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国民年金 国民健康保険 世帯分離

著者  ken01 さん 最終更新日:2018年01月04日 22:42
国民年金を滞納しており、先日年金事務所で国民年金保険料免除・納付猶予申請書を出し、一部年金を支払ってきました。
世帯主の子として扶養されています。
年収は120万から150万程度ですが、親の年収が高いゆえ、国民年金の支払額が高いのです。事務所のスタッフの方は世帯分離すれば私の年収で一部なり免除になる可能性はあると言っておりました。

世帯分離した場合市役所で聞いた所、国民健康保険は現在支払っている14000円くらい/月に25000円プラスされるとのこと。これが月単位なのか年単位なのか聞き逃してしまって申し訳ございません。ただ、現在の国民健康保険よりは高くなるのは確実です。
市県民税は自分の年収に応じた請求額なので変動はないそうです。

企業に長く就業していれば厚生年金健康保険天引きされますが、現在、上記年収で非正規雇用の状況です。

世帯分離した場合、親の所得税は高くなるのは承知の上ですが、国民年金国民健康保険は自分で支払わなくてはならないので、また現在の雇用状態なので、税金支払いが厳しいです。再々滞納するわけにも行かず。ゆえに世帯分離をした方が賢明でしょうか。
市役所のスタッフに電話で問い合わせたところ、それぞれ、管轄が違うのでたらい回し状態で、混乱してしまいました。お恥ずかしいですが子供でも理解できるようなご指南をいただけますでしょうか。

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Re: 国民年金 国民健康保険 世帯分離

著者  ton さん 2018年01月05日 01:28
こんばんは。判る範囲ですが・・・

> 国民年金を滞納しており、先日年金事務所で国民年金保険料免除・納付猶予申請書を出し、一部年金を支払ってきました。
> 世帯主の子として扶養されています。
> 年収は120万から150万程度ですが、親の年収が高いゆえ、国民年金の支払額が高いのです。事務所のスタッフの方は世帯分離すれば私の年収で一部なり免除になる可能性はあると言っておりました。
>

国民年金は全国一律同額です。年収が高いからと言って厚生年金のように額が変わることはありません。ただ毎年月額納付額は変更‥基本増額‥になります。
その上で世帯の収入がある程度ある場合は免除・猶予はなく全額納付しなければならないので世帯分離をすることで本人だけの収入で判断されますので猶予・一部免除・納付猶予と対応できる可能性があります。
国年は全額免除、一部免除、納付猶予と選択肢がありますのでそれも含めて年金事務所と相談されてもいいかと思います。


> 世帯分離した場合市役所で聞いた所、国民健康保険は現在支払っている14000円くらい/月に25000円プラスされるとのこと。これが月単位なのか年単位なのか聞き逃してしまって申し訳ございません。ただ、現在の国民健康保険よりは高くなるのは確実です。
> 市県民税は自分の年収に応じた請求額なので変動はないそうです。

国民健康保険は世帯加入となり3種類の計算の合計になります。
☆ 加入することで発生する保険料
☆ 加入人数で発生する保険料
☆ 所得により発生する保険料
上記の計算方法により決定しますので世帯を分ける事で減額になるのが加入人数と所得の部分になろうかと思います。
一般的には世帯分離をすることで保険料は下がる傾向にありますが・・・加入数が減りますので…納付書に計算根拠が記載されていますので少なくとも加入保険料と加入数保険料は計算できます。納付書をご確認ください。
扶養している親も国保であれば加入保険料はそれぞれに掛かり人数は振り分けられ所得は該当者分としての計算になります。

現状は
国年・住民税は個人判定、但し国年のみ世帯収入により納付判定
国保は世帯判定・・収入合算にて計算・・となっているはずです。

> 企業に長く就業していれば厚生年金健康保険天引きされますが、現在、上記年収で非正規雇用の状況です。
>
> 世帯分離した場合、親の所得税は高くなるのは承知の上ですが、国民年金国民健康保険は自分で支払わなくてはならないので、また現在の雇用状態なので、税金支払いが厳しいです。再々滞納するわけにも行かず。ゆえに世帯分離をした方が賢明でしょうか。
> 市役所のスタッフに電話で問い合わせたところ、それぞれ、管轄が違うのでたらい回し状態で、混乱してしまいました。お恥ずかしいですが子供でも理解できるようなご指南をいただけますでしょうか。

