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算定基礎届と月額変更届

著者 アリア さん最終更新日:2017年05月15日 17:47
事業悪化につき、給与の減額を予定しています。
2等級以上変動予定です。
6月給与から変更の場合、算定基礎届を提出し、6・7・8月分で月額変更届を提出するのでしょうか?

入社以来、給与の変動がなかったため混乱しております。

ご指導お願い致します。

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Re: 算定基礎届と月額変更届

著者 ton さん2017年05月15日 21:09
> 事業悪化につき、給与の減額を予定しています。
> 2等級以上変動予定です。
> 6月給与から変更の場合、算定基礎届を提出し、6・7・8月分で月額変更届を提出するのでしょうか?
>
> 入社以来、給与の変動がなかったため混乱しております。
>
> ご指導お願い致します。

こんばんは。
6月ですと先に算定基礎が来ます。
4,5,6月で算定の提出になります。
その後6,7,8月の変更なので8月支給確定後に月額変更の提出になります。
算定の額によっては算定も月額変更になる可能性もあります。
算定は7月に、6-8月分は8月以後の提出になります。
とりあえず。

Re: 算定基礎届と月額変更届

著者 ファインファイン さん2017年05月15日 22:02
「6月給与から変更」とありますが、その6月給与は6月中に支給されるのでしょうか? それとも7月になってからの支給でしょうか? それによって対応が違ってきます。

また、6月中の支給であっても健康保険の保険者(協会けんぽや健保組合)によって書類の提出のしかたが異なるようですから最終的には貴社の加入している保険者にご確認ください。

1.6月に支給される給与から変更となる場合

A.通常の「算定基礎届」提出の際に、各個人ごとに備考欄に「9月月変予定」と記載して4月~6月の給与支給額欄を白紙にして提出し、6月・7月・8月に支給される給与の支給額の平均で従前の標準報酬月額と2等級以上の差が出ていれば、8月の支給額決定後に速やかに「月額変更届」を提出します。2等級以上の差がでなければ4月~6月の給与で提出する「算定基礎届」の提出し直しをします(戻り算定というらしいです)。

B.通常の「算定基礎届」提出の際に4月から6月の支給額を記載して提出しますが、備考欄に「9月月変予定」と記入しておきます。6月~8月の支給額で2等級以上の差でていれば該当者のみ「月額変更届」を提出します。

貴社が加入している保険者によってA・Bのいずれかで提出するかを指示されるようです(基本的にはAみたいです)。6月から給与の変更ですから「定時決定」も「月額変更」も同じ9月分保険料からの適用ですから、この場合は月額変更が優先されます。

この場合の「従前の標準報酬月額」とは8月分保険料における標準報酬月額です。

2.6月給与が7月に支給される場合

月額変更は7月~9月に支給される給与の平均額が従前の標準報酬月額と比較して2等級以上の差が出ていれば「月額変更届」の提出により10月分の保険料から標準報酬月額が変更になります。

したがって算定基礎届は通常の通り提出し、9月分の保険料から定時決定による標準報酬月額の適用になり、月額変更の対象者はさらに10月分の保険料から月変による標準報酬月額の適用になります。

※この場合の「従前の標準報酬月額」は定時決定による9月から適用の標準報酬月額が対象になりますからご注意ください。


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> 事業悪化につき、給与の減額を予定しています。
> 2等級以上変動予定です。
> 6月給与から変更の場合、算定基礎届を提出し、6・7・8月分で月額変更届を提出するのでしょうか?
>
> 入社以来、給与の変動がなかったため混乱しております。
>
> ご指導お願い致します。

Re: 算定基礎届と月額変更届

著者 プロを目指す卵 さん2017年05月15日 22:04
4月に固定的賃金の変動(増額もしくは減額)または給与体系の変更などが無い限り、4、5、6月を基礎とした月変は有り得ません。

6、7、8月を基礎とした月変が100%確実なら、4、5、6月を基礎とする算定を提出する必要はありません。月変が優先するからです。
逆に月変が100%確実ではないのならば、4、5、6月を基礎とする算定を7月に提出し、6、7、8月を基礎とした月変に該当することが判明した段階で、月変と7月の算定取消を同時に提出します。

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