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弥生会計の入力の仕方について

著者 まりまりこ さん最終更新日:2017年07月04日 22:50
今月から会計の振替伝票入力の担当となりました。
会計ソフトは弥生会計なのですが、前任者の入力の仕方では元帳がわかりにくく、どのようにしようか考えています。
テキストがないので、こちらに相談させていただきました。
よろしくお願いします。

例えば

通信費 100 / 仮払金 150
雑費 50 /

の場合、このまま入力すると、元帳の摘要入力に困ってしまうので、諸口勘定を
使って

通信費 100 / 諸口 100
雑費 50 / 諸口 50
諸口 150 / 仮払金 150

入力行数は増えますが、このように入力したいと思っています。この入力はおかしいのでしょうか?
諸口をみると、複合諸口 と未確定諸口 というものがありました。
複合諸口というのを使うのでしょうか。
よろしくお願いします。

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Re: 弥生会計の入力の仕方について

著者 star_harrier さん2017年07月05日 13:02
こんにちは。
入力方法は正しいです。摘要も仕訳行ごとの内容を示すよう
記載に注意するとわかりやすい仕訳になります。
諸口は複合諸口を使ってください。

> 今月から会計の振替伝票入力の担当となりました。
> 会計ソフトは弥生会計なのですが、前任者の入力の仕方では元帳がわかりにくく、どのようにしようか考えています。
> テキストがないので、こちらに相談させていただきました。
> よろしくお願いします。
>
> 例えば
>
> 通信費 100 / 仮払金 150
> 雑費 50 /
>
> の場合、このまま入力すると、元帳の摘要入力に困ってしまうので、諸口勘定を
> 使って
>
> 通信費 100 / 諸口 100
> 雑費 50 / 諸口 50
> 諸口 150 / 仮払金 150
>
> 入力行数は増えますが、このように入力したいと思っています。この入力はおかしいのでしょうか?
> 諸口をみると、複合諸口 と未確定諸口 というものがありました。
> 複合諸口というのを使うのでしょうか。
> よろしくお願いします。
>

Re: 弥生会計の入力の仕方について

著者 まりまりこ さん2017年07月05日 13:44


早速有難うございました。
摘要がわかりにくいと後々困りますので、教えていただいてよかったです。
有難うございました。

Re: 弥生会計の入力の仕方について

著者 bokematu さん2017年07月05日 15:19
> 例えば
>
> 通信費 100 / 仮払金 150
> 雑費 50 /
>
> の場合、このまま入力すると、元帳の摘要入力に困ってしまうので、諸口勘定を
> 使って
>
> 通信費 100 / 諸口 100
> 雑費 50 / 諸口 50
> 諸口 150 / 仮払金 150
>
> 入力行数は増えますが、このように入力したいと思っています。この入力はおかしいのでしょうか?

別の方が言われている視点とはまた違った視点から。
諸口を使うと、確かに摘要欄は個別に入力できますが、いざ元帳を見る段階になると
相手科目が、諸口になっているとまずその科目から探さないといけなくなり大変ですよ。
本来は
通信費 100 / 仮払金 100
雑費 50 / 仮払金 50
とすべきです。
諸口は便利ですが、会計ソフトではなるべく使用しないほうが、あとあと元帳やデータを見る
際に余計に探す手間がかかります。
ご参考までに。

Re: 弥生会計の入力の仕方について

著者 まりまりこ さん2017年07月05日 18:45

有難うございます。
例えば、銀行の通帳に載っている金額をそのまま入力せず、分けてもいいのですね。
ひとつの金額をきっちり分けられるものに対しては、教えていただいたように、諸口をつかわず、どうしても分けられないものに対しては諸口を使うようにしてみます。
有難うございました。

Re: 弥生会計の入力の仕方について

著者 star_harrier さん2017年07月06日 10:01
こんにちは。ほぼ解決しているご質問ですが、補足です。

bokematuさんがおっしゃる方法はとても分かりやすい方法です。
ご説明にあったとおり、元帳等を見たとき、相手勘定が「諸口」と
ならないので、取引イメージがパッと理解できます。

bokematuさんもあえて「別の視点から」と言っていただいているとおり、
仕訳には複数の視点・方法があり、そういう意味では
前任の方の仕訳も正しい仕訳ですし、まりまりこさんが示された
仕訳も正しいですし、bokematuさんの仕訳もわかりやすく正しい仕訳です。
ただし、どの「正しい」仕訳にも一長一短がある場合があります。

惑わせてしまうといけないので、まとめます。

・諸口をからめる仕訳
 -長所:取引の全貌がわかる。通帳等の金額と一致した仕訳ができる
 -短所:bokematuさんのおっしゃるとおり、元帳をみたとき相手勘定が
    「諸口」となるため、取引がわかりにくくなる

・取引を分ける仕訳
 -長所:元帳等を見たとき、相手勘定が「諸口」とならないので、
     取引イメージが理解しやすい
 -短所:取引の全貌がわかりにくくなる(ただし、振替伝票を使えば
     この短所は解消する)。一つの金額を分割するので、
     通帳等の記載金額と一致しなくなることがある

このように、上記2つの方法は裏表のような関係にあります。
最終的には好みや処理方針によって決めることになりますが、
大事なのはどちらかの方法をできるだけ継続して使い続けることです。
2つの方法が混ざってしまうと、それこそ検索等がしにくくなります。

Re: 弥生会計の入力の仕方について

著者 まりまりこ さん2017年07月06日 12:43


こんにちは。わかりやすくご説明下さり有難うございます。
それぞれに長所短所があるのですね。
どちらが私にはわかりやすいのか、考えてみます。

皆様、ご丁寧に有難うございました。また何かありましたら、その時はよろしくお願いします。

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