管轄が違う場合は電話ではなく役所に出向いて直接説明を受ける方が賢明ですね。その場で両方の対応を受けられますし違う場合はすぐ聞き返すことも出来ますから。
判る範囲ですが
とりあえず。
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Re: 国民年金 国民健康保険 世帯分離

著者  ken01 さん 2018年01月11日 22:45
> こんばんは。判る範囲ですが・・・
>
> > 国民年金を滞納しており、先日年金事務所で国民年金保険料免除・納付猶予申請書を出し、一部年金を支払ってきました。
> > 世帯主の子として扶養されています。
> > 年収は120万から150万程度ですが、親の年収が高いゆえ、国民年金の支払額が高いのです。事務所のスタッフの方は世帯分離すれば私の年収で一部なり免除になる可能性はあると言っておりました。
> >
>
> 国民年金は全国一律同額です。年収が高いからと言って厚生年金のように額が変わることはありません。ただ毎年月額納付額は変更‥基本増額‥になります。
> その上で世帯の収入がある程度ある場合は免除・猶予はなく全額納付しなければならないので世帯分離をすることで本人だけの収入で判断されますので猶予・一部免除・納付猶予と対応できる可能性があります。
> 国年は全額免除、一部免除、納付猶予と選択肢がありますのでそれも含めて年金事務所と相談されてもいいかと思います。
>
>
> > 世帯分離した場合市役所で聞いた所、国民健康保険は現在支払っている14000円くらい/月に25000円プラスされるとのこと。これが月単位なのか年単位なのか聞き逃してしまって申し訳ございません。ただ、現在の国民健康保険よりは高くなるのは確実です。
> > 市県民税は自分の年収に応じた請求額なので変動はないそうです。
>
> 国民健康保険は世帯加入となり3種類の計算の合計になります。
> ☆ 加入することで発生する保険料
> ☆ 加入人数で発生する保険料
> ☆ 所得により発生する保険料
> 上記の計算方法により決定しますので世帯を分ける事で減額になるのが加入人数と所得の部分になろうかと思います。
> 一般的には世帯分離をすることで保険料は下がる傾向にありますが・・・加入数が減りますので…納付書に計算根拠が記載されていますので少なくとも加入保険料と加入数保険料は計算できます。納付書をご確認ください。
> 扶養している親も国保であれば加入保険料はそれぞれに掛かり人数は振り分けられ所得は該当者分としての計算になります。
>
> 現状は
> 国年・住民税は個人判定、但し国年のみ世帯収入により納付判定
> 国保は世帯判定・・収入合算にて計算・・となっているはずです。
>
> > 企業に長く就業していれば厚生年金健康保険天引きされますが、現在、上記年収で非正規雇用の状況です。
> >
> > 世帯分離した場合、親の所得税は高くなるのは承知の上ですが、国民年金国民健康保険は自分で支払わなくてはならないので、また現在の雇用状態なので、税金支払いが厳しいです。再々滞納するわけにも行かず。ゆえに世帯分離をした方が賢明でしょうか。
> > 市役所のスタッフに電話で問い合わせたところ、それぞれ、管轄が違うのでたらい回し状態で、混乱してしまいました。お恥ずかしいですが子供でも理解できるようなご指南をいただけますでしょうか。
>
> 管轄が違う場合は電話ではなく役所に出向いて直接説明を受ける方が賢明ですね。その場で両方の対応を受けられますし違う場合はすぐ聞き返すことも出来ますから。
> 判る範囲ですが
> とりあえず。


遅くなって申し訳ございません。
各事項、詳細にご説明いただき、ありがとうございます。
たしかに、電話ではなく直接赴いてみます。
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