スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 税務経理について > 医療保険会社契約の時

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

税務経理について

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

医療保険会社契約の時

著者 STM114 さん最終更新日:2017年09月14日 13:39
弊社では、社員の福利厚生の目的で従業員に対し医療保険加入しています。
契約者は、会社・被保険者従業員契約しています。従業員が病気入院/日帰り手術等した時は、被保険者である従業員が保険会社に請求し被保険者である従業員の口座に直接入金しています。
上記の場合、振り込まれた金額が給与扱いになり源泉税を掛けるべきだとの指摘が会計士よりありました。一旦会社に入金になりそれを福利厚生として従業員に渡すなら、給与に当たらないと言われました。会社に入金され渡すのと被保険者従業員口座に直接入金されるのと同じだと思うのですが、どなたか詳しい方ご教授ください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

Re: 医療保険会社契約の時

著者 ton さん2017年09月14日 19:13
> 弊社では、社員の福利厚生の目的で従業員に対し医療保険加入しています。
> 契約者は、会社・被保険者従業員契約しています。従業員が病気入院/日帰り手術等した時は、被保険者である従業員が保険会社に請求し被保険者である従業員の口座に直接入金しています。
> 上記の場合、振り込まれた金額が給与扱いになり源泉税を掛けるべきだとの指摘が会計士よりありました。一旦会社に入金になりそれを福利厚生として従業員に渡すなら、給与に当たらないと言われました。会社に入金され渡すのと被保険者従業員口座に直接入金されるのと同じだと思うのですが、どなたか詳しい方ご教授ください。
>


こんばんは。
契約者が会社であれば毎月の保険料は会社が支払っている訳ですね。
その時点で保険金は会社が受け取ることになります。
それを従業員が直接受け取ると言う事は不就労利益となります。
支払は会社負担、保険金は本人であれば会社はただ経費のみの発生で従業員は何もせずに益すると言う事です。
なので給与課税が生じると言う事になります。
また会社が受取った該当の保険金全額が福利厚生としての見舞金とすることも出来ません。
会社は不就労であっても発生する人件費に充当することも視野に入れて保険加入していることが一般的です。
見舞金は社会通念上妥当な額であり慶弔規定にそっての支給となります。
契約が会社であれば保険金請求は会社で行う必要があると思います。
とりあえず。
1~2  (2件中)
新規投稿する
サイト内検索 総務・労務・経理・法務ご担当の仕事の様々な疑問や困りごとを検索すれば、仕事に役立つ情報が探せます。

お知らせ

労働実務ケーススタディ集

注目の検索キーワード

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

読み物

注目の総務辞書用語

注目のコラム

注目の相談スレッド

総務の森ナビ

スポンサーリンク