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割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  きろぐら さん 最終更新日:2018年05月11日 07:51
割増賃金の計算について質問です。

当社は、土日祝日完全週休2日制、週の所定労働時間は40時間です。対象の従業員は、月給制です。

ある週の平日に、私用で2時間早く帰りました。その週の休日に5時間、トラブル対応で出勤しました。

この場合、割増賃金の計算は、以下で合っているでしょうか?

休日出勤5時間 × 一時間当たり賃金 × 1.25
早退2時間 × 一時間当たり賃金 × 1.0

休日出勤分から、早退分を差し引いた金額を支払えばいいのでしょうか?

よろしくお願いします。

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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  村の長老 さん 2018年05月11日 08:15
具体的な御社の賃金計算の質問です。

御社の就業規則に書かれている割増賃金の計算方法等が示されていないので回答できないと思われます。

法的な最低限の計算にしても、御社の給与項目や各種手当の規定、労働時間週40時間とありますが、祝日も休日というのであれば、年間での労働時間・日が関係しますので、書かれている以上の情報が必要です。
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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  ぴぃちん さん 2018年05月11日 08:27
御社の条件がすべて記載されていないので。

月給制が、完全月給制であれば、そもそも賃金控除できませんから、完全月給制の場合には早退分は控除できません。

但し、就業規則等によって早退について控除できる賃金体系であれば、
> 私用で2時間早く帰りました
→早退で控除する賃金は、2時間分になりますので、「2時間 × 一時間当たり賃金 × 1.0」を控除することでよいかと思います。

> 休日に5時間~出勤しました
休日は、法定の休日でしょうか。
→そうであれば、割増賃金は1.35以上、になります。

休日法定休日でないのであれば、
→1日8時間、1週間で40時間を超えていないのであれば、割増賃金は必要ありません。但し、御社の就業規則等によって、会社の休日の出勤に対して割増賃金を支払う等の規定があるのであれば、それに従って支払います。

月給制で定めている賃金から、
早退分を控除して、
時間外労働休日労働?)分を加えた
分が、その月の支払う給与になります。



> 割増賃金の計算について質問です。
>
> 当社は、土日祝日完全週休2日制、週の所定労働時間は40時間です。対象の従業員は、月給制です。
>
> ある週の平日に、私用で2時間早く帰りました。その週の休日に5時間、トラブル対応で出勤しました。
>
> この場合、割増賃金の計算は、以下で合っているでしょうか?
>
> 休日出勤5時間 × 一時間当たり賃金 × 1.25
> 早退2時間 × 一時間当たり賃金 × 1.0
>
> 休日出勤分から、早退分を差し引いた金額を支払えばいいのでしょうか?
>
> よろしくお願いします。
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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  きろぐら さん 2018年05月11日 11:05
早速のお返事ありがとうございます。

当社の就業規則では以下の通りとなっています。
*遅刻や早退した場合は、基本給から控除することになっています。

法定休日日の指定はなく、他の日に1日休んでいれば、もう1日は法定休日にはなりません。
(週2日の休日をどちらも休んだ場合、そのうちの1日が法定休日になります)。

割増賃金の計算は、”労働基準法に基づく”とあります。

所定勤務時間の40時間のうち、早退で2時間短くなっているので、勤務時間は38時間。
ということは、休日出勤5時間のうち、2時間は割増なし、3時間はx1.25となるのでしょうか?

引き続き、アドバイスをお願いします。
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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  ぴぃちん さん 2018年05月11日 18:09
御社の1週間の起算日は、就業規則に規定されていますか?
規定されている1週間の中で、同一の週において2時間の早退と5時間の残業があり、かつ、法定の休日出勤されたのでないのであれば、
その週における1週の労働時間は43時間になりますので、記載の考え方で賃金を支払うことになると考えます。



> 早速のお返事ありがとうございます。
>
> 当社の就業規則では以下の通りとなっています。
> *遅刻や早退した場合は、基本給から控除することになっています。
>
> *法定休日日の指定はなく、他の日に1日休んでいれば、もう1日は法定休日にはなりません。
> (週2日の休日をどちらも休んだ場合、そのうちの1日が法定休日になります)。
>
> *割増賃金の計算は、”労働基準法に基づく”とあります。
>
> 所定勤務時間の40時間のうち、早退で2時間短くなっているので、勤務時間は38時間。
> ということは、休日出勤5時間のうち、2時間は割増なし、3時間はx1.25となるのでしょうか?
>
> 引き続き、アドバイスをお願いします。
>
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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  村の長老 さん 2018年05月12日 09:35
割増賃金の計算は、”労働基準法に基づく」という規定とのこと。恐ろしく労働者に優良な会社ですね。この文言の意味するところを理解されてのことなのかわかりませんが。

