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日当カットについて

著者  gun123 さん 最終更新日:2018年01月11日 10:57
よろしくお願いします。

就業規則の変更で各種日当(早番、遅番、夜勤、日祝出勤に対しての日当、合計が基本賃金の10%~25%になる)が、2年間段階的に減らし、3年目から完全カットされます。

この日当については、
契約社員採用時の募集要項と面接時に基本賃金に上乗せされる説明がありました。

カット対象者は、
就業形態から大半が契約社員です。(従業員2000人の内、契約社員は700人程度)
正社員の大半は、各種日当が該当になる就業形態ではなく、各種日当がカットされても給与に影響はありません。

カットする理由として、
有期雇用者(5年経過の方)を無期雇用に転換するので、コストがアップすると説明がありました。
それと他社では、このような日当を支払っているところは、ほとんどないので、そちらに合わせるとの説明もありました。

3年後のカット分の賃金アップもありません。
受け入れるか、転職するしか方法は無いでしょうか。

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Re: 日当カットについて

著者  ぴぃちん さん 2018年01月11日 12:13
日当という賃金が何の部分であるのかわかりませんが、早番や遅番した場合には、1日の所定労働時間に変わりがなくても、手当がでているということでしょうか。

例えば
9:00-18:00では基本賃金になるが、7:30-16:30であれば基本賃金に早番手当がついているということでしょうか。

そうであれば、賃金として早番手当、遅番手当をなくするという方針であり、賃金変更に対して説明し、おそらく対象者が700名いるのであれば代表者との合意も経ての説明であろうかと思います。
合意が済んでいる場合であれば、そのようにすすむことになるかと思いますので、受け入れて継続して働くのかどうかを考えることになろうかと思います。

なお、夜勤や公休日の出勤、予定していない休日の出勤については、労働基準法において、深夜労働休日労働時間外労働に該当する場合においては、そもそもが割増賃金が必要になります。



> よろしくお願いします。
>
> 就業規則の変更で各種日当(早番、遅番、夜勤、日祝出勤に対しての日当、合計が基本賃金の10%~25%になる)が、2年間段階的に減らし、3年目から完全カットされます。
>
> この日当については、
> 契約社員採用時の募集要項と面接時に基本賃金に上乗せされる説明がありました。
>
> カット対象者は、
> 就業形態から大半が契約社員です。(従業員2000人の内、契約社員は700人程度)
> 正社員の大半は、各種日当が該当になる就業形態ではなく、各種日当がカットされても給与に影響はありません。
>
> カットする理由として、
> 有期雇用者(5年経過の方)を無期雇用に転換するので、コストがアップすると説明がありました。
> それと他社では、このような日当を支払っているところは、ほとんどないので、そちらに合わせるとの説明もありました。
>
> 3年後のカット分の賃金アップもありません。
> 受け入れるか、転職するしか方法は無いでしょうか。

Re: 日当カットについて

著者  gun123 さん 2018年01月12日 23:27
どうすることもできないんですね。
労働者はどうしても弱い立場なんですね。

ありがとうございました。

Re: 日当カットについて

著者  いつかいり さん 2018年01月13日 05:48
> 有期雇用者(5年経過の方)を無期雇用に転換するので、コストがアップすると説明がありました。

業態はなんなのでしょうか? 派遣業者なら無期転換による、待期期間の休業手当支払いといった客観的にだれがみても、コストアップが明瞭ですが。ある要因で業務量の繁閑の差がはげしく、非正規雇用者の雇用数で調整しているとか? 代替措置として退職金を完備というなら、わからなくもないです。

納得のいく説明がないなら、700名もいれば、有志で労働組合結成またが外部組織に加入してして徹底的に経営者と折衝してみるものです。たたかわずして何も勝ち取れません。

(個人特定されないためにも、業態については明らかにされないでください。)

Re: 日当カットについて

著者  もりのくまごろう さん 2018年01月13日 12:47
手当の削減ということなら、不利益変更に該当します。

ただ、この不利益変更であれば、対象者全員の同意を得るか、
変更についての合理性を担保しなければなりません。
そして、ごの合理性が担保されているかどうかは、
変更の理由、対象となる人がどれくらいいて、どれくらいの利益不利益を被るのか、
変更する過程でどれくらい対象者と交渉したか、
どの程度の軟着陸をするか、などを考慮するとされますので、
かなり複雑な要件になり、ここに挙げれた状況だけではなかなか、判断が
つかないでしょう。

どうしてもということであれば、結局、労働審判やら訴訟で白黒を
つけるしかないかと思われます。

ただ有期雇用から無期雇用となった場合、単に雇用期間がなくなるだけで、他に社員に条件的に大きなメリットがなければ、急激にコストが上がるということは考えづらいですので、どこがどう、どれくらい上がるのかということは確認しておいたほうがいいですし、まして、他の会社にはない手当だから無くすという理由では合理性を担保しているとは言えませんね。
(無期になることで昇給が長期間継続するということであれば、確かに長期的にみればコストアップにつながるかもしれませんが、それは長期的に観る話で、いきなりここで削減するという理由にはならないかと・・)

> よろしくお願いします。
>
> 就業規則の変更で各種日当(早番、遅番、夜勤、日祝出勤に対しての日当、合計が基本賃金の10%~25%になる)が、2年間段階的に減らし、3年目から完全カットされます。
>
> この日当については、
> 契約社員採用時の募集要項と面接時に基本賃金に上乗せされる説明がありました。
>
> カット対象者は、
> 就業形態から大半が契約社員です。(従業員2000人の内、契約社員は700人程度)
> 正社員の大半は、各種日当が該当になる就業形態ではなく、各種日当がカットされても給与に影響はありません。
>
> カットする理由として、
> 有期雇用者(5年経過の方)を無期雇用に転換するので、コストがアップすると説明がありました。
> それと他社では、このような日当を支払っているところは、ほとんどないので、そちらに合わせるとの説明もありました。
>
> 3年後のカット分の賃金アップもありません。
> 受け入れるか、転職するしか方法は無いでしょうか。
>

Re: 日当カットについて

著者  gun123 さん 2018年01月14日 07:29
返信ありがとうございました。

派遣ではなく、直接雇用契約社員です。

今回の無期雇用転換は、正社員のように退職金が追加されることもなく、変更点は期間の定めがなくなるだけです。

会社として何とか先のコストアップを見越した早目の対応をしたい気持ちはわかりますが、少し乱暴な対応のようですね。

日当カットは特定層(契約社員)を狙い撃ちしています。
まずは契約社員賃金日当を含めた賃金に改定させて、その後、全社員を対象にした賃金カットにするように交渉してみます。
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