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困っていることです

著者  栄栄栄えてむ さん 最終更新日:2018年04月06日 14:49
甲、乙、丙が会社としています。
甲丙間で業務委託契約
甲乙間で業務委託契約しています。
権利の帰属が、以下のようになっています。
甲丙間では丙に帰属
甲乙間では甲に帰属

この度
甲丙間の契約について乙が間に入ることになりました。
この場合乙丙間では業務委託契約する場合
乙は権利の帰属について
どうしたら良いのですか?
間にはさまれていることになりますね

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Re: 困っていることです

著者  hitokoto2008 さん 2018年04月06日 15:48
> 甲、乙、丙が会社としています。
> 甲丙間で業務委託契約
> 甲乙間で業務委託契約しています。
> 権利の帰属が、以下のようになっています。
> 甲丙間では丙に帰属
> 甲乙間では甲に帰属
>
> この度
> 甲丙間の契約について乙が間に入ることになりました。
> この場合乙丙間では業務委託契約する場合
> 乙は権利の帰属について
> どうしたら良いのですか?
> 間にはさまれていることになりますね


ネット上なので、具体的なことは書けないと思いますが、帰属する権利が何か?ですよね。
同じ権利を甲乙丙間で同時に帰属するということは通常有り得ないです。
但し、同じ権利であっても、その帰属する時期をそれぞれずらすことは、理論上可能かもしれません。

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Re: 困っていることです

著者  村の平民 さん 2018年04月06日 16:35
① 権利の内容によっては、三者間のいずれかに 「利益相反」 を生じることがあります。

② またそれ次第では、例えば甲と乙が行為をしたことを丙に秘密にした際にそれを丙が知らない (善意) で損害を受けた場合、甲・乙に賠償責任を生じることがあります。

③ 従って、権利の内容にも拠りますが、事前に弁護士に相談されることを強くお勧めします。
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