている金額は、支払った給与などとと一致しているわけではなく、その時口座にある残高の適当な金額を移動させています。それでも問題はないでしょうか?
>
> また、店舗のみの損益計算書などを見たいのですが、資金は戻さずとも問題ないでしょうか?
>
>

Re: 本店と店舗の資金区別について

著者 ton さん2017年04月19日 22:30
> 返信ありがとうございます。
>
> 銀行口座を分けてそれぞれ持っております。
> 帳簿上も本社普通預金 店舗普通預金とわけて合わせております。
>
> > > ①決算報告は一つの会社として出しておりますが、口座は本社と店舗それぞれ持っており、
> >
> > ということは、実口座と考えてよろしいでしょうか?
> > であれば、メリット、デメリット以前に口座残高と帳簿残高を合わせるべきなのではありませんか?
> >
> > 管理上の帳簿口座ということであれば、御社としての管理上のメリット、デメリットですので、御社の判断次第です。


こんばんは。横からですが・・・
本店と営業店舗・・・本支店勘定として貸借関係が発生しているものと思います。
預金法定福利費等本社が一括で営業店舗分を支払っている場合通常は本支店勘定として貸借経理します。
例 本店が営業より資金借り入れ
  本店  預金 / 本支店勘定 〇〇〇 店舗より借
  店舗  本支店勘定 / 預金 〇〇〇 本店へ貸


例 社会保険料を一括で支払う 本店 〇〇 営業△△ 合計 □□
  給与預り金も立替えで支払う ※※

本店 法定福利   〇〇 /     本店分社会保険料
   本支店勘定  △△ /    店舗分社会保険料
   預り金    ××  /     本店社保預り金
   本支店勘定  ※※ /     店舗分社保預り金
            / □□  社会保険料支払
店舗
  預り金 / 本支店勘定 ※※ 社会保険本人分本店立替
  法定福利費 / 本支店勘定 △△ 社会保険事業主分本店立替

本支店勘定は内部取引ですから決算時は相殺されて決算書には表示されませんので同じコードで処理することになります。
貸借・収支それぞれに経理されているのであれば本支店で貸借を作りましょう。
そうすることでそれぞれの収支がより正しい内容になります。
とりあえず。
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