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年度内に有給休暇を全て消化してしまった後の休みの処理について

著者  4036001 さん 最終更新日:2018年04月16日 08:01
私どもの職場は毎年20日の有給が付与され、さらに前年の未消化の有給の最高20日プラスされます。前年と次年度に有給を使わなかった方は、40日となるわけです。
職員の事情で、長期休暇が必要となり、当年の有給では足りず、年度末(3月)に、3日間欠勤扱いとなった方がおり、3日分の給与を次回の給与から控除するのですが、
この方は本俸(月給)244,000
通勤手当 7,200
特殊勤務手当10,000  ありまして、この3日分の金額の計算方法として、
それぞれの金額÷3月の出勤予定日(平日)*3 を控除すればよいのでしょうか。
3月の給料は、通常通り支払は済んでおり(当初欠勤の予定はなかったので。)
ちなみに私どもの給与は、月末締め、当月21日支払です。
ですので、3月の給与処理は済んでいるため、翌月の給与で控除するしかありません。また、合計して出た金額を、翌月の本俸からまとめて控除するより、本俸・通勤手当・特殊勤務手当それぞれから控除した方がよいでしょうか。
担当して、日が浅いもので、このような質問、たいへん恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

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Re: 年度内に有給休暇を全て消化してしまった後の休みの処理について

著者  村の長老 さん 2018年04月16日 08:29
回答の前に感想を。

このコーナーで初心者的な立場で質問されるのはよくあることですが、先輩や指導係がいない状況で、いきなりそんな重要なことを初心者のみに任せ判断させている会社が多いのか、と思ってしまいます。給与を始め年休などは従業員にとって会社との信頼関係に最重要な事項と思います。そんなもんなんですかねぇ。

さて欠勤控除の話と思いますが、法的にはノーワーク・ノーペイにより給与から欠勤控除することは次月ならば問題ないと考えます。ただ控除も含めてその事が就業規則等に規定されているかどうか確認しましょう。たしかにノーワーク・
ノーペイによりその分の賃金を支払わなくていいことは間違いないのですが、だからといって控除規定もないのに控除はできません。このことは判例でも確立しています。

更に、わからないことがあれば、すぐに法的にと考えるのではなく、自社の就業規則を確認しましょう。書かれていないのであれば、その都度改定し、労使間に不信感が生まれないよう整備していくことが必要と思います。
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Re: 年度内に有給休暇を全て消化してしまった後の休みの処理について

著者  4036001 さん 2018年04月16日 08:59
> 回答の前に感想を。
>
> このコーナーで初心者的な立場で質問されるのはよくあることですが、先輩や指導係がいない状況で、いきなりそんな重要なことを初心者のみに任せ判断させている会社が多いのか、と思ってしまいます。給与を始め年休などは従業員にとって会社との信頼関係に最重要な事項と思います。そんなもんなんですかねぇ。
>
> さて欠勤控除の話と思いますが、法的にはノーワーク・ノーペイにより給与から欠勤控除することは次月ならば問題ないと考えます。ただ控除も含めてその事が就業規則等に規定されているかどうか確認しましょう。たしかにノーワーク・
> ノーペイによりその分の賃金を支払わなくていいことは間違いないのですが、だからといって控除規定もないのに控除はできません。このことは判例でも確立しています。
>
> 更に、わからないことがあれば、すぐに法的にと考えるのではなく、自社の就業規則を確認しましょう。書かれていないのであれば、その都度改定し、労使間に不信感が生まれないよう整備していくことが必要と思います。


自分の考えを直属の上司にはすでに相談しておりまして、それでよいとの回答はいただいておりましたが、広く皆様からもご意見を伺いたく、投稿させていただきました。
就業規則につきましては、私の見る限りでは上記に当てはまる内容がなかったようですので、上司と相談の上、整備していくことになりました。
ありがとうございました。
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Re: 年度内に有給休暇を全て消化してしまった後の休みの処理について

著者  ぴぃちん さん 2018年04月16日 09:11
その方の賃金、御社の就業規則もしくは給与支払規定に定められている規定によります。
その方の賃金完全月給制であれば、そもそも賃金控除はできません。