さて最初の回答に書いたように、週40時間といっても土日祝が休日なのでしょう。更に夏休みや年末年始に休日も設けているかもしれません。ということは完全な週40時間労働ではないということです。1時間単価と書かれていますが、それが適正な金額であればいいですが、計算方法を誤ると根本から誤ることになりますので要注意です。

再度の質問に戻ります。「所定勤務時間の40時間のうち、早退で2時間短くなっているので、勤務時間は38時間。ということは、休日出勤5時間のうち、2時間は割増なし、3時間はx1.25となるのでしょうか?」とのことです。

まずはこういった時間の相殺ができるかどうかは就業規則の規定が必要です。規定がなければ相殺できません。次に法定休日との相殺は規定があっても不可です。質問にある「休日出勤」とは法定休日なのか法定外休日なのかハッキリさせる必要があります。

正しい回答を得るには、まだ情報が不足しています。
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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  きろぐら さん 2018年05月18日 00:37
返信が遅れて申し訳ありません。

労働者に優良というよりも、労務に明るいものが誰もおらず、社会保険労務士などとの契約もないため、とりあえず法律通りにやっておけば問題ないだろうとの考えです。法律通りにやっている方が珍しいんでしょうか・・・。

さて、本題です。1時間当たりの単価は、基本給 /月の所定労働日数/8時間(所定労働時間)です。月の所定労働日数は、年間の各月の平均です。年末年始や夏休みは、有休休暇を一斉あてはめています(就業規則に記載あり)。

就業規則には、遅刻・早退・欠勤の場合は、給与から控除するとなっています。
法定休日との相殺はできないんですね。知りませんでした。しかし、遅刻や早退はそれはそれで計算して控除、時間外や休日出勤はその分はそれだけで計算、すればいいというわけにはいかないんですね。

今回の休日は、法定外休日と考えています。就業規則には法定休日がいつかは指定していません。仮に、その週の所定休日(土日祝日)全てに出勤したら、そのうちの1日が法定休日になると考えているのですが。

これまでは単純に、週40時間以内なら割り増しなし、残業や休日出勤で40時間超えたら125%、1週間休みなしならそのうち1日は法定休日出勤、と考えていました。正社員が少なく、しばらく前までは、残業も休日出勤もほぼありませんでしたが、体制が変わり、残業や休日出勤者が増えてきました。実際考えると色んなパターンがありますね。例えば、祝日や欠勤や有休休暇で、週の実労働時間が40時間未満の場合、法定外休日に出勤しても125%の割増にはならないのか?、またそれが法定休日ならどうなるのか?

まだ不足している情報があれば教えてください。。


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Re: 割増賃金の計算、早退した週に休日出勤

著者  村の長老 さん 2018年05月18日 08:41
> 労働者に優良というよりも、労務に明るいものが誰もおらず、社会保険労務士などとの契約もないため、とりあえず法律通りにやっておけば問題ないだろうとの考えです。法律通りにやっている方が珍しいんでしょうか・・・。
⇒「 とりあえず法律通りにやっておけば問題ないだろうとの考え」これは誤っていません。合法な扱いを行うのは当然です。しかし一般には会社の言い分も加えることが多いものです。それを「あなたにすべて任せます」と言っているようなものです。

> これまでは単純に、週40時間以内なら割り増しなし、残業や休日出勤で40時間超えたら125%、1週間休みなしならそのうち1日は法定休日出勤、と考えていました。正社員が少なく、しばらく前までは、残業も休日出勤もほぼありませんでしたが、体制が変わり、残業や休日出勤者が増えてきました。実際考えると色んなパターンがありますね。例えば、祝日や欠勤や有休休暇で、週の実労働時間が40時間未満の場合、法定外休日に出勤しても125%の割増にはならないのか?、またそれが法定休日ならどうなるのか?
⇒この理解は概ね問題ないと思いますが、労働時間を細分化した定義、例えば所定労働時間法定労働時間時間外労働休日労働などをキチッと理解した上での説明となります。この部分がどれだけ理解されているのかわからないので、最初からとなると相当な量の話となります。
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