スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 労務管理について > 不必要な休日出勤について。

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

労務管理について

労務管理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

不必要な休日出勤について。

著者  わたぬき さん 最終更新日:2018年03月08日 23:49
こんばんは。

PFI方式の会社に勤めている場合、給与を上げるため、業務上必要のない休日出勤をすること、させることは違法行為に該当するのでしょうか?
その休日出勤が勤怠を管理する責任者が了承した場合は、不必要であっても、許されるものなのでしょうか?


なにか法的な側面から違法行為に該当するのか、ご教示願えませんでしょうか。

スポンサーリンク

返信新規投稿する

Re: 不必要な休日出勤について。

著者  ぴぃちん さん 2018年03月09日 04:36
前提となる、「業務上必要のない休日出勤」を会社が命令しているということでしょうか。36協定の範囲内で休日労働はできますが、会社の命令によって、になります。
会社命令もなく、自主的に会社に来ただけ、であれば、それは労働とは呼びません。

責任者が了承したということは、少なくとも”会社として必要のある業務”と責任者は判断されているもの、と考えます。



> こんばんは。
>
> PFI方式の会社に勤めている場合、給与を上げるため、業務上必要のない休日出勤をすること、させることは違法行為に該当するのでしょうか?
> その休日出勤が勤怠を管理する責任者が了承した場合は、不必要であっても、許されるものなのでしょうか?
>
>
> なにか法的な側面から違法行為に該当するのか、ご教示願えませんでしょうか。
>
返信新規投稿する

Re: 不必要な休日出勤について。

著者  村の平民 さん 2018年03月09日 11:54
① 「勤怠を管理する責任者が了承した場合」 は、たとえ当該労働者自身が休日出勤した目的が自己の 「給与を上げるため」 に 「業務上必要のない休日出勤」 したのであっても、賃金を支給すべき対象労働になると考えます。

② もちろん、自己の利益を図るために必要の無い休日出勤したことに対しては、非難されるべきです。会社の利益を損なう行為であると言えるからです。今後の人事評価において、我利我利亡者としてマイナス点がつけられて当然です。
 また、それを承認した責任者の行為は、もっと厳しく糾明されるべきでしょう。責任者として不適格です。その責任者を減給ないし降格しなければなりません。

③ 起きた事実に対しては、冷静に労働として賃金を支払い、責任に対しては厳正に処分すべきでしょう。
 もしこの不適正な行為を放置するならば、今後とも同様な事案が発生します。切り離して、慎重な配慮をお勧めします。

④ 企業は社会福祉施設ではありません。労働者賃金を支払うことを目的にしていません。利益を図らなければ存在を許されなくなります。その至極当然のことに、当人と責任者は目を背け、労働者の利益のみを図ったと言えます。

⑤ 法令は守らなければなりません。就業規則に残業や休日出勤を命ずることがある旨の記載、合法な36協定に違反しないことは必須です。
 仮に、これらが合法でなかったとしても、その賃金を支払わなかったら 「賃金不払い」 になります。
返信新規投稿する
1~3  (3件中)

スポンサーリンク

お知らせ

調査レポート公開

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク