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人事評価制度のおすすめの本

著者  よしぽん さん 最終更新日:2018年02月09日 14:42
 
 従来50人に満たない規模の企業で、昇給や賞与の基準がかなり曖昧でしたが
社員が増え、100人規模に近くなっております。
 
 そこで会社の方で来年度より、
               ①部署ごとの目標管理 
               ②個人ごとの目標管理
               ③個人の技能・技術に関して自己他己によるチェック

  の3つを昇給、賞与と連動させる人事評価制度を作ることになりました。
  上司の方で評価シート自体は出来上がっているのですが、それをどう点数に結び  つけていき、昇給賞与に連動させるか案を考えて提出するよう指示がありました。

  私自身も経験なく、何から手をつけて良いのか、サイトなどを検索したりしましたが
 こうした人事評価制度を導入するにあたって、体型的な知識とノウハウが記された
 おすすめの本などございましたら、教えていただけますか?

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Re: 人事評価制度のおすすめの本

著者  村の平民 さん 2018年02月09日 18:34
① ご希望の物はたくさん出版されています。なるべく大型の本屋で探してみて下さい。
 人事評価、人事考課、成績評価などが表題に付いている物です。

② 経験的には、東京の賃金管理研究所(弥富先生主宰)が発行した物がお勧めです。

③ しかし、貴社の首脳部は考え間違えをして居られるように思います。評価シートは、事例集を見れば新入社員でも難なく作れます。
 肝心なのは、それを個々の労働者にどう対応させるかです。言い換えれば、評価基準です。
 そして評価基準をどのように金銭化するか、そのウエイトのかけ方です。これは一般労働者が考えることではなく、会社が望ましいと考える人物像をそこに具体化することです。

④ 下層者には、速度・正確さ・従順さなどに重点を置かれるべきです。上層者には指導力・企画力・他部門との協調性などに重点を置くでしょう。その中間層には、下層者に求められる要素と、上層者に求められる要素の中間的なものになります。

⑤ 目標管理と言いますが、目標は首脳部が示すものです。その目標を如何に実現したか否かを上司が評価するのです。与えられた目標をどの程度実現できたかを書かせるものは「評価」ではなく「反省」です。それは昇給や賞与の基準にはなり得ません。
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Re: 人事評価制度のおすすめの本

著者  よしぽん さん 2018年02月10日 10:42
村の平民さん

丁寧なお返事ありがとうございます

①は地方都市の為、周辺に大型書店ないので、出かけた時に②を含めて
探してみます

③④に関してはおっしゃる通りで、経営層とその点に関しては話していきたいと思います

実は⑤が一番頭を悩ましている点でして、個別に難易度が違う目標を、達成度を
 どうやって数値化するか、考えがまとまりませんでした。
 私としては、難易度を5段階くらい、達成度絵を5段階位に分けてマトリックスで
 点数を配分しようかと考えていたのですが、いずれにせよご指摘の点も含めて
 考えをまとめて経営層と話していきたいと思います

 ありがとうございました




> ① ご希望の物はたくさん出版されています。なるべく大型の本屋で探してみて下さい。
>  人事評価、人事考課、成績評価などが表題に付いている物です。
>
> ② 経験的には、東京の賃金管理研究所(弥富先生主宰)が発行した物がお勧めです。
>
> ③ しかし、貴社の首脳部は考え間違えをして居られるように思います。評価シートは、事例集を見れば新入社員でも難なく作れます。
>  肝心なのは、それを個々の労働者にどう対応させるかです。言い換えれば、評価基準です。
>  そして評価基準をどのように金銭化するか、そのウエイトのかけ方です。これは一般労働者が考えることではなく、会社が望ましいと考える人物像をそこに具体化することです。
>
> ④ 下層者には、速度・正確さ・従順さなどに重点を置かれるべきです。上層者には指導力・企画力・他部門との協調性などに重点を置くでしょう。その中間層には、下層者に求められる要素と、上層者に求められる要素の中間的なものになります。
>
> ⑤ 目標管理と言いますが、目標は首脳部が示すものです。その目標を如何に実現したか否かを上司が評価するのです。与えられた目標をどの程度実現できたかを書かせるものは「評価」ではなく「反省」です。それは昇給や賞与の基準にはなり得ません。
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