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相殺の仕分け

著者  テツヤ さん 最終更新日:2018年03月05日 13:28
日々ご経理をされている方には、ごくごく簡単な仕分けと思いますが、相殺の仕分けが分からず悩んでおります。

得意先A社より掛けで商品を仕入れしました。(139,486円)
同日にA社に商品を掛けで販売しました。(34,992円)

個別に仕分けをすると以下の通りと思います。

商品仕入高139,486円  買掛金139,486円

売掛金34,992円   商品売上高34,992円

得意先A社より相殺で処理して欲しいとの言われ、104,494円の仕入れ伝票を渡したのですが、経理処理の仕分けで悩んでしましました。

どのように仕分けたらよいのかアドバイスをお願いいたします。

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Re: 相殺の仕分け

著者  村の平民 さん 2018年03月05日 14:10
① 以下、失礼を顧みず申し上げます。

② 「104,494円の仕入れ伝票を渡した」 のは間違いだと思います。

③ 仕入事実はあくまで 「139,486円」 です。「104,494円」 ではありません。
 帳簿処理・記帳・簿記会計はすべて事実をありのまま処理するところから始まります。

④ 既に渡した 「104,494円の仕入れ伝票」 は丁重にお詫びして、返送郵便切手を付けた封筒を送って、返還をお願いしましょう。
 これは廃棄します。

⑤ 「相殺で処理」 とは、本件の場合、買掛金139,486円をテツヤさんがA社に支払うに当たって、売掛金34,992円を相殺 ( 「そうさい」 と読む) し、差額の104,494円だけを現金などで支払うことを言います。
 なお、その支払に当たってA社宛て相殺領収書を発行します。その領収書の金額は、34,992円です。摘要欄に「売掛金(又は仕入代金)と相殺」と書きます。なお、この領収書には金額の多少を問わず収入印紙は不要です。

⑥ 日本商工会議所の簿記3級~2級の教科書を熟読されることを、強くお勧めします。
 
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Re: 相殺の仕分け

著者  テツヤ さん 2018年03月05日 15:14
村の平民さん
ご回答ありがとうございました。

出だしから躓いていたのですね。
至急仕入れ伝票の差し替えをお願いしてみます。



> ① 以下、失礼を顧みず申し上げます。
>
> ② 「104,494円の仕入れ伝票を渡した」 のは間違いだと思います。
>
> ③ 仕入事実はあくまで 「139,486円」 です。「104,494円」 ではありません。
>  帳簿処理・記帳・簿記会計はすべて事実をありのまま処理するところから始まります。
>
> ④ 既に渡した 「104,494円の仕入れ伝票」 は丁重にお詫びして、返送郵便切手を付けた封筒を送って、返還をお願いしましょう。
>  これは廃棄します。
>
> ⑤ 「相殺で処理」 とは、本件の場合、買掛金139,486円をテツヤさんがA社に支払うに当たって、売掛金34,992円を相殺 ( 「そうさい」 と読む) し、差額の104,494円だけを現金などで支払うことを言います。
>  なお、その支払に当たってA社宛て相殺領収書を発行します。その領収書の金額は、34,992円です。摘要欄に「売掛金(又は仕入代金)と相殺」と書きます。なお、この領収書には金額の多少を問わず収入印紙は不要です。
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> ⑥ 日本商工会議所の簿記3級~2級の教科書を熟読されることを、強くお勧めします。
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