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死亡退職 年末調整 還付・徴収は最後の給与でするの?

著者  すけさん45 さん 最終更新日:2017年11月21日 12:49
今月途中で死亡した社員の年末調整を、還付支払または徴収する場合、最後に支払う給与(死亡しているので相続人に払う給与)で所得税の調整をしても良いのでしょうか?
別に支払や徴収をしたほうが、よいのでしょうか?
決まりがないのかもしれませんが、アドバイスよろしくお願いします。

・給与は月末〆の当月25日払(まだ支払は済んでいません)
・先月までの給与分で年末調整をすることは確認済
・今月支払う分は、相続に当たるので所得税は預っていません




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Re: 死亡退職 年末調整 還付・徴収は最後の給与でするの?

著者  いつかいり さん 2017年11月22日 22:03
死亡退職に際して年末調整しますが、お調べの通り、対象となるのは生前支払期が到来した賃金のみです(本人が生前収入所得として扱われるもの)。

死後支払期が到来した会社にとっての支払債務(含む死亡退職金(死亡前に支払期到来したものを除く))は、死去者の賃金でも遺産でもなく、会社が就業規則等でさだめた受け取り人固有の財産となります(税法上は相続税の計算に含めることができます)。ただ年末調整して源泉不足が生じるなら、債権として支払金からの相殺は可能です。繰り返しになりますが、労働者賃金ではありませんので、全額払いといった労働者保護の労基法を斟酌する必要はないからです。

のこされた遺族(相続人)は、御社が発行する源泉徴収票をもって、必要なら準確定申告することになるでしょう。

Re: 死亡退職 年末調整 還付・徴収は最後の給与でするの?

著者  すけさん45 さん 2017年11月23日 15:07
ありがとうございました。
相殺してもよいのでは。と思いつつも、もしかして?
と不安だったので、安心しました。
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