スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 残業代を考慮した給与体系について

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

残業代を考慮した給与体系について

著者  Asdf さん 最終更新日:2018年03月05日 18:34
以前、固定残業代について質問しましたが、固定残業代をつかうのは何かと問題があるようなので、給与体系について再度質問します。
運送業なので残業時間の上限はありません。

・総額で月給30万円にしたい
・一月の残業時間は80時間以内(運送業の改善基準以内)

というとき、80時間の残業(10万円程度)を前提に給与を設定すると、残業がなかった月は、
20万程度と、30万円以下の給与になってしまいます。
かといって、それを踏まえて、30万に設定すると、今度は残業があった月に30万円を超えてしまいますし、1.25倍の元になる基本給与も上がってしまいます。

どのようにするのがよいのでしょうか?

このような時に見せかけの賃金をよくするために固定残業代を使うのでしょうかけど、
固定残業代 10万(80時間の時間外割増賃金を含む)
ではなにかと問題があるんですよね?

基本給10万 固定残業代 20万、と固定残業代が高すぎる、というのも問題があるようです。

スポンサーリンク

返信新規投稿する

Re: 残業代を考慮した給与体系について

著者  いつかいり さん 2018年03月06日 04:11
年間の月平均所定労働時間が何時間かによりますが、ここでは170時間としましょう。

80時間相当の時間外賃金となると、1.25倍した100時間分の時給単価となります。

30万円÷(170+100)=1111円

80時間分の残業代は11万1100円です。残りが基本給

ある月にフル出勤して残業がいっこもなくても30万円払うのが固定残業代の趣旨です。また、それぞれ割増率の違う時間外、休日、深夜を計算合算したところ、11万1100円を超えるなら、支払うことになります。
返信新規投稿する

Re: 残業代を考慮した給与体系について

著者  ぴぃちん さん 2018年03月06日 07:19
見せかけの賃金とありますが、求人の情報であれば、基本給固定残業代とは分けて記載する必要が、少なくともハローワークの求人においては必要になります。
ゆえに、総額記載でなく、固定残業代を除外した基本給の額、固定残業代労働時間数と金額の計算方法、超過分をきちんと支払うこと、はっきりとさせるべきであると思います。


ハローワークの求人申し込みについて(ハローワークホームページ)
https://www.hellowork.go.jp/dbps_data/_material_/localhost/doc/koteizangyo2803.pdf




> 以前、固定残業代について質問しましたが、固定残業代をつかうのは何かと問題があるようなので、給与体系について再度質問します。
> 運送業なので残業時間の上限はありません。
>
> ・総額で月給30万円にしたい
> ・一月の残業時間は80時間以内(運送業の改善基準以内)
>
> というとき、80時間の残業(10万円程度)を前提に給与を設定すると、残業がなかった月は、
> 20万程度と、30万円以下の給与になってしまいます。
> かといって、それを踏まえて、30万に設定すると、今度は残業があった月に30万円を超えてしまいますし、1.25倍の元になる基本給与も上がってしまいます。
>
> どのようにするのがよいのでしょうか?
>
> このような時に見せかけの賃金をよくするために固定残業代を使うのでしょうかけど、
> 固定残業代 10万(80時間の時間外割増賃金を含む)
> ではなにかと問題があるんですよね?
>
> 基本給10万 固定残業代 20万、と固定残業代が高すぎる、というのも問題があるようです。
返信新規投稿する

Re: 残業代を考慮した給与体系について

著者  Asdf さん 2018年03月06日 14:47
最低賃金があがったら、あげるのがいいんでしょうけど、
きっちり○時間分○円で固定残業代として払ってしまうと、
例えば最低賃金が100円あがると、かなりあげなければなりませんよね

20万円の手当の中に○時間分の残業代を含む、的な手法は無効になるんでしょうか

> 年間の月平均所定労働時間が何時間かによりますが、ここでは170時間としましょう。
>
> 80時間相当の時間外賃金となると、1.25倍した100時間分の時給単価となります。
>
> 30万円÷(170+100)=1111円
>
> 80時間分の残業代は11万1100円です。残りが基本給
>
> ある月にフル出勤して残業がいっこもなくても30万円払うのが固定残業代の趣旨です。また、それぞれ割増率の違う時間外、休日、深夜を計算合算したところ、11万1100円を超えるなら、支払うことになります。
返信新規投稿する

Re: 残業代を考慮した給与体系について

著者  いつかいり さん 2018年03月06日 20:51
最低賃金にまさっているか、先の式から検証できますでしょう。

下回るなら、上乗せして、上回ったか検証するまでです。無効とされるのは、こういった検証できないものがやりだまにあがっています。
返信新規投稿する

Re: 残業代を考慮した給与体系について

著者  Asdf さん 2018年03月08日 03:11
深夜手当なども含める場合(普通はないけど、まれにあった場合)

運行手当(割増賃金80時間、深夜割増10時間分の賃金を含む)

運行手当(80時間分〜)
積込み手当(深夜割増10時間分を含む)

どちらがいいのでしょうか?上記のほうが楽だし、各割増の料金の境界金額をきめなくていいのも楽です。問題はないでしょうか?
イメージをよくするなら、下記でしょうか


> 年間の月平均所定労働時間が何時
間かによりますが、ここでは170時間としましょう。
>
> 80時間相当の時間外賃金となると、1.25倍した100時間分の時給単価となります。
>
> 30万円÷(170+100)=1111円
>
> 80時間分の残業代は11万1100円です。残りが基本給
>
> ある月にフル出勤して残業がいっこもなくても30万円払うのが固定残業代の趣旨です。また、それぞれ割増率の違う時間外、休日、深夜を計算合算したところ、11万1100円を超えるなら、支払うことになります。
返信新規投稿する

Re: 残業代を考慮した給与体系について

著者  いつかいり さん 2018年03月08日 20:08
どちらがいいか、ということですが、アドバイスしてきたのですから、もう少し緻密性をもたせてください。

前者は、割増率や扱いの違う時間外、深夜をならべたことで、時間単価を逆算して求められないので、不可、

後者は、運行手当のカッコ内を略さずに書くことで、検証可能性を確保できれば、可

となるでしょう。
返信新規投稿する
1~7  (7件中)

スポンサーリンク

お知らせ

調査レポート公開

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク