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年収金額表記での契約書交付について

著者  Popi さん 最終更新日:2017年08月07日 15:02
年収金額表記での契約書交付にて今春入社しました。

入社から数か月が経ち、夏季賞与もいただきました。
ただ、今後現状での毎月の給与と今回の夏季賞与と同額を冬季賞与時に支給されると仮定し計算するとどう考えても1年後に契約書に明記されている年収となりません。

今回の夏季賞与は査定対象期間に所属していなかったということもあるので満額ではなかったのかなとも思っています。
ただ、年収金額明記での契約を交付しているので上記の事情により初年度は満額支給されないということであれば事前説明もないので納得できないなと感じています。

もし、年収金額明記での契約交付なので初年度でも明記金額を支給されるのが妥当だという場合は会社の方に確認の上差額分の支給を請求したいと思っています。

一般的にこの場合、初年度の年収は契約書の金額は保証されるのでしょうか?

宜しくお願いいたします。

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Re: 年収金額表記での契約書交付について

著者  ぴぃちん さん 2017年08月07日 16:00
年俸制であり契約した期間にも問題がないのであれば、契約した期間に支払われる金額はその契約書に記載されている金額でなければならないと考えます。
例外条項等として、条件付きで減額条項が最初の契約書になければ、契約した賃金が支払われなければならないです。

年俸制であれば賞与という名称でも年俸の一部分を支給しているだけになりますので、賞与査定期間にいるかどうかは年俸に関係ないといえると考えます。

故に、1年に累計して支払われる賃金が、契約した年俸との間に乖離があるのであれば、その支払方法を再確認されてください。



> 年収金額表記での契約書交付にて今春入社しました。
>
> 入社から数か月が経ち、夏季賞与もいただきました。
> ただ、今後現状での毎月の給与と今回の夏季賞与と同額を冬季賞与時に支給されると仮定し計算するとどう考えても1年後に契約書に明記されている年収となりません。
>
> 今回の夏季賞与は査定対象期間に所属していなかったということもあるので満額ではなかったのかなとも思っています。
> ただ、年収金額明記での契約を交付しているので上記の事情により初年度は満額支給されないということであれば事前説明もないので納得できないなと感じています。
>
> もし、年収金額明記での契約交付なので初年度でも明記金額を支給されるのが妥当だという場合は会社の方に確認の上差額分の支給を請求したいと思っています。
>
> 一般的にこの場合、初年度の年収は契約書の金額は保証されるのでしょうか?
>
> 宜しくお願いいたします。

Re: 年収金額表記での契約書交付について

著者  村の平民 さん 2017年08月07日 17:58
① 「年収」は「雇い入れ後1年間の賃金総額」ですか、それとも「今年1年間の賃金総額」ですか、そのいずれであるかにより結論は大いに異なります。

② また金額は「税込み総支給額」ですか、それとも「社会保険料と税金控除後の手取総額」ですか、そのいずれであるかにより結論は大いに異なります。

③ 一般的には、雇用側は体裁良く表現したい為もあって、「雇い入れ後1年間の賃金総額」を「税込み総支給額」で記載する傾向があります。
  「今年1年間」の「社会保険料と税金控除後の手取総額」を記載する例は少ないと思います。
  文言の小さな差違にご注意下さい。

④ 契約書に記載してあるこの部分の文言を明示されなければ、確たる判断が困難です。

⑤ また一般的には質問にもあるように、賞与算定期間の中途で雇い入れた事実があれば、最初の賞与はその期間に応じて減額されることも通常と思います。
  しかし、それは契約に明示されるべきです。

⑥ 労働基準法は、年俸制を禁止していません。しかし、労使双方に理解不足の嫌いが有り、法令違反や労使の解釈相違による紛争が頻発しています。
  それを避けるため、労働者は安易に年俸制の甘言??(失礼)に飛びつかないで、特定社会保険労務士や弁護士の助言を受けることをお勧めします。

⑦ 良かったら再質問して下さい。

返信いたします

著者  Popi さん 2017年08月07日 18:39
michi様

ご意見ありがとうございます。
いただいたご質問に返答いたします。

①「年収」は「雇い入れ後1年間の賃金総額」とだと解釈しています。
 契約書には「年収」としか明記がなかった為。

②金額は「税込み総支給額」という明記はありませんが、私も手取りとしての金額ではなく税込での総支給額として認識しています。

再度見直してみたところ、賞与があるとの明記はなかったのでそうすると純粋に入社後1年間で明記してある金額が保証されるものと私は認識しています。

私としては冬季賞与の時期まで待って会社の方に確認するべきか、今すぐ確認するべきか迷っています。



Re: 返信いたします

著者  村の平民 さん 2017年08月08日 12:05
① 年俸制の場合、1年間の賃金総額に付随して、各月の額と、賞与を支払う場合は賞与の各期の額を契約書に書くのが正しいと思います。
  これらを記載しなければ、年俸と言いながらも極めて不明確になるからです。

② 本件は、その点契約書の不備と言えます。

③ 年俸を契約しているのですから、すぐにでも冬期賞与の額を聞くことは可とします。

④ 勤務状況を見てから賞与の額を決めるのでは、年俸制とは言えません。
  年俸制は企業側にとっても不確定な部分に対する一種の賭です。
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