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会計ソフトの給与計算

著者  tantousha さん 最終更新日:2018年03月01日 17:08
はじめまして。
お世話になります。

最近他の会社の経理担当者と話すことがあって、
給与の支払いの仕訳入力を、
給与 100,000/現金預金 100,000
預り金 1,000/現金預金 1,000
としていると聞きました。
なぜかと聞くと、借入とかの場合、
本当にその金額を借りているのかどうかを
はっきりさせたいからとかなんとか言ってました。
ただ、会社によって違うだろうしと濁されましたが、
本当にそうなのでしょうか。

私のところは簿記にならって、
差し引き支給額を出して、給与で1列、預り金で1列
という感じにやっていますが、税理士会計士には特に何も言われておりません。

両方合っているならば、世の中の会社はどのくらいの割合で前者を採用しているのでしょうか。
転職を考えていて、ちょっと怖くなりました。

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Re: 会計ソフトの給与計算

著者  村の平民 さん 2018年03月01日 18:11
① どちらの方法であっても、差し支えないと考えます。

② 一般的には、借方給料手当貸方現金預金
                     /貸方:預り金
 などのように複合仕訳とされるでしょう。
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Re: 会計ソフトの給与計算

著者  ぴぃちん さん 2018年03月01日 18:24
採用の割合は存じませんが、

単一仕訳がよいのか、複合仕訳がよいのか、は意見が分かれると思います。
会社がどちらを採用しているのかは、工程、元帳にしたときのみやすさ、訂正する際の検索のしやすさ、等も関与するでしょうが、いずれの方法で行った場合でも、きちんと記帳できているのであれば、問題はありません。

転職については、そもそも採用している会計ソフトによっても使い勝手は異なっているともいえるかと思います。
どちらでないといけないわけではありませんが、転職の際には、整合性を重視される場合には、その会社の従前の方法に従って記帳することになるのではないかと思います。

(すみません、二重投稿になっていたので1つ削除しました)

> はじめまして。
> お世話になります。
>
> 最近他の会社の経理担当者と話すことがあって、
> 給与の支払いの仕訳入力を、
> 給与 100,000/現金預金 100,000
> 預り金 1,000/現金預金 1,000
> としていると聞きました。
> なぜかと聞くと、借入とかの場合、
> 本当にその金額を借りているのかどうかを
> はっきりさせたいからとかなんとか言ってました。
> ただ、会社によって違うだろうしと濁されましたが、
> 本当にそうなのでしょうか。
>
> 私のところは簿記にならって、
> 差し引き支給額を出して、給与で1列、預り金で1列
> という感じにやっていますが、税理士会計士には特に何も言われておりません。
>
> 両方合っているならば、世の中の会社はどのくらいの割合で前者を採用しているのでしょうか。
> 転職を考えていて、ちょっと怖くなりました。
>
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Re: 会計ソフトの給与計算

著者  ぴぃちん さん 2018年03月01日 18:23
削除されました

Re: 会計ソフトの給与計算

著者  tantousha さん 2018年03月03日 13:57
ありがとうございます。
安心しました。

しかし、転職先のやり方に慣れるかどうかが
不安ですね。


> ① どちらの方法であっても、差し支えないと考えます。
>
> ② 一般的には、借方給料手当貸方現金預金
>                      /貸方:預り金
>  などのように複合仕訳とされるでしょう。
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Re: 会計ソフトの給与計算

著者  tantousha さん 2018年03月03日 14:03
ありがとうございます。
考え方の違いがあるんですね。
2社経験しましたが、いずれも複合仕訳で税込処理でした。

資産の売却も特殊みたいですね。
帳簿価額をすべて、損に計上して、残りを益に計上するとか。

転職して、慣れるのか不安です。
会計ソフトにもよるんですね…
今のところ、JDLとPCAを使いました。



> 採用の割合は存じませんが、
>
> 単一仕訳がよいのか、複合仕訳がよいのか、は意見が分かれると思います。
> 会社がどちらを採用しているのかは、工程、元帳にしたときのみやすさ、訂正する際の検索のしやすさ、等も関与するでしょうが、いずれの方法で行った場合でも、きちんと記帳できているのであれば、問題はありません。
>
> 転職については、そもそも採用している会計ソフトによっても使い勝手は異なっているともいえるかと思います。
> どちらでないといけないわけではありませんが、転職の際には、整合性を重視される場合には、その会社の従前の方法に従って記帳することになるのではないかと思います。
>
> (すみません、二重投稿になっていたので1つ削除しました)
>
> > はじめまして。
> > お世話になります。
> >
> > 最近他の会社の経理担当者と話すことがあって、
> > 給与の支払いの仕訳入力を、
> > 給与 100,000/現金預金 100,000
> > 預り金 1,000/現金預金 1,000
> > としていると聞きました。
> > なぜかと聞くと、借入とかの場合、
> > 本当にその金額を借りているのかどうかを
> > はっきりさせたいからとかなんとか言ってました。
> > ただ、会社によって違うだろうしと濁されましたが、
> > 本当にそうなのでしょうか。
> >
> > 私のところは簿記にならって、
> > 差し引き支給額を出して、給与で1列、預り金で1列
> > という感じにやっていますが、税理士会計士には特に何も言われておりません。
> >
> > 両方合っているならば、世の中の会社はどのくらいの割合で前者を採用しているのでしょうか。
> > 転職を考えていて、ちょっと怖くなりました。
> >
返信新規投稿する

Re: 会計ソフトの給与計算

著者  ton さん 2018年03月03日 15:56
> ありがとうございます。
> 考え方の違いがあるんですね。
> 2社経験しましたが、いずれも複合仕訳で税込処理でした。
>
> 資産の売却も特殊みたいですね。
> 帳簿価額をすべて、損に計上して、残りを益に計上するとか。
>
> 転職して、慣れるのか不安です。
> 会計ソフトにもよるんですね…
> 今のところ、JDLとPCAを使いました。
>

こんにちは。横からですが・・・
会計ソフトの違いではなく経理処理仕訳の起票の違いだと思います。
原則処理や簡易処理や慣例処理等継続性を以て行う事になりますので間違いではないのでどの方法を採用するかだと思います。
その企業にあった勘定科目を使用する事もあるでしょう。
給与処理だけ見ても複合処理もあれば単体処理もありますし未払費用の処理もあるでしょう。
仕訳票を事前に起票することもありますし台帳や領収証からダイレクトに処理することもありますね。
その企業単位の考え方もありますのであまり気にやんで難しく考えることは無いかと思います。
とりあえず。
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