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参加者の自損の怪我にどこまで対応するべきか

著者  キャンディ さん 最終更新日:2018年01月30日 08:22
地元で小さな親子の集まりの場を作っているNPO法人です。

先日、参加者の子ども(1歳児)が自分で足をひっかけて怪我をしました。
よちよち歩きですので、仕方ないことではあるのですが。
「自損事故ですよね」と言いたいところですが、心情的にお見舞い金程度でも対応できないかと考えています。

スタッフにはボランティア保険など加入しておりますが、この場合、スタッフに過失はないため、ボランティア保険では対応できませんでした。

今回は数回の通院で済んだのですが、たとえば、自分で階段から転んで死亡したなんてことになった場合でも「自損でしょ」で済ませるのか・・・と内部で議論になりました。

何かよい保険があったりするのでしょうか。
企業(NPOといえども法人なので)としての対応はどういう姿勢が望ましいでしょうか。

ボランティアに毛が生えたようなNPOなので、事業系のNPOではないところも自分たちの姿勢の甘えがあるのかもしれません。

お知恵をお貸しいただけたらうれしいです。



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Re: 参加者の自損の怪我にどこまで対応するべきか

著者  hitokoto2008 さん 2018年01月30日 14:36
損害賠償保険の性質は、基本的に対人、対物ですね。
つまり、保険加入者が自ら相手に損害を与えないとその対象になりません。
ですから、自損事故、相手が自ら起こしてしまった場合には保険対象外になってしまいます。
例えば、今回の事故でいうと、子供自らケガをしたわけですが…
そこに、相談者さんの行為が間に入っていればその対象になる場合もあると思われます。
相談者さんが直接転ばさなくとも、”相談者さんが、お子さんを誘導(業務の遂行性、因果関係がある)しているときにお子さんが転んでしまった…”
というようなときです。
この辺りは、保険の微妙なところです。
施設賠償保険(施設者側)などは、このような仕組みですね。
保険を調べてみましたが、イベントやレクリエーション等に関する施設入場者傷害保険というのもあるようです。
主催者側の過失に関わらず支払われるもの(無記名)で、1日単位でも加入できるようです(開催日は事前にわかっているはずです)
ただ、最低人数が20名以上ですから(ボランティア、父兄、子供を全員含める)人数的なものと保険料の問題だけであろうと感じます。
ネットで検索すればヒットしますので、後は保険会社へ直接聞いてみてください。









> 地元で小さな親子の集まりの場を作っているNPO法人です。
>
> 先日、参加者の子ども(1歳児)が自分で足をひっかけて怪我をしました。
> よちよち歩きですので、仕方ないことではあるのですが。
> 「自損事故ですよね」と言いたいところですが、心情的にお見舞い金程度でも対応できないかと考えています。
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> スタッフにはボランティア保険など加入しておりますが、この場合、スタッフに過失はないため、ボランティア保険では対応できませんでした。
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> 今回は数回の通院で済んだのですが、たとえば、自分で階段から転んで死亡したなんてことになった場合でも「自損でしょ」で済ませるのか・・・と内部で議論になりました。
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> 何かよい保険があったりするのでしょうか。
> 企業(NPOといえども法人なので)としての対応はどういう姿勢が望ましいでしょうか。
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> ボランティアに毛が生えたようなNPOなので、事業系のNPOではないところも自分たちの姿勢の甘えがあるのかもしれません。
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> お知恵をお貸しいただけたらうれしいです。
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Re: 参加者の自損の怪我にどこまで対応するべきか

著者  ぴぃちん さん 2018年01月30日 15:12
参加者のため、ということであれば、イベント保険とか行事保険とかの名称での保険がそれに該当するかと思います。
NPO法人であっても、イベントの主催者であれば、そのイベント中に発生した事由については、その責任が及ぶ可能性はあるかと思いますので、NPO法人にその責任や賠償が及ぶ可能性があるのであれば、そのために保険に加入したり資金と準備することは1つの方法といえるでしょう。



> 地元で小さな親子の集まりの場を作っているNPO法人です。
>
> 先日、参加者の子ども(1歳児)が自分で足をひっかけて怪我をしました。
> よちよち歩きですので、仕方ないことではあるのですが。
> 「自損事故ですよね」と言いたいところですが、心情的にお見舞い金程度でも対応できないかと考えています。
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> スタッフにはボランティア保険など加入しておりますが、この場合、スタッフに過失はないため、ボランティア保険では対応できませんでした。
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> 今回は数回の通院で済んだのですが、たとえば、自分で階段から転んで死亡したなんてことになった場合でも「自損でしょ」で済ませるのか・・・と内部で議論になりました。
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> 何かよい保険があったりするのでしょうか。
> 企業(NPOといえども法人なので)としての対応はどういう姿勢が望ましいでしょうか。
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> ボランティアに毛が生えたようなNPOなので、事業系のNPOではないところも自分たちの姿勢の甘えがあるのかもしれません。
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> お知恵をお貸しいただけたらうれしいです。
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Re: 参加者の自損の怪我にどこまで対応するべきか

著者  ぴぃちん さん 2018年01月30日 15:13
補足として、
20人以上を基本としての保険になりますが、20人未満でも対応できる方法もありますので、対応しているのかどうかは、個々の保険会社にお問合せていただくとよいですよ。
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