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専門業務型裁量労働制と労使協定などについて

著者  ちさ2018 さん 最終更新日:2018年01月15日 16:35
削除されました

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Re: 専門業務型裁量労働制と労使協定などについて

著者  いつかいり さん 2018年01月11日 03:18
1)「別途36協定を締結」とは何を前提にした質問でしょうか? 裁量労働制の対象労働者以外に、有効な36協定を結んでいないという前提であれば、結ぶか結ばないかは、法定労働時間をこえて労働(法定休日に労働)させるか否かで、結ぶ結ばないが決まります。

後段、原則個々の代表を必要としますが、同時に提示して労側民主的手続きに干渉しなければ同一人に複数の協定締結させるのも可能です。

2)年俸制の、どの部分が基礎となる賃金で、それをもとに何時間分の37条賃金か明示、かつ超えれば別途支払うとあれば、可能です。超えて支払ったのか検証できない規定は支払ってない、とします。

3)規定に明示しておく民民間の取り決めになりますので、民法の公序良俗等に反する、といったことがない限り、問題とされることはないでしょう。

Re: 専門業務型裁量労働制と労使協定などについて

著者  ちさ2018 さん 2018年01月11日 12:18
いつかいり様

諸々、ご教示いただきありがとうございます。
(1)につきまして、現在、三六協定を結んでいないため、
労使協定とともに、行おうと考えています。
現在プロデューサー職が4名、経理・総務が2名いるため、
プロデューサー職については「労使協定」と「三六協定」を結び、
経理・総務については残業や休日が発生する可能性があるので、
三六協定」を結ぼうと考えております。
その際の代表者は、労使協定の代表者に兼任してもらおうと考えています。

もし、認識に誤りがあれば、お教えいただけますと有難く存じます。

(2)(3)
ご教示いただきまして、ありがとうございます。
理解が出来ました。

初歩的な質問をお教えいただき、深謝致します。
ありがとうございました。

Re: 専門業務型裁量労働制と労使協定などについて

著者  いつかいり さん 2018年01月11日 20:07
補足を受けて、

1)
裁量労働制労使協定:プロ職
36協定:プロ職、総務経理

の2種(枚)の労使協定を結ぶことになります。

そして1の事業所に所属する6名の中から、代表者を選出してもらいます。同時に提示したのであれば、同一人でも、それぞれ別の人でもかまいません。過半数の信任を得ていればです。

Re: 専門業務型裁量労働制と労使協定などについて

著者  ちさ2018 さん 2018年01月13日 01:03
いつかいり様

ご丁寧にありがとうございます!
諸々、勉強になりました。
適正に処理を進めていきたいと思います。

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