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管理監督者の時間外の業務内容

著者 BERBER さん最終更新日:2017年10月05日 14:44
お世話になります。
管理監督者には時間外勤務手当は支給されないと思いますが、管理監督者就業規則上の就業時間外に、職務経験に関係なく誰でも対応できるような業務に従事した場合でも、管理監督者には時間外手当は支給する必要はないのでしょうか?

例えば、社外で研修会があるため、就業時間前に社用車で会社から研修会場まで荷物を運ぶような業務に従事したような場合です。研修会場に荷物を届けるだけなので、新入職員でも対応が可能な業務です。

私の職場では、このような業務に管理監督者が従事した場合は時間外手当は支給されませんが、一般社員が従事した場合は時間外手当が支給され、管理監督者就業時間外に対応した業務は、業務内容に関わらず、一切時間外手当の支給対象外となっています。

管理監督者の要件である「職務内容」や「労働時間の規定を受けない」といったことが、どこまで適用されるのかが気になりました。
よろしくお願いいたします。

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Re: 管理監督者の時間外の業務内容

著者 ぴぃちん さん2017年10月05日 15:03
私見です。

管理監督者かどうか、という問題がありますので、管理監督者であるかどうかを判断が必要になろうかと思います。

管理監督者であれば、一般従業員がおこなう業務をおこなっていけない、ということはない、と考えますので、そのような業務を行うことは問題ないと思いますし、おこなったからといって、時間外の割増賃金は生じないと考えます。
但し、名称が何であれ、実質が管理監督者でなければ、時間外労働に対して割増賃金は必要になります。

管理監督者であれば、時間外割増賃金は生じないといえます。
但し、深夜に相当する場合には、深夜割増賃金の支払いは必要になります。



> お世話になります。
> 管理監督者には時間外勤務手当は支給されないと思いますが、管理監督者就業規則上の就業時間外に、職務経験に関係なく誰でも対応できるような業務に従事した場合でも、管理監督者には時間外手当は支給する必要はないのでしょうか?
>
> 例えば、社外で研修会があるため、就業時間前に社用車で会社から研修会場まで荷物を運ぶような業務に従事したような場合です。研修会場に荷物を届けるだけなので、新入職員でも対応が可能な業務です。
>
> 私の職場では、このような業務に管理監督者が従事した場合は時間外手当は支給されませんが、一般社員が従事した場合は時間外手当が支給され、管理監督者就業時間外に対応した業務は、業務内容に関わらず、一切時間外手当の支給対象外となっています。
>
> 管理監督者の要件である「職務内容」や「労働時間の規定を受けない」といったことが、どこまで適用されるのかが気になりました。
> よろしくお願いいたします。
>

Re: 管理監督者の時間外の業務内容

著者 hitokoto2008 さん2017年10月05日 15:47
中小企業で厳密に管理監督者を規定するのは無理だと思いますよ。
逆に、「自分は管理監督者なので、そういう作業はしません」と言ったほうが早い。
「それが嫌なら金を払え!」です。
一般的には、会社自体が、管理職=管理監督者とみてしまっているケースも多いですね。
私なんかは「会社の機密を扱うもの」とされていますが、基本的に情報はオープンです(笑)
気分を害されると、教えてしまう(笑)
(そもそも、機密性の高いものだとは認識していない。一般常識の世界)
個人的には、独り言。
ただ、声が大きかったので、誰かが耳にしただけの話です。
「王様の耳はロバの耳!」
そういう人間を、機密を扱うものにした会社が悪い(笑)




> お世話になります。
> 管理監督者には時間外勤務手当は支給されないと思いますが、管理監督者就業規則上の就業時間外に、職務経験に関係なく誰でも対応できるような業務に従事した場合でも、管理監督者には時間外手当は支給する必要はないのでしょうか?
>
> 例えば、社外で研修会があるため、就業時間前に社用車で会社から研修会場まで荷物を運ぶような業務に従事したような場合です。研修会場に荷物を届けるだけなので、新入職員でも対応が可能な業務です。
>
> 私の職場では、このような業務に管理監督者が従事した場合は時間外手当は支給されませんが、一般社員が従事した場合は時間外手当が支給され、管理監督者就業時間外に対応した業務は、業務内容に関わらず、一切時間外手当の支給対象外となっています。
>
> 管理監督者の要件である「職務内容」や「労働時間の規定を受けない」といったことが、どこまで適用されるのかが気になりました。
> よろしくお願いいたします。
>

Re: 管理監督者の時間外の業務内容

著者 BERBER さん2017年10月10日 17:32
ぴぃちん さま

コメントありがとうございます。
管理監督者の要件を実際の現場に当てはめた時には、線引きが曖昧に感じました。
やはり管理監督者は誰でもできる業務に従事しても、時間外勤務手当の支給対象にはならないですね。。。