欠勤、遅刻、早退等の際に賃金を控除する契約の場合には、就業規則もしくは給与支払規定に定められている規定に従って控除することになります。規定されていないのであれば賃金控除ができないですから、必ず規定されているはずです。
その規定方法に従って、控除することになります。

ですから、御社の就業規則もしくは給与支払規定規定されているルールに従って対応していただくことになります。まずは、ご確認ください。



> 私どもの職場は毎年20日の有給が付与され、さらに前年の未消化の有給の最高20日プラスされます。前年と次年度に有給を使わなかった方は、40日となるわけです。
> 職員の事情で、長期休暇が必要となり、当年の有給では足りず、年度末(3月)に、3日間欠勤扱いとなった方がおり、3日分の給与を次回の給与から控除するのですが、
> この方は本俸(月給)244,000
> 通勤手当 7,200
> 特殊勤務手当10,000  ありまして、この3日分の金額の計算方法として、
> それぞれの金額÷3月の出勤予定日(平日)*3 を控除すればよいのでしょうか。
> 3月の給料は、通常通り支払は済んでおり(当初欠勤の予定はなかったので。)
> ちなみに私どもの給与は、月末締め、当月21日支払です。
> ですので、3月の給与処理は済んでいるため、翌月の給与で控除するしかありません。また、合計して出た金額を、翌月の本俸からまとめて控除するより、本俸・通勤手当・特殊勤務手当それぞれから控除した方がよいでしょうか。
> 担当して、日が浅いもので、このような質問、たいへん恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
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Re: 年度内に有給休暇を全て消化してしまった後の休みの処理について

著者  村の平民 さん 2018年04月16日 12:32
① 似たような質問がときどきあります。
 本件についての処理の仕方は、他の方のご意見に譲ります。

② ご質問の主意と異なりますが、締め切り日と支払日の前後関係について私見を述べます。

③ 例を挙げると、5月1日から5月31日までの賃金を5月21日に支払う制度にしておられます。
 このように、締め切り日より前に支払う制度の場合は、完全月給制を除き、理論上、毎月同様の困った案件を生じます。
 おおむね親方日の丸の公務員に適用されている制度です。世知辛い爪に火をともす民間企業には不向きだとしか言えません。

④ 月額で表し欠勤日時分を控除するた月給制 (これを 「日給月給」 などと言い表している) の労働者が、5月22日に、6月5日に退職するとした退職届を提出し、5月22日から6月5日まで欠勤し、6月5日に退職した場合はどうされるのでしょうか。

⑤ 退職は有効となり、既に5月22日から5月31日までの賃金を5月21日に支払っています。
 この過払いをすんなりと返還してもらえますか??
 理論上は返還が当然ですが、失礼ながら、返還を滞りなく実現可能にしうる人材は居られないようです。貴社に限ったことではありません。また素直な労働者ばかりを雇っているとは言い切れません。

⑥ また、残業割増賃金はどうしますか。5月21日から5月31日までの残業分は何時支払いますか?? 

⑦ そのことから、民間企業では、締め切り日の後で賃金を支払うことを強くお勧めします。例えば、毎月20日に締め切り、その月末日に支払うのです。
 このようにすれば、全部問題は氷解します。 
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Re: 年度内に有給休暇を全て消化してしまった後の休みの処理について

著者  ton さん 2018年04月16日 18:53
こんばんは。横からですが…

> ちなみに私どもの給与は、月末締め、当月21日支払です。
> ですので、3月の給与処理は済んでいるため、翌月の給与で控除するしかありません。また、合計して出た金額を、翌月の本俸からまとめて控除するより、本俸・通勤手当・特殊勤務手当それぞれから控除した方がよいでしょうか。
> 担当して、日が浅いもので、このような質問、たいへん恐縮ではございますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

上記案件ですがもし予算が関係しているのであればそれぞれの項目からの控除が望ましいですね。若干計算に手間が掛かりますけどね。
予算は影響しないのであれば上司に確認し本俸一括控除でも問題ないでしょう。
ご検討ください。
とりあえず。
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