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毎月の経営状況 把握について

著者 49894989 さん最終更新日:2017年08月17日 21:02
いつもありがとうございます

毎月の経営状況の把握の仕方について教えて下さい
損益計算書貸借対照表 のどこをみて、経営状況を確認したら、いいのでしょうか。ほぼ初心者です。
また、繰越利益余剰金の数字は、何を示すのでしょうか。
現金預金残を見ると損益計算書貸借対照表の数字と違い明らかに、現金が少なく、どの数字が正しいのかわかりません。
でも、現金の方が事実だしー、とわからなくなっています。

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Re: 毎月の経営状況 把握について

著者 村の平民 さん2017年08月17日 21:50
① 損益計算書貸借対照表は、中小企業の殆どでは毎年1回、決算時だけ作成しています。

② 従って、これによって「毎月の経営状況の把握」はできません。
 1年を通じた経営状況の把握はできます。と言うよりも把握しなければなりません。

③ 毎月の経営状況の把握は、月次残高試算表を作成するならば可能です。
  もちろん、その試算表を読み解く知識は必須です。

④ 繰越剰余金は、前年度決算で生じた剰余金を、配当などで処理しなかった残額です。

⑤ 現金預金の実際残高が、貸借対照表の数字と異なってはいけません。
  貸借対照表は、財産や借金の年度末残高を表すべきものですから、これでは月々の経営状況を把握することはできません。

⑥ この限られた文字数では、質問者に全てをお伝えすることは至難の業です。

⑦ 顧問税理士は居られませんか。居られたら、早急に相談して下さい。

⑧ 居られないならば、時間は掛かりますが、本屋で商業簿記の本を購入するか、詳解 中小会社の会計要領、中小企業の会計制度、最新 中小企業会計論、などから初心者向けのものを選び、学習して下さい。

⑨ また、商工会議所か商工会の会員であれば、そこの指導課で指導を受けることもできるでしょう。

⑩ いずれにしても貸借対照表と、現金預金残高が合わないのは非常に危険です。
  現金出納簿、預金出納簿の誤記載があります。最悪の場合は、不正(横領等)があるかも知れません。
  早急に解明する必要があります。
  こんな調子では、売掛金、買掛金、在庫なども疑わしいと思います。

⑪ 経営者はこのことをご存知でしょうか。心配です。1日も早い対応を強くお勧めします。

Re: 毎月の経営状況 把握について

著者 49894989 さん2017年08月18日 04:46
早速のお返事ありがとうございます
私の言葉足らずですみません。

貸借対照表との預金の数字は合っています。他の数字も
合っています。
税理士さんは、損益計算書で、毎月の数値が黒字とおしゃっています。
会社で、入金出金のみの資料を作成していますが、それだと赤字です。
会計ルールがあるので、違いはあるのでしょうが、素人のせいか、会社のおサイフから現金預金が減って貯金していないのになぜ黒字なの?と悩んでいます、、

Re: 毎月の経営状況 把握について

著者 岡谷税理士・社労士事務所(広島市) さん2017年08月18日 06:06
> 早速のお返事ありがとうございます
> 私の言葉足らずですみません。
>
> 貸借対照表との預金の数字は合っています。他の数字も
> 合っています。
> 税理士さんは、損益計算書で、毎月の数値が黒字とおしゃっています。
> 会社で、入金出金のみの資料を作成していますが、それだと赤字です。
> 会計ルールがあるので、違いはあるのでしょうが、素人のせいか、会社のおサイフから現金預金が減って貯金していないのになぜ黒字なの?と悩んでいます、、


私の分かる範囲で記載させて頂きます
参考になれば幸いです

> 税理士さんは、損益計算書で、毎月の数値が黒字とおしゃっています。

これは、企業会計原則に基づき計算されたものです。

> 会社で、入金出金のみの資料を作成していますが、それだと赤字です。

これは、キャッシュフロー会計に基づくもの?に近いと思います。

どちらも、目的が違いますので、表示される内容は異なりますが、基となる経営状況は同じですので、それぞれの結果を基に財務分析等を行ない経営に役立てていくこととなります。

本来であれば、そうした指導を含めて顧問契約されていれば、顧問税理士から説明があると思いますが、契約状況が分かりませんので・・・

一応ポイントだけ。
貸借対照表の「資産の部の合計」「負債の部の合計」「資本の部の合計」について、期首と現在で増減がどうなっているか確認してください。
それにより、利益(資金の源泉)がどこに使われているか(資金の使途)が分かります。
例えば
・預貯金が減って、在庫が増えている。
・預貯金が減って、借入金を返済している
などです。
まー、これ以上はここでは難しいので・・

尚、質問の理解が間違っていましたらご容赦ください。
では、参考までに

Re: 毎月の経営状況 把握について

著者 49894989 さん2017年08月18日 14:13
お二人様ありがとうございます

参考になりました。
キャッシュフローと損益計算書では、持ってくるデータが異なるので、違って当たり前ですものね。
ありがとうございます

Re: 毎月の経営状況 把握について

著者 そう無双 さん2017年08月18日 14:29
49894989 さん

毎月の経営状況の把握は大変ですね。
業種が書いて無いので、具体的にアドバイス出来ないですが、判らないことは、顧問税理士にいろいろ質問する。初心者に判るように教えてくださいとお願いしてみたらいかがですか。

ただ、①資金繰り表を毎月作ること。②変動損益計算書を毎月作ること。から初めて見てください。
①を作ると資金が短期的に不足したり自転車操業にならないように資金計画を考え経営の血液である資金の流れを抑えることが出来ます。
②を作ると、売上が上がったり下がったりしても変わらない固定費変動費、原価、粗利を把握することができます。自分の会社の損益分岐点売上高(利益が0円になる売上高、これより少ないと赤字、多いと黒字)が把握でき、コストカットや新商品投入した場合、どう変化するかなど、経営改善や計画を出来るようになります。
 ですから、会計ソフトや決算書からでる「損益計算書」は外部提出目的用と考えてください。経営管理には「変動損益計算書」を押さえることが重要です。 
もし良かったら参考にして下さい。


> いつもありがとうございます
>
> 毎月の経営状況の把握の仕方について教えて下さい
> 損益計算書貸借対照表 のどこをみて、経営状況を確認したら、いいのでしょうか。ほぼ初心者です。
> また、繰越利益余剰金の数字は、何を示すのでしょうか。
> 現金預金残を見ると損益計算書貸借対照表の数字と違い明らかに、現金が少なく、どの数字が正しいのかわかりません。
> でも、現金の方が事実だしー、とわからなくなっています。

Re: 毎月の経営状況 把握について

著者 49894989 さん2017年08月19日 10:54
そう無双 さん アドバイスありがとうございます

無知なことが多く、参考になりました。
ありがとうございました。
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