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講師料とともにもらう交通費について

著者  PAL9 さん 最終更新日:2018年03月10日 09:10
経理初心者で、どのように処理していいかわからず困っています。
間違っていないか教えて頂けないでしょうか。長くなってすみませんがどうかよろしくお願いします。

個人事業主です。外部の依頼で講師をし、後日、①講師料、②交通費、③日当をもらいました。
源泉所得税を引かれて支払いを受ける職種です。
交通費実費は事業主個人が支払い(事業用の口座から支出せず)、振り込まれるのは事業用の口座です。

(1)①講師料10,000円、②交通費2,000円、③日当3,000円の場合
   (わかりやすいように源泉所得税は10%と仮定)
   (源泉所得税は①講師料にのみ課税)

   <講師をした日> 売掛金10,000円/講師料10,000円
               立替金2,000円/事業主借2,000円 ・・・交通費
               立替金3,000円/事業主借3,000円 ・・・日当
   <振込みがあった日>口座14,000円/売掛金10,000円
                       /立替金2,000円
                       /立替金3,000円
             事業主借1,000円      ・・・源泉所得税
  
(2)①講師料10,000円、②交通費2,000円、③日当3,000円の場合
   (わかりやすいように源泉所得税は10%と仮定)
   (源泉所得税は①②③に課税)

   <講師をした日> 売掛金1,0000円/講師料10,000円
               立替金2,000円/事業主借2,000円 ・・・交通費
               立替金3,000円/事業主借3,000円 ・・・日当
   <振込みがあった日>口座13,500円/売掛金10,000円
                      /立替金2,000円
                      /立替金3,000円
             事業主借1,500円      ・・・源泉所得税

【追加1】上記の各場合、実際に事業主が実際に支払った交通費
    交通費現金 
    として書いていてもいいのでしょうか?
    立替金として処理するなら、それは書いてはいけないでしょうか?

【追加2】もしかして、立替金という考え方が間違っていますか?
    ①講師料10,000円、②交通費2,000円、③日当3,000円の場合
  <講師をした日> 売掛金15,000円/講師料15,000円
               交通費2,000円/現金2,000円
               日当3,000円/現金3,000円 

   <振込みがあった日>口座13,500円/売掛15,000円                     
             事業主借1,500円      ・・・源泉所得税
 つまり、交通費日当も売上(課税対象)としての扱いになりますか?

考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。




                    


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Re: 講師料とともにもらう交通費について

著者  プログレス合同会社 さん 2018年03月10日 12:25
> 個人事業主です。外部の依頼で講師をし、後日、①講師料、②交通費、③日当をもらいました。
> 源泉所得税を引かれて支払いを受ける職種です。

既に支払いを受けておられるのであれば、源泉所得税を①で計算しているか①②③で計算しているかははっきりしているのではありませんか?
支払い側が正しく処理しているのでしたら①②③で処理しているはずです。

交通費を立替金として処理できるのは、「立替金精算書」などで実費精算する場合のみです。
また、領収書が必要な場合の領収書の宛先は支払先である必要があります。

交通費日当も含めて売上となります。
なお、個人事業主で事業主本人への日当経費にできませんので、

<講師をした日>
 売掛金15,000円/講師料15,000円
 交通費2,000円/現金2,000円 (ただし実費分のみです)

<振込みがあった日>
 口座 13,500円       /売掛金15,000円
 事業主貸(源泉所得税) 1,500円

です。
事業主が決算で支払うべき源泉所得税を先に支払っているのですから事業主借ではなく事業主貸になります。
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Re: 講師料とともにもらう交通費について

著者  ton さん 2018年03月10日 16:30
> 経理初心者で、どのように処理していいかわからず困っています。
> 間違っていないか教えて頂けないでしょうか。長くなってすみませんがどうかよろしくお願いします。
>
> 個人事業主です。外部の依頼で講師をし、後日、①講師料、②交通費、③日当をもらいました。
> 源泉所得税を引かれて支払いを受ける職種です。
> 交通費実費は事業主個人が支払い(事業用の口座から支出せず)、振り込まれるのは事業用の口座です。
>
> (1)①講師料10,000円、②交通費2,000円、③日当3,000円の場合
>    (わかりやすいように源泉所得税は10%と仮定)
>    (源泉所得税は①講師料にのみ課税)
>
>    <講師をした日> 売掛金10,000円/講師料10,000円
>                立替金2,000円/事業主借2,000円 ・・・交通費
>                立替金3,000円/事業主借3,000円 ・・・日当
>    <振込みがあった日>口座14,000円/売掛金10,000円
>                        /立替金2,000円
>                        /立替金3,000円
>              事業主借1,000円      ・・・源泉所得税
>   
> (2)①講師料10,000円、②交通費2,000円、③日当3,000円の場合
>    (わかりやすいように源泉所得税は10%と仮定)
>    (源泉所得税は①②③に課税)
>
>    <講師をした日> 売掛金1,0000円/講師料10,000円
>                立替金2,000円/事業主借2,000円 ・・・交通費
>                立替金3,000円/事業主借3,000円 ・・・日当
>    <振込みがあった日>口座13,500円/売掛金10,000円
>                       /立替金2,000円
>                       /立替金3,000円
>              事業主借1,500円      ・・・源泉所得税
>
> 【追加1】上記の各場合、実際に事業主が実際に支払った交通費
>     交通費現金 
>     として書いていてもいいのでしょうか?
>     立替金として処理するなら、それは書いてはいけないでしょうか?
>
> 【追加2】もしかして、立替金という考え方が間違っていますか?
>     ①講師料10,000円、②交通費2,000円、③日当3,000円の場合
>   <講師をした日> 売掛金15,000円/講師料15,000円
>                交通費2,000円/現金2,000円
>                日当3,000円/現金3,000円 
>
>    <振込みがあった日>口座13,500円/売掛15,000円                     
>              事業主借1,500円      ・・・源泉所得税
>  つまり、交通費日当も売上(課税対象)としての扱いになりますか?
>
> 考えれば考えるほどわからなくなってしまいます。
>


こんにちは。
まず講師料の支払先から支払調書を発行してもらいましょう。
その記載内容により先方がどのように処理しているのか、源泉がどのように計算されているのかが判ります。
入金額だけで自己判断されるのではなくきちんとした書類を確認したうえで処理しましょう。
ちなみに支払側で考えた場合は交通費込で源泉対象となる事案かと思われますので全額収入、問者様が支払った交通費経費となるかと思います。

国税庁WEBより
(1) 謝金、取材費、調査費、車代などの名目で支払をする場合がありますが、これらの実態が原稿料や講演料と同じ場合には、すべて源泉徴収の対象になります。
(2) 旅費や宿泊費などの支払も原則的には報酬・料金等に含まれます。しかし、通常必要な範囲の金額で、報酬・料金等の支払者が直接ホテルや旅行会社等に支払った場合は、報酬・料金等に含めなくてもよいことになっています。

(2)のしかし以降の文言は講師料支払側が講師に対して用意しチケット等を用意した場合です。講師自身が用意したものに対しての支払は源泉対象の収入でしょう。
とりあえず。
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Re: 講師料とともにもらう交通費について

著者  PAL9 さん 2018年03月10日 22:08
交通費」という名目で支払われたものが、支払先によって源泉所得税が課税されていたりそうでなかったり色々あって。

> 交通費を立替金として処理できるのは、「立替金精算書」などで実費精算する場合のみです。
> また、領収書が必要な場合の領収書の宛先は支払先である必要があります。

交通費を自分で支払い、領収書も自分でもらう場合は、立替金ではないということですね。


> 交通費日当も含めて売上となります。
> なお、個人事業主で事業主本人への日当経費にできませんので、

つまり、交通費日当も、課税される売上になり、
実際の交通費は実費のみを経費として処理できる。ということですね。

> 事業主が決算で支払うべき源泉所得税を先に支払っているのですから事業主借ではなく事業主貸になります。

事業主貸ですね。
ありがとうございました。

源泉所得税が引かれないで支払われた交通費であっても、課税される売上になるのでしょうか?

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Re: 講師料とともにもらう交通費について

著者  PAL9 さん 2018年03月10日 22:13
支払先によって、交通費日当源泉所得税が課税されたり、されなかったり色々あって。

交通費を立替金にできるのかと考えたことから、意味がわからなくなってしまってました。

ありがとうございました。

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Re: 講師料とともにもらう交通費について

著者  プログレス合同会社 さん 2018年03月10日 23:15
源泉所得税が引かれた引かれていないに関わらず、売上計上はしなければなりません。
引かれなかった源泉所得税ですが、源泉所得税は支払先に徴収納付の義務がありますので、支払先に返金して正しい支払調書を発行してもらうことになります。

ただ、実際のところ支払調書再発行を行わず、支払先にて処理してしまうこともあります。
その場合においては、受け取っている支払調書の分のみ支払済みの所得税となりますので、結果的に確定申告で支払うことになります。
ちなみに、受取側が確定申告所得税を納付したとしても、支払側の徴収納付義務が消滅することはありません。
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Re: 講師料とともにもらう交通費について

著者  PAL9 さん 2018年03月11日 00:38
そうなんですね。
売上として課税されないものなのかと思っていました。
よくわかりました。ありがとうございます。本当に助かりました。
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