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倒産防止共済の加入について

著者  momoimo さん 最終更新日:2018年04月18日 14:18
従業員5人の法人会社の経理をしています。
節税対策として倒産防止共済の加入を考えています。

具体的な計画として
毎月20万の掛け金で年間240万の経費計上。
40ヶ月後解約で800万満額受け取り。
800万を全額、借入の一括返済に充てる。
(一括返済方法が条件の借入のため)
このような予定です。

しかし、掛けている約3年間は毎年240万が経費とでき節税対策になるものの、受け取る際には収益となり逆に税金がかかってきます。
解約するその期が、赤字であれば黒字にする助けになりますが、利益が出ていればさらなる加算となり、より税金が発生してしまいます。

それを考えると、加入して約3年間毎年240万円を経費として計上する(計上できる)ことと、加入せずに、3年間その掛け金分を預金(あるいは定期積金や定期預金)で800万持っておく(貯めていく)ことでは、どちらが会社にとって節税になるのか?とわからなくなってきて。。

ちなみに、解約および返済時期の兼ね合いで、加入するなら来週早々には手続きしなくてはならず、経費をされてる皆様ならどうするか、ご意見、お考えを賜りたく投稿させていただきました。
よろしくお願いいたします。


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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  安芸ノ国 さん 2018年04月18日 16:08
倒産防止共済の加入に関するメリットは素手のご存知のことと思います

やはり、一番はあなたの会社との取引先が、時として突然の倒産、そのため売掛金の回収ができなくなり、自己資金の充分な手当てなどもできないケースが生じた場合に、中小企業倒産防止共済に加入していれば、そんな時に「『実際の損害額』と『納付済掛金の10倍の金額』のいずれか小さい額」を貸してくれるので、万が一の時も資金調達ができます。
中小企業内では 自己資金管理が充分でなく、金融機関からの借入も審査請求などによる時間調整などかかるケースもあります。
小規模企業共済の掛金と同様に、この中小企業倒産防止共済も掛金全額が納付した時の経費となるため、節税しながら万が一に備えることができます。
やはり ここでは中 会社の内情を鮮明に判断してもらうため小企業診断士にご相談が賢明と思いますが。
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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  村の平民 さん 2018年04月18日 16:33
① 共済とか保険は、満期返戻金との兼ね合いや、それに関する税金のことよりも、まずその必要の有無を第一に考えるべきだと思います。
 絶対に保険事故(取引先の倒産など)が起こらない保証があれば、共済や保険はムダです。

② 絶対に交通事故が起こらない保証があれば、自動車保険はムダです。

③ 絶対に死なない、病気しないのであれば、掛け捨てだろうと満期返戻金有りだろうと、生命保険・共済はムダです。健康保険も要りません。
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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  未熟経営者 さん 2018年04月19日 11:02
こんにちは。
私の会社も節税対策と下記の理由で共倒れ共済(笑)に加入しております。
今月で満期になるのですが、当社は機械製造業のため、製造用機械の更新が頻繁にありますのでそれの資金にあてております。
残れば従業員賞与に加算しております。
一度満期になって受け取ると次回は最初の1回目に14か月分をまとめて納付できるので2回目は初回より早く満期が来ます。




> 従業員5人の法人会社の経理をしています。
> 節税対策として倒産防止共済の加入を考えています。
>
> 具体的な計画として
> 毎月20万の掛け金で年間240万の経費計上。
> 40ヶ月後解約で800万満額受け取り。
> 800万を全額、借入の一括返済に充てる。
> (一括返済方法が条件の借入のため)
> このような予定です。
>
> しかし、掛けている約3年間は毎年240万が経費とでき節税対策になるものの、受け取る際には収益となり逆に税金がかかってきます。
> 解約するその期が、赤字であれば黒字にする助けになりますが、利益が出ていればさらなる加算となり、より税金が発生してしまいます。
>
> それを考えると、加入して約3年間毎年240万円を経費として計上する(計上できる)ことと、加入せずに、3年間その掛け金分を預金(あるいは定期積金や定期預金)で800万持っておく(貯めていく)ことでは、どちらが会社にとって節税になるのか?とわからなくなってきて。。
>
> ちなみに、解約および返済時期の兼ね合いで、加入するなら来週早々には手続きしなくてはならず、経費をされてる皆様ならどうするか、ご意見、お考えを賜りたく投稿させていただきました。
> よろしくお願いいたします。
>
>
>
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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  プログレス合同会社 さん 2018年04月19日 11:19
> しかし、掛けている約3年間は毎年240万が経費とでき節税対策になるものの、受け取る際には収益となり逆に税金がかかってきます。
> 解約するその期が、赤字であれば黒字にする助けになりますが、利益が出ていればさらなる加算となり、より税金が発生してしまいます。

40ヶ月後に解約されることが前提ですと、結局のところ40ヶ月後の状況次第で節税効果がかなり異なりますから、今の段階で預金との比較をすること自体に意味を見出せません。
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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  momoimo さん 2018年04月19日 16:53
安芸ノ国 さん

ご回答ありがとうございました。
倒産防止共済への加入の一番の目的を考えて答えを出したいと思います。
中小企業診断士に相談という知識はありませんでした。
教えてくださりありがとうございます。


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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  momoimo さん 2018年04月19日 16:57
村の平民 さん

ご回答ありがとうございます。
そうですね。ご指摘のとおり、本来の目的を考えることが大事でした。
心配ないなら、いくら節税になるとは言え仰るとおりムダですね。
そこを1番に考えて結論を出したいと思います。

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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  momoimo さん 2018年04月19日 17:00
未熟経営者 さん

ご回答ありがとうございます。
加入することになり、解約時にもし大きく利益が出て返済に充てられる資金の余裕が別であれば、倒産防止共済の解約手当金はぜひ、当社も従業員賞与に充てたいと思います。
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Re: 倒産防止共済の加入について

著者  momoimo さん 2018年04月19日 17:18
プログレス合同会社 さん

ご回答ありがとうございます。
そうなんです。40ヵ月後の状況がわからないからこその悩みで・・・。
ご意見ありがとうございました。
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