スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 年次休暇の時間単位のカウントの仕方について

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

年次休暇の時間単位のカウントの仕方について

著者 うささんこ さん最終更新日:2017年05月13日 21:56
6/1採用の週4勤務30時間の人が次の年の4/1に週4勤務で30時間未満になった場合、
次に年休が付与されるときは、採用から3ヶ月後の9/1のサイクルではなく、半年後のサイクルにし、12/1に付与でいいのでしょうか。
また、法内休暇の時間単位日数の上限は5日で1年間サイクルですがこの場合は12/1でリセットされるのでしょうか。
(4/1の地点で、残時間数と時間単位日数の上限は、比例計算しています。)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Re: 年次休暇の時間単位のカウントの仕方について

著者 いつかいり さん2017年05月13日 21:29
意味が取れない箇所が多々あるのですが、便宜上逆順に回答します。

> ※週4日30時間以上の場合は、1年と3月サイクル、

H25.1入社
H25.4(10日付与)
H26.7(11日付与)
H27.10(12日付与)

といってるのでしょうか?書き間違いないでしょうか? 国内にこんな企業がおおてをふっているなんて、信じられないです。法定より不利は一切不法ですので、是正なさてください。認められているのは、前倒し付与したなら、あとは1年サイクルです。

H25.1入社
H25.4(10日付与)
H26.4(11日付与)
H27.4(12日付与)


> 週4日以下30時間未満だと6月サイクルで年休が付与されることが就業規則に載ってあります。

これについて、最初の付与が法定「満日」付与、次の半年後が法定を上回る独自付与なら認められるでしょう。法定を半分個(分割)するのが認められるのは、入社時にたとえば3日、入社半年後に7日、以後最初の付与時(本ケースは入社時)から1年サイクルとなります。

以上基本を押さえていただいて、最初の質問にもどると、

> 6/1採用の週4勤務30時間の人が次の年の4/1に週4勤務で30時間未満になった場合、
> 次に年休が付与されるときは、採用から3ヶ月後の9/1のサイクルではなく、半年後のサイクルにし、12/1に付与でいいのでしょうか。

9/1前倒付与されたので、この日付で1年サイクルです。半年サイクルにするなら先に書いたとおり、9/1法定、翌3/1独自上乗せ付与となります。法定を半分個にできません。雇用条件の途中変更は御社対労働者の事情であって、年休法制に何の影響もありません。付与時点の週所定労働日(時間)数にて比例付与となるだけです。

> また、法内休暇の時間単位日数の上限は5日で1年間サイクルですがこの場合は12/1でリセットされるのでしょうか。

時間年休に関する労使協定一斉付与日基準など、特段の定めがないのであれば、各人1年付与サイクルに同期でしょう。なおご質問にあるその1年の途中で、1日の所定労働時間に変更があれば、その所定労働時間に比例した時間数(残時間に関してはつねに切り上げ)に変更可能です。

Q&A34を参照ください。
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roukikaitei/index.html
1~2  (2件中)
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク