スポンサーリンク

HOME > 相談の広場 > 税務経理について > 源泉徴収等教えてください

相談の広場

労務管理について税務経理について企業法務について給湯室

税務経理について

税務経理について、みんなに相談したり、分かるときは教えてあげたりと、相互協力のフォーラムです!
今話題のキーワード⇒  児童手当 休業補償給付支給請求書

源泉徴収等教えてください

著者  ズーム さん 最終更新日:2018年03月19日 19:21
ズームと申します、よろしくお願いします。
まず個人事業主の相談も受けてもらえるのでしょうか?
今年3月から、個人事業主として従業員と2人で事業を始めました。
①源泉徴収ですが、私の都合で21日〜翌月20日締めにしています。
次回から3月21日〜4月20日締めにします。
将来的には、月末締めにする予定です
従業員からの所得税 雇用保険料は、1日〜20日で徴収したほうが良いのでしょうか?
それとも、1日〜月末まで見込みで徴収すれば良いのでしょうか?
②3月から始めたのですが、従業員扶養控除等申告書を初めての給料日までに出してもらわなければ、ならないのでしょうか?
扶養控除等申告書は、税務署に提出するんですか?
後、わたし事業主は出すんですか?

長々とすみませんが、回答宜しくお願いします。

スポンサーリンク

返信新規投稿する

Re: 源泉徴収等教えてください

著者  ton さん 2018年03月19日 19:47
こんばんは。判る範囲ですが…

> ズームと申します、よろしくお願いします。
> まず個人事業主の相談も受けてもらえるのでしょうか?
> 今年3月から、個人事業主として従業員と2人で事業を始めました。
> ①源泉徴収ですが、私の都合で21日〜翌月20日締めにしています。
> 次回から3月21日〜4月20日締めにします。
> 将来的には、月末締めにする予定です
> 従業員からの所得税 雇用保険料は、1日〜20日で徴収したほうが良いのでしょうか?
> それとも、1日〜月末まで見込みで徴収すれば良いのでしょうか?

雇用保険料は支給単位で計算します。
20日〆で支給日が何時なのか不明ですが20日〆日までの給与で交通費込の総額で計算してください。
労働保険の届出は済んでいますよね。

> ②3月から始めたのですが、従業員扶養控除等申告書を初めての給料日までに出してもらわなければ、ならないのでしょうか?

原則はそうですね。他に勤務先が無ければ扶養控除申告書を提出してもらい、その内容により源泉徴収税額が確定します。
ダブルワーク等であればどこか1か所にしか提出出来ませんのでどこに提出するか確認してください。
提出がなければ税額は甲欄控除ではなく乙欄控除となります。
通常は給与計算の関係がありますので給与計算をするまでに提出してもらう事が多いでしょう。
その内容により税額を計算します。

> 扶養控除等申告書は、税務署に提出するんですか?

税務署の代理として会社に提出し会社保管となりますが調査等があれば提出できる状態にしておかなければなりませんので必ず記載して会社保管としましょう。
また扶養控除申告書のマイナンバー欄については別途提出されていれば扶養控除申告書に記載がなくとも問題ありません。

> 後、わたし事業主は出すんですか?

事業主は雇用主となり労働者ではありませんし、生活費は給与とはなりませんので不要です。

とりあえず。
返信新規投稿する

Re: 源泉徴収等教えてください

著者  ぴぃちん さん 2018年03月19日 21:13
給与の集計期間が、21日~翌20日であれば、その期間における給与に基づいて、雇用保険料所得税を計算して徴収します。
1日~20日ではありません。21日~20日までの給与に基づきます。但し、3月1日から雇用したのであれば、給与集計期間は、3月1日~3月20日になると思いますので、その期間における集計でよいです。

給与支払いの前日までに、”給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書”を提出がある場合には、甲欄によって源泉する所得税を計算して徴収します。提出がなければ、乙欄での研鑽によって所得税は徴収します。
給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書は税務署への提出はいりませんが、給与の支払者が保管し、必要がある時に提示することが必要になります。

個人事業主に給与の概念はありません。なので、給与支払者である、個人事業主は他社に雇われていないのであれば、個人事業においては、給与所得者の扶養控除等の(異動)申告書は関係ありません。



> ズームと申します、よろしくお願いします。
> まず個人事業主の相談も受けてもらえるのでしょうか?
> 今年3月から、個人事業主として従業員と2人で事業を始めました。
> ①源泉徴収ですが、私の都合で21日〜翌月20日締めにしています。
> 次回から3月21日〜4月20日締めにします。
> 将来的には、月末締めにする予定です
> 従業員からの所得税 雇用保険料は、1日〜20日で徴収したほうが良いのでしょうか?
> それとも、1日〜月末まで見込みで徴収すれば良いのでしょうか?
> ②3月から始めたのですが、従業員扶養控除等申告書を初めての給料日までに出してもらわなければ、ならないのでしょうか?
> 扶養控除等申告書は、税務署に提出するんですか?
> 後、わたし事業主は出すんですか?
>
> 長々とすみませんが、回答宜しくお願いします。
返信新規投稿する

Re: 源泉徴収等教えてください

著者  村の平民 さん 2018年03月19日 22:54
⑴ ①について
 給与は、毎月1回以上日を決めて、支払わなければなりません。
 一般的には前月21日から当月20日までのように、1カ月分を締め切って、締め切り日の5~20日以後の一定の日に支払います。
 一定の日とは、第3火曜日など曜日で決めてはいけません。
 支払所定日が銀行休日であれば、その月は銀行休日の直後の日にしても構いません。

⑵ 締め切り期間を変更するときに、切り替え時に1カ月を超える期間分 (35日分など) を 「1カ月分」 としてまとめることは違法です。
 面倒でも、35日になればまず1カ月分で計算・支払をして、2段構えで後の5日分を計算・支払をしましょう。

⑶ 「従業員からの所得税 雇用保険料」 は、支払の都度、法に基づいて徴収額を計算し、給与から天引きします。
 見込額で計算しないで、実際の税込給与総額を基礎に計算します。

⑷ ②について
 従業員に給与を支払う前に、「給与所得者の扶養控除等申告書」 を提出して貰います。
 この用紙の欄外に注意事項が印刷してありますから、経営者は必ず裏面も含めて一度は熟読して、間違いの無いようにしましょう。
 この申告書は、会社で保管して下さい。7年間保管義務があります。税務署員が提示を求めたら、すぐ見せましょう。

⑸ 個人事業主は、その事業から給与を受け取れません。従って、個人事業主は 「給与所得者の扶養控除等申告書」 を提出しません。
 個人事業から法人事業に変わったら、社長になるでしょう。社長はこの申告書を提出します。

⑹ 蛇足ですが、個人事業の方も総務の森へどんどん疑問を投げかけてみて下さい。ただし、質問の冒頭に 「個人事業主である」 旨を書いておかれた方が、適格な回答を得られやすいと思います。質問内容によっては、個人事業と法人では異なる回答になる場合がありますので。

返信新規投稿する
1~4  (4件中)

スポンサーリンク

お知らせ

調査レポート公開

労働実務ケーススタディ集

スポンサーリンク

注目の検索キーワード

注目のコラム

注目の相談スレッド

スポンサーリンク