> 私見です。
>
> 管理監督者かどうか、という問題がありますので、管理監督者であるかどうかを判断が必要になろうかと思います。
>
> 管理監督者であれば、一般従業員がおこなう業務をおこなっていけない、ということはない、と考えますので、そのような業務を行うことは問題ないと思いますし、おこなったからといって、時間外の割増賃金は生じないと考えます。
> 但し、名称が何であれ、実質が管理監督者でなければ、時間外労働に対して割増賃金は必要になります。
>
> 管理監督者であれば、時間外割増賃金は生じないといえます。
> 但し、深夜に相当する場合には、深夜割増賃金の支払いは必要になります。
>
>
>
> > お世話になります。
> > 管理監督者には時間外勤務手当は支給されないと思いますが、管理監督者就業規則上の就業時間外に、職務経験に関係なく誰でも対応できるような業務に従事した場合でも、管理監督者には時間外手当は支給する必要はないのでしょうか?
> >
> > 例えば、社外で研修会があるため、就業時間前に社用車で会社から研修会場まで荷物を運ぶような業務に従事したような場合です。研修会場に荷物を届けるだけなので、新入職員でも対応が可能な業務です。
> >
> > 私の職場では、このような業務に管理監督者が従事した場合は時間外手当は支給されませんが、一般社員が従事した場合は時間外手当が支給され、管理監督者就業時間外に対応した業務は、業務内容に関わらず、一切時間外手当の支給対象外となっています。
> >
> > 管理監督者の要件である「職務内容」や「労働時間の規定を受けない」といったことが、どこまで適用されるのかが気になりました。
> > よろしくお願いいたします。
> >

Re: 管理監督者の時間外の業務内容

著者 BERBER さん2017年10月10日 17:36
hitokoto2008 さま

コメントありがとうございました。
都合が良いように「管理監督者」を適用されている気がします。
業務内容によっては拒否すれば良いのかもしれませんが、それはなかなか難しいですね。

> 中小企業で厳密に管理監督者を規定するのは無理だと思いますよ。
> 逆に、「自分は管理監督者なので、そういう作業はしません」と言ったほうが早い。
> 「それが嫌なら金を払え!」です。
> 一般的には、会社自体が、管理職=管理監督者とみてしまっているケースも多いですね。
> 私なんかは「会社の機密を扱うもの」とされていますが、基本的に情報はオープンです(笑)
> 気分を害されると、教えてしまう(笑)
> (そもそも、機密性の高いものだとは認識していない。一般常識の世界)
> 個人的には、独り言。
> ただ、声が大きかったので、誰かが耳にしただけの話です。
> 「王様の耳はロバの耳!」
> そういう人間を、機密を扱うものにした会社が悪い(笑)
>
>
>
>
> > お世話になります。
> > 管理監督者には時間外勤務手当は支給されないと思いますが、管理監督者就業規則上の就業時間外に、職務経験に関係なく誰でも対応できるような業務に従事した場合でも、管理監督者には時間外手当は支給する必要はないのでしょうか?
> >
> > 例えば、社外で研修会があるため、就業時間前に社用車で会社から研修会場まで荷物を運ぶような業務に従事したような場合です。研修会場に荷物を届けるだけなので、新入職員でも対応が可能な業務です。
> >
> > 私の職場では、このような業務に管理監督者が従事した場合は時間外手当は支給されませんが、一般社員が従事した場合は時間外手当が支給され、管理監督者就業時間外に対応した業務は、業務内容に関わらず、一切時間外手当の支給対象外となっています。
> >
> > 管理監督者の要件である「職務内容」や「労働時間の規定を受けない」といったことが、どこまで適用されるのかが気になりました。
> > よろしくお願いいたします。
> >

Re: 管理監督者の時間外の業務内容

著者 村の平民 さん2017年10月10日 18:24
① 質問の「管理監督職」が、労働基準法でいうところの管理監督の職にあるものであると仮定して考察します。

② 管理監督職の人が、一般労働者が従事するような業務に従った場合、これに残業手当等を支払うのは違法ではありません。
 それを支払うか支払わないかは、貴社の就業規則の問題です。

③ しかし管理監督の職にある人が、そのような業務を忌避するとは一般的には考えられません。

Re: 管理監督者の時間外の業務内容

著者 ぴぃちん さん2017年10月11日 01:58
管理監督者であれば、労働時間休憩及び休日に関する規定は除外されますので、支払う必要性はない、になります。
そもそもが、管理監督者であれば、一般の従業員よりはるかに高い賃金が設定されていて、自身で労働時間休憩及び休日を設定できる立場にあります。

その一方で、一般従業員でもおこなうことができる業務をしなくてもよい、とは規定されてもいません。経営者もしくはそれに準ずる方が一般従業員がおこなえる業務をしてはいけない、わけではない、とは考えます。

ただ、最初のお返事にも記載しましたが、管理監督者であるのか、名称だけの管理職なのか、でもお返事は異なってくるかと思います。

但し管理監督者であっても、労働時間休憩及び休日の規定は除外されていても、無条件に長時間働かされる必要はなく、会社においては、安全管理義務は除外されませんから、その配慮は必要になるとは思いますよ。



> ぴぃちん さま
>
> コメントありがとうございます。
> 管理監督者の要件を実際の現場に当てはめた時には、線引きが曖昧に感じました。
> やはり管理監督者は誰でもできる業務に従事しても、時間外勤務手当の支給対象にはならないですね。。。
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