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36協定(特別条項の適用について)

著者 ちゅう次郎 さん最終更新日:2017年11月09日 12:30
お世話になります。初めて質問させていただきます。特別条項付き36協定に関する質問です。
弊社の36協定では1ヶ月45時間・年間360時間に加え年6回に限り1ヶ月60時間・1年630時間まで延長できるとする労使協定特別条項(5項目)として締結しています。
弊社は、通常の残業と特別条項協定項目に該当する残業を合わせて1ヶ月45時間を超えて時間外労働を行わせる場合は、管理者に「事前報告書の提出」を求め「労組との協議」を行っています。
普通は、通常の残業(資料作成等)を45時間行った後に特別条項協定項目に該当する残業だけをする場合60時間まで可能になると思うのですが、逆に特別条項協定項目に該当する残業を45時間行った後に、通常残業(資料作成等)をすることは可能でしょうか。

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Re: 36協定(特別条項の適用について)

著者 いつかいり さん2017年11月10日 20:56
36協定時間外労働本則で、対象業務をABC3種規定してありながら、

特別条項、臨時突発的におこるのをAのみと規定してあれば、本則でいずれかの業務に使い切って、C業務でその後の特別条項発動は不可でしょう。
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