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定年退職後の継続再雇用する場合の社会保険料の控除について

著者  good-sun さん 最終更新日:2018年05月11日 17:06
いつも皆さまの投稿・回答参考にさせていただいております。
標記の件について相談させていただきます。

当社では、60才の定年退職後は基本的に継続雇用となり、
社会保険につきましては同日得喪で取直しを行っています。

通常退職する場合については、退職月に前月分及び退職月分の
2ヶ月分徴収していますが、この継続再雇用時につきましても
同様の取扱いの必要があるのでしょうか?

給与の締め・支払いは定年退職前後で変わらず、当月締めの当月払いのため、
退職月が3月末の場合、3月給与で2ヶ月控除、4月給与では
控除無し、5月給与からは通常通り1ヶ月控除となってしまいます。

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Re: 定年退職後の継続再雇用する場合の社会保険料の控除について

著者  村の平民 さん 2018年05月11日 17:50
① good-sun様の会社における社会保険料の控除徴収方法が、いまいち理解しにくい部分があります。

② 初心に返り、法定の社会保険料負担方法と比較していただいた方が、正しくなると思います。

③ 定年退職であるか、または、その他理由による退職であるかの違いによって、負担方法が変わるのではありません。全て退職については同一です。

④ 社会保険料は、月を単位として負担します。
 資格を取得した月は、取得日が何日であろうとも、その月分を負担します。

⑤ 資格喪失月は、その月分は不要です。ただし、資格取得した月に資格喪失した場合 (これを 「同月得喪」 と略す) は、1カ月分を負担します。

⑥ 前記⑤の資格喪失月は、退職日 (会社に籍があった最終日) の翌日が属する月です。
 退職日は、その日の朝~昼~夕刻から午後11時59分59秒まで資格があります。
 資格を喪失するのは、その1秒後です。言い替えれば、退職日の翌日が資格喪失日です。
 例示すると、4月29日に退職すると4月30日に資格喪失するので、4月分は負担しません。4月30日に退職すると資格喪失は5月1日ですから4月分は負担します。

⑦ good-sun様の会社における定年退職日がいつであるか分かりません。何時であろうとも、この決まりは同じです。

⑧ 以上のことから、仮に3月31日に定年退職し、翌日の4月1日に再就職し、給与が前後を通じて同じであれば、結果的に4月は3月と同じ保険料を同じ方法で負担することになります。

⑨ 言い替えれば、質問文の最後の6行は完全に誤っています。
 なお不審であれば、年金事務所にお聞き下さい。単純な手続方法なので心配無用です。
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Re: 定年退職後の継続再雇用する場合の社会保険料の控除について

著者  ぴぃちん さん 2018年05月11日 18:47
退職月に2か月分を徴収するのでなく、退職が月末日である場合に2か月分を徴収することができる、になります。
継続して雇用されているのであれば、基本的には、毎月徴収することを継続することで問題なかったかと思います。
同日得喪届についても、定年退職後の報酬が大きく変化していないのであれば、継続して雇用されているのですから、必ずしも提出しなければならないというわけではありません。再雇用後の報酬が変わる場合には、同日得喪届をおこなうことによって、再雇用月から新しい報酬にしたかって月額が決まることになります。



> いつも皆さまの投稿・回答参考にさせていただいております。
> 標記の件について相談させていただきます。
>
> 当社では、60才の定年退職後は基本的に継続雇用となり、
> 社会保険につきましては同日得喪で取直しを行っています。
>
> 通常退職する場合については、退職月に前月分及び退職月分の
> 2ヶ月分徴収していますが、この継続再雇用時につきましても
> 同様の取扱いの必要があるのでしょうか?
>
> 給与の締め・支払いは定年退職前後で変わらず、当月締めの当月払いのため、
> 退職月が3月末の場合、3月給与で2ヶ月控除、4月給与では
> 控除無し、5月給与からは通常通り1ヶ月控除となってしまいます。